目上の人やビジネスに使える丁寧な英語の表現25選

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英語には、日本語のように敬語がないと思っている方も多いかもしれませんが、実は丁寧な言い方や表現はたくさんあります。

フランクな言葉と丁寧な言葉を使い分けることができれば、旅行中に道を尋ねるとき、海外の友人に何か頼み事をする際などにも、英語表現の幅がグッと広がること間違いなしです。

今回は、目上の人やビジネスなどでも使える丁寧な英語の表現25選を、シーンごとにまとめてみました。

*編集部追記
2017年1月公開の記事に新たに5フレーズを追加しました。

 

海外で実際に使った時のエピソード

目上の人や知らない人と話す時には、丁寧語が必須です。日本よりも上限関係はフラットですが、丁寧語無しで話すとあまり印象が良くありませんし、いかにも英語ができない人間かのように思われてしまいます。

慣れないうちは良いですが、慣れてきたらシチュエーションに合わせてきちんと丁寧語を使うようにしましょう。「Could you 〜?」「Would you mind if 〜?」などはまず覚えておいて損はないフレーズです。

 

特に「Would you~?」は「Could you~?」よりも丁寧なので、できれば「Would you~?」をメインに使っていくのが良いでしょう。

また、「appreciate」や「apologies」はビジネスにおいても頻繁に使う単語なので、ぜひ覚えておきましょう。何度も同じ語句を使うので、比較的簡単に覚えられるはずです。

丁寧語を使って、英語のレベルをもっともっと上げていってくださいね。

 

何かをお願いする時

Two young female friends sitting on steps and using tablet pc

1.Could you open the window?
窓を開けていただけませんか?

2.Would you open the door?
ドアを開けて頂けませんか?

3.I wonder if you could open the window.
窓を開けていただけたらと思うのですが。

4.Do you mind opening the door?
ドアを開けてもらっても構いませんか?

5.Would you please open the door?
ぜひドアを開けて頂けませんか?

6.Could you possibly open the door?
何とかドアを開けて頂けますでしょうか?

7.Would you mind if I asked you to open the window?
窓を開けてくださいとお願いしてもお気を悪くされないでしょうか?

8.I wonder if you could open the window.
窓を開けていただけたらと思うのですが。

 

※Would you・Could youの使い分け※

“Could you ~?” と “Would you ~?”は、日本では同じような意味のフレーズとして教えられますが、実はちょっとニュアンスが違います。

英単語の“can”には「可能、~できる」、“will”には「(~する)意思がある」という意味が含まれています。ですので、“Could you~?” は相手の意思を聞いているのではなく「可能かどうか」、“Would you~?” は「相手がする意思があるかどうか」を聞くことになるのです。

“Would you~?”には相手の意思を尋ねる意味合いが含まれているため、“Could you~?” よりも丁寧な表現となります。

 

何かを尋ねる時

Business People Meeting Working Professional Concept

9.Would you mind if I smoke?
煙草を吸ってもよろしいですか?

10.Could you tell me the way to the station?
駅への道を教えてもらってよろしいですか?

11.I was wondering if you could call me.
可能でしたら電話をいただきたいのですが。

12. Please call me.
電話をしてください。

13. Could you call me?
電話をいただけますでしょうか?

14.Would you call me?
電話をいただけますでしょうか?

15.I think I’ll pass, if you don’t mind.
もしよかったら、ちょっとパスするよ。

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WRITER

yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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