スペインの首都「マドリッド」で見るべき観光スポット16選

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皆さんはスペインを訪れたことはありますか?マドリッドはスペインの首都であるのにも関わらず、サグラダファミリアのあるバルセロナやフラメンコが有名なグラナダと比べ知名度が低く、観光名所が少ないと思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし実はマドリッドには、訪れた人を虜にする魅力的なスポットが数多くあるのです。それでは、そんなスペインの魅力を感じられる活気あふれるマドリッドの観光スポットをご紹介します。

*編集部追記
2017年1月の記事に、新たに8ヶ所追記しました

 

サッカー観戦で熱くなろう!

あの世界的に有名なレアル・マドリードのホームスタジアム「エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ」があるマドリッド。サッカーファンのあなたも、そうでないあなたも、マドリッドを訪れた際はやはり、サッカー観戦が外せないのではないでしょうか?

クリスティアーノ・ロナウドなど、世界のトッププレーヤーが戦う本場の試合。ぜひ、彼らの本拠地でその熱気を味わってみましょう!

 

美術鑑賞(ピカソ、ダリ)してみよう

Sophie colinさん(@plurisart)が投稿した写真 – 2015 8月 8 12:50午後 PDT

マドリッドを訪れたなら、美術鑑賞してみるのも◎。スペインはピカソやダリなど、数多くの有名な画家を輩出した国でもあります。特にマドリッドは、アートが好きな方には嬉しい、数多くの名画が存在している場所です。

美術館巡りをしたいと思っているなら、歴代のスペイン王家のコレクションを展示しているプラド美術館や、20世紀の近現代美術を扱うソフィア王妃芸術センターなどを訪れてみてください。

アートと触れ合う、上質な時間が過ごせるはず。

 

美味しいワインやタパスを楽しみたいなら、バルへ

世界的にも美味しいと評判の高いスペイン料理。『イベリコ豚の生ハム』や『パエリア』など、日本でもすでに有名となった料理も多いです。

マドリッドは煮込み料理が有名ですが、スペインの首都ということもあり、各地域の郷土料理をいただくことができます。バルに行き、スペインワインとともに各地域の美味しいタパスをつまむ…まさに至福の時間です!

 

現地人もオススメ!世界遺産の街・トレド

Lavigne Guoさん(@lavigneguo)が投稿した写真 – 2016 4月 15 1:13午後 PDT

マドリードから1時間ほどバスで行ったところにある、絶景の街の街『トレド』。『もっともスペインらしい街並』として有名で、街全体が世界遺産に登録されています。

「もし、1日しかスペインに居られないのなら、迷わずトレドへ行け」と、現地の人から言われるくらい、魅力的な街として知られています。

 

伝統菓子のチュロスに挑戦してみよう

@akilinitaが投稿した写真 – 2016 3月 13 3:21午前 PDT

今や世界的にもすっかりおなじみとなったチュロス。スペインやポルトガルなどで広く食べられている揚げ菓子で、小麦粉を水、砂糖、塩と混ぜて揚げ、ハチミツなどをまとわせたものです。

なんとマドリッドには、創業100年以上にもなる老舗チュロス屋さん「チョコラテリア・サン・ヒネス」があるそう。伝統のチュロスは、温かいチョコレートにつけて食べるそうで、一度口にすると病みつきになるほど美味しいといいます。

 

マドリード王宮

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photo by shutterstock

西ヨーロッパ最大規模の宮殿。1931年までは歴代のスペイン国王がこの場所に住んでいました。今でもこの場所で王宮がらみの公の行事がおこなわれています。威厳と端正さを兼ね備えた外観。中に入ると絵画の数々や、豪華絢爛な部屋が見学でき、精巧に描かれた天井画には圧倒されます。

このように、マドリード王宮では当時の王族の暮らしを垣間見ることができます。

■詳細情報
・名称:マドリード王宮
・住所:Bailen, s/n
・アクセス:オペラ駅から徒歩5分
・営業時間:4~9月は10:00~20:00
10~3月は10:00~18:00
・定休日:1/1、1/6、5/1、12/24、12/25、12/31、そのほか公式行事が行われるとき
・料金:€11、学生€6、ガイド付き別途€4

 

グランビア通り

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photo by pixta

イベリア半島をおおうメセタ大高原中央に位置、乾いた大地を潤すマンサナレス川沿いの丘上都市です。16世紀の首都移転以来、スペイン・ハプスブルグ王朝が街の核を形成、18世紀ブルボン王朝時代になり、その周辺に街域を拡大、前者の象徴がマヨール広場、後者が王宮、プラド美術館ともいえます。

20世紀、メイン通り沿いに近代的巨大建築が加わり、現在のようなマドリッドの街並みが仕上げられています。

■詳細情報
・名称:グランビア通り
・住所:Gran Via
・アクセス:地下鉄3・5号線カリャオ(CALLAO)駅、1・5号線グランビア(GRAN VIA)駅、または2号線サント ドミンゴ(ST DOMINGO)駅下車

 

カババハ通り

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photo by shutterstock

マドリード中心部にある王宮やスペイン広場の近く、カバ・ハハとはストリートの名前です。周辺には同じように名前の付いた道が入り組んでおり、そのどれもがスペイン特有の文化「バル」が集まるグルメなエリアとなっています。

バルでワインや軽い料理を楽しむことができ、気づけば何件もハシゴしたくなるような魅力のある下町情緒溢れるスポットであることは間違いありません。

■詳細情報
・名称:カバ・バハ通り
・住所:スペインマドリードカバ・バハ通り
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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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