ニュージーランドの人気観光スポット37選

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雄大な自然を誇る「ニュージーランド」。ニュージーランドは魅力がたくさん詰まった国ですが、1番の魅力はなんといっても「自然」ではないでしょうか?

地球の美しさを感じることのできる大自然を目当てに世界中から多くの観光客がニュージーランドを訪れます。そんなニュージーランドの1度は見ておきたい絶景スポット・観光スポットをご紹介します。

*編集部追記
2015年10月の記事に、観光スポットを追記しました。
2015年10月の記事に、観光スポットを追記しました。(2017/09/26)
2017年9月の記事に、新たにスポットを追記しました。(2018/6/18)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

ニュージーランドに行ってみての感想

photo by shutterstock

私がニュージーランドを訪れたのは7月頃でした。日本は夏でしたが南半球にあるニュージーランドは冬で、なんだか不思議な感じがしたのを覚えています。

全体の感想としては、ニュージーランドは自然が多く、最大都市であるオークランドでさえもそれほど人が多くなく、過ごしやすい印象を受けました。人も親切で、何か困ったことがあるとすぐに助けてくれる人が多かったです。

留学生も多くインターナショナルで、アジア人がいてもさほど違和感はありませんでした。ただし聞くところによると、アジア系留学生や旅行者に対して物を投げたり暴行する差別もあるようです。1人で人気のないところを歩かない、夜はあまり出歩かないなど注意が必要です。

 

観光する際のアドバイス

photo by shutterstock

ニュージーランドの治安は比較的良いとされていますが、やはり日本に比べればそれほど良くありません。窃盗など軽犯罪は日本と比べて圧倒的に多いと言えるでしょう。例えばカフェの外の席でテーブルにスマホを置いたまま喋っていると、誰かが持って走り去ってしまったなんてケースもあります。

物価は割と高いです。スーパーで農産物は安く手に入りますが、外食は日本よりもずっと高いです。自炊すればある程度節約できますが、それでも宿泊費やタバコなどの嗜好品も高いので、節約したい旅行者にはあまりおすすめできない国かもしれません。

衛生面は比較的清潔で、無料で利用できる公衆トイレなどもそれなりにきれいです。衛生面に関してはさほど心配する必要はないでしょう。

 

ベストスポット

photo by shutterstock

私がおすすめするのは、ニュージーランドを代表する映画「ロード・オブ・ザ・リング」に関連するホビット村です。とても可愛らしいホビット村は、足を踏み入れるとまるで映画の中に来たかのよう!ホビット用の小さな扉を見ていると、どこかワクワクしてしまいます。

映画ファンの方はもちろん、映画を見ていなかったという方にも自信を持っておすすめできます。ニュージーランドならではの、ロード・オブ・ザ・リングというファンタジーの世界を心ゆくまで楽しんでみてください。

 

世界中から集めた365カ所の絶景を見に行こう

この記事では、TABIPPOのモノづくりブランド「PAS-POL」より発売された「365日世界一周絶景の旅」のスポットを抜粋しています。

365日。1年かけて、
本当に世界一周できたなら。

「いつか旅に出てみたい」
「世界中の美しい景色を見てみたい」

そんな夢物語を現実にするために、
世界中から365カ所の絶景を集めて、
本当に行くことができるルートまで考えて、
一冊の本をつくりました。

 

テカポ湖

photo by いろは

ニュージーランドでもっとも晴天率が高い場所としても有名なテカポにある湖。真っ暗になった夜には、静寂のなか南半球でしか見ることのできない南十字星、白くぼんやり広がるマゼラン銀河を仰ぐ。

街の光にまったく邪魔されることのないテカポは、国際ダークスカイ協会のゴールドステータスを獲得した、世界にも認められた星空。「星空の世界遺産」となる日も近いとのこと。

■詳細情報
・名称:テカポ湖
・住所:Canterbury New Zealand
・アクセス:クライストチャーチから車で3時間半
・料金:140NZ$
・所要時間:1~2時間
・公式サイトURL:http://www.tekapotourism.co.nz/

 

フォックス氷河

photo by Jan Mika/Shutterstock.com

ニュージーランドのウェストランド国立公園内にある氷河で、同じ敷地内にあるフランツ・ジョセフ氷河と合わせて「双子の氷河」といわれている。雄大な氷河は意外にも近くの村から歩いていくことができる。

ガイドがピッケルで足元の氷を削りながら道を整えてくれ、そのあとを一列になってゆっくりと進む。自分の足で直に氷河を踏みしめることができる土地。

■詳細情報
・名称:フォックス氷河
・住所:Fox Glacier, West Coast, New Zealand
・アクセス:ワナカから車で5時間
・電話番号:+64 3 751 0825
・所要時間:1~2時間
・公式サイトURL:http://www.foxguides.co.nz/

 

クイーンズタウン

photo by vichie81/Shutterstock.com

ワカティプ湖に面し、サザンアルプスに囲まれ、四季の変化とともに美しい景色が望観できる。その美しさから「女王にふさわしい」と賞賛されたことがクイーンズタウンの名前の由来。

バンジージャンプ発祥の地としても有名で、アクティビティが豊富である。スキー、キャニオニング、乗馬、ハイキングなどを一年中楽しむことができるアウトドア好きにはたまらない街。

■詳細情報
・名称:クイーンズタウン

 

ピクトン

photo by 小井詰喜希

南島と北島を結ぶフェリーが発着する、美しい海辺の港町ピクトン。海、森、島と素敵な場所が多く、マールボロ・サウンズ海洋公園への玄関口でもある。

クルーズ、シーカヤック、ドルフィン・ウォッチング、フィッシングなど自然にたくさん触れることができるおだやかな場所。土曜の朝に開催される名物マーケットでは、手作りのものが多く出展され、コーヒーを片手にゆっくりと朝を過ごすことができる。

■詳細情報
・名称:ピクトン

 

スプリットアップルロック

photo by Tomas Pavelka/Shutterstock.com

見た目にもインパクトの大きい、カイテリテリとマラハウの間の海岸にある巨岩。真っ二つのリンゴ岩は表面も丸く、断面もきれいで人工的につくられたようにも見えるが、正真正銘、自然に割れた岩である。

割れた岩の間に立って写真を撮ることもできる、観光スポットとしても有名な場所。

■詳細情報
・名称:スプリットアップルロック
・住所:Moonraker Way, Kaiteriteri 7197 ニュージーランド

*編集部追記(2018/06/18)
以下、本書籍に掲載されていない観光スポットの一覧となります。

 

北島

photo by pixta

ニュージーランドは大きく、北島と南島のふたつの島に分けられます。北島は活火山が有名で地熱地帯には天然温泉も多く湧き出ています。

また北島は国家生誕の地でもあり、マオリ族の文化にも行く先々で触れることができるなど、ニュージーランドが歩んできた歴史を味わえるのも魅力の一つです。

 

映画の世界観に魅了される「ホビット村」

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photo by  Halrick_

ニュージーランド出身のピーター・ジャクソン監督によって制作された大ヒット映画「ロードオブザリング」、「ホビット」。映画の撮影は、ニュージーランドの国立公園など150ヵ所以上で行われました。その中のひとつが「ホビット村」。

 

ホビット村に一歩足を踏み入れるとまるで映画の中に入ったような世界が広がっています。見渡す限り、映画の世界。もうすべてが可愛いんです!映画ファンなら「ここ、あの場面に出てきた!」と興奮すること間違いなし!

でも、映画を見てない人でも大丈夫。ホビット村の風景はファンタジックで幻想的、映画を見ていない人でも十分楽しめます。マタマタからはツアーバスも出ているので利用すると便利ですよ。

■詳細情報
・名称:Hobbiton
・住所:Hobbiton Movie Set Tours, 501 Buckland Road, Hinuera, Matamata, Hamilton – Waikato, 3472, New Zealand.
・アクセス:オークランドから車で2時間 マタマタから歩いて15
・営業時間:8:00~16:00
・電話番号:+64 7-888 1505
・料金:NZD285 ~
・オススメの時期:一年中
・公式サイトURL:http://www.hobbitontours.com/

 

神秘的な星空?ワイトモケーブ

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 photo by  2ilorg

ニュージーランド北島にある鍾乳洞「ワイトモケーブ」。幻想的な美しい光。まるで銀河にいるかのような気分になれます。

星に見えますが、実はヒカリキノコバエという「幼虫」なんです。ヒカリキノコバエは通称「土ボタル」と呼ばれ、幼虫は洞窟に生息しています。

あの神秘的な青い光は、虫を引き寄せるためのもの。青い光を放ち、粘液を20~30cmほどたらして虫を捕食しています。この粘液がまた土ボタルの光に照らされて、それはそれは幻想的なのです。

「天空の城ラピュタ」に登場する飛行石は、この土ボタルがモチーフになったと噂されたことも。確かにこの神秘的な青白い輝きが似ている気もしますね。地下にこんな美しい光景が眠っていたなんて。この世にはまだまだ美しい世界があるのですね。

ワイトモケーブ内は歩いたり、ボートに乗って洞窟を巡るのが一般的ですが、浮き輪にのって下るブラック・ウォーター・ラフティングなどのアクティビティも楽しめます。

■詳細情報
・名称:waitomo glowworm caves
・住所:Waitomo Caves Rd Hangatiki 3977
・アクセス:オークランドから約3時間15分
・定休日:無休
・電話番号:+6478788228
・料金:$49.00
・公式サイトURL:http://www.waitomo.com/Waitomo-Glowworm-Caves/Pages/default.aspx
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WRITER

ray
とにかく旅が好き。友達との旅行も好きだけど、1人旅が好き。旅を計画しているときのわくわく感も旅しているときの開放感もすべて好き。国内旅行によく出かけています。電車に乗って各地の景色を眺めるのがこれ…

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