ラオス観光はここへ!世界遺産の街「ルアンパバーン」と「ワットプー」

ラオス観光おすすめスポット22選!「世界で一番行きたい国」第1位の知られざる魅力とは

ラオス観光はここへ!世界遺産の街「ルアンパバーン」と「ワットプー」
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今回はラオスにある観光スポット22ヶ所を一挙ご紹介!

ニューヨーク・タイムズの「世界で一番行きたい国」第1位にも選ばれているラオスの魅力をとことん堪能して、あなただけのお気に入りの場所を見つけてください。

*編集部追記
2015年11月28日に公開された記事に加筆しました。

 

世界遺産に登録されている古都・ルアンパバーンの町

ルアン・パバンの町

photo by *saipal

ルアン・パバンの町

photo by yeowatzup

ルアン・パバンの町

photo by Ahron de Leeuw

ルアン・パバンの町

photo by McKay Savage

古都ルアンパバーンには、メコン川沿いの深い緑の中に60を超える寺院が点在しています。

東南アジア一美しい街のひとつとされているこの街はラオスの京都とも呼ばれており、ルアンパバン様式と呼ばれる赤い屋根を持った寺院が並び僧達が行き交う様子など、仏教色が色濃く見られます。

1995年に世界文化遺産に登録されました。

■詳細情報
・名称:ルアンパバーン
・住所:Luang Prabang, Laos
・アクセス:ルアンパバーン街へは飛行機かバスで行くことができます。飛行機:ビエンチャン、バンコク、チェンマイ、ハノイとシェムリアップ発着の定期便。バス:ビエンチャン、バンビエン、ムアンサイ、ルアンナムター、 フアイサーイ、ポーンサワン発の定期便。

 

チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群

チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群

photo by Craig Nagy

チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群

photo by Gusjer

10世紀頃、クメール人が進出してきた時代に築かれたと見られているワット・プーを代表する遺跡郡。当時のクメール人が信仰していたヒンドゥー教がコンセプトになっているのが見られます。

ワット・プーは元々城として建てられましたが、後に進攻してきたタイのラーオ系民族によって寺院として位置づけられました。

2001年より世界文化遺産に登録されています。

■詳細情報
・名称:ワットプー
・住所:Champasak, Laos
・アクセス:パクセー市街から南に「ラオ日本大橋」を越えて約50km進みます。その後トゥクトゥクや車をチャーターして約1時間です。
・営業時間:8:00〜18:00
・料金:50000kip
・公式サイトURL:http://www.vatphou-champassak.com/en(英語・フランス語・ラオ語のみ)

 

絶景を見るならここ!プーシーの丘

1024px-Phou_si_-_Mekong_River_-_Luang_Prabang_Laos_プーシーの丘、メコン川_ラオス・ルアンプラバーン_DSCF6816

photo by commons.wikimedia.org

「仙人の山」を意味するプーシーは、ルアンパバーンの中心近くに位置する150m程の小高い丘で、 階段を上った先の山頂からはルアンパバーンの街を一望することができます。

おすすめの時期はやっぱり夕方。街と夕日を同時に見られるこのタイミングを狙って観光客が多く訪れます。メコン川沿いに開けた平な場所に開けた丘は神々しくさえ思えます。

■詳細情報
・名称:プーシーの丘
・住所:Luang Prabang, Laos
・アクセス:ルアンプラバーン王宮博物館前から、徒歩20分。
・料金:20000kip
・営業時間:6:00~18:00

 

断崖絶壁にある洞窟、パークウー洞窟

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photo by commons.wikimedia.org

メコン川とウー川が合流した地点に現れるパークウー洞窟。 ここには「タムティン洞窟」と「タムプン洞窟」の2つの洞窟があり、タムティン洞窟には4,000体とも言われる 数の仏像が安置されています。

長期に渡ってラオスの人々に神聖な場所として崇められてきました。近くには、ラオスの地酒「ラオラーオ」造りの村であるサンハイ村もあるので、いろいろな楽しみ方ができる場所です。

■詳細情報
・名称:パークウー洞窟
・住所:Louangphabang, Laos
・アクセス:ボート:ルアンプラバーン市内の一般スローボート発着場よりやや上流の専用発着場があり、 幅の小さく細長い独自の形状のエンジンボートで往路所要2時間、復路1時間。定期便は朝8時に1回のみ。 トゥクトゥク:ボートよりも早いですが、利用は少ないです。
・営業時間:8:00〜17:00
・料金:入場料20,000kip(乗り物代は別)

 

ここに来れば何でも揃う!ダオファン市場

ラオスで最も大きな市場。野菜、フルーツ、魚、肉、雑貨など種類も豊富でもちろん値段もお手頃です。 とにかく、活気が凄く見ているだけでも飽きません!

東南アジアの雑踏感を強く感じる、ラオス南部に訪れたら一度は行ってもらいたい場所です。値段は店員さんと交渉ありなので、トライしてみるのも楽しいかも。

■詳細情報
・名称:ダオファン市場
・住所:No.38 Rd., Pakse, Laos
・アクセス:パクセー中心部から東南方面へ徒歩30分。トゥクトゥクなら5分。

 

見るだけじゃない、登れる!クアンシーの滝

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photo by commons.wikimedia.org

ルアンパパーンでは有名な観光名所。ここでは大自然が味わえるのはもちろん、この滝の上に上ることもできます。

滝壺が綺麗なエメラルドグリーンでマイナスイオンたっぷりで涼しいです。泳ぐこともできるので、水着を持っていくことをおすすめします。

■詳細情報
・名称:クアンシーの滝
・住所:Outside Luang Prabang 27km, Luang Prabang, Laos
・アクセス:ルアンパバーン市内からトゥクトゥクで所要時間約1時間
・営業時間:9:00~18:00
・料金:20,000kip

 

夕日時がおすすめ、ラオス日本大橋

全長1380m、メコン川にかかるこの長い橋は2000年に日本の経済協力により開通した事からこのネーミング が付けられました。この橋の魅力はメコン川を歩いて渡れることです。

もちろん自転車やバイクでも簡単に渡れます。 おすすめは夕方にかけてメコン川の夕日。

そして橋を渡りきった後にはサラオ山のゴールデンブッダ像が ライトアップされており、こちらも圧巻の眺めです。

■詳細情報
・名称:ラオス日本大橋
・住所:16w, Pakse, Champasak Province, Laos
・アクセス:ウボンラチャタニ方面やチャンパサック方面からパクセー市街へ入る時に必ず渡ります。
・オススメの時間帯:夕方

 

リアルな民族の暮らしが見れる、
パースワムの滝・民族村

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photo by commons.wikimedia.org

パクセー郊外にあるパースワムの滝。ぐるっと取り囲むように流れ落ちる滝の景観は迫力満点です。

また滝の周辺には各民族の伝統的な家を建てられており、リアルな少数民族の暮らしを見ることができます。

元々はテーマパークとしての民族村なのですが、実際に色々な少数民族が一緒の敷地内に暮らす、と言うことは珍しく実際に大学の研究者の方が訪れたり、さりげないラオスの人気スポットになっています。

■詳細情報
・名称:パースワムの滝・民族村
・住所:Champasak province, Southern Laos
・アクセス:トゥクトゥクや車をチャーターするのが一般的で、所要時間はパクセー市内から40~50分。

 

ラオスのシンボル!タート・ルアン

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photo by Clay Gilliland

ラオスのシンボルとして知られているタート・ルアンは、ラオス最大の仏塔で国章にも描かれている代表的な寺院です。

現在観光客はタート・ルアンの内部を見学することができませんが、 外からその外見を見学することができます。 毎年11月にはタート・ルアン祭りと称される1週間にも及ぶ仏教行事が開催され、世界中から約30万人の 人が押し寄せます。

寺院の広場に多くの屋台が立ち並び、ラオス全土の僧侶が集結し托鉢風景、 夜にはタート・ルアンのライトアップも行われます。

■詳細情報
・名称:タート・ルアン
・住所:Ban Nongbone, Vientiane, Laos
・アクセス:中心部からトゥクトゥク約15〜20分、レンタサイクル約30分で行くことができます。 徒歩でも行くことも可能ですが、少し離れているので上の2つの方法がおすすめです。
・営業時間:8:00~12:00,13:00~16:00(昼の1時間は入れないので要注意)
・料金:5,000K
・オススメの時期:11月には年に1回のお祭りが開催されるので、この時期はおすすめです。

 

6,840もの仏像がある、ワット・シーサケット

1551年にセーターティラート王による建立と伝えられるビエンチャン最古の仏教寺院です。

度重なる内戦や戦争により、多くの寺院をはじめとした歴史的建造物の多くが破壊されてしまったラオスに置いて、 建立当時の原型をとどめているワット・シーサケットはとても貴重な歴史建造物です。

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WRITER

ルイス
前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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