激務サラリーマンの僕が旅に出るために、社内で意識している5つのテクニック

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激務サラリーマン・OLの皆様。いつもお仕事お疲れさまです。毎日遅くまで働いて休みも取れないことが続くと、旅行なんて行ってる時間がないですよね。旅行中の友達を見て、「いいなぁ、普通の人は旅行に行けて」なんて思ったりしてませんか?

でも、旅行に行く権利はみんな平等です。どんなに忙しくても「絶対に行く」という意思が強ければなんとかなるものです。

 

ちなみに筆者は平日はほぼ終電。深夜タクシー帰りもザラでプレゼン前は徹夜。急な土日出勤も多く、月の残業時間は軽く100時間超えです。でも、そんな僕も毎年必ず海外旅行に行っています。激務な人でも働き方さえ意識すれば旅に出られるのです。

では、激務な毎日の中どうやって旅に出るのか。休みを勝ち取って旅に出るために意識していることをご紹介します。

 

社内で旅キャラを植え付ける

「旅」=「あなた」という方程式を社内で植え付けていきます。社内で旅キャラになれば、ゴールデンウィークや夏休みが近づくと、「次の休みはどこに行くの?」と周りが聞いてくるでしょう。

そうなれば、次の休みにあなたが旅行に行くということが自然と広まり、「みんなが知ってること=なんとなく認めていること」という空気感が生まれます。周りも忙しかったら「休みます」ってみんなに言いにくいですよね。それが勝手に広がればこっちのものです。

 

「お土産何買ってきましょ?」なんてどんどん話を広げていきましょう。話が広がれば広がるほど旅に出かけやすくなります。

 

休みの目処がついてからではなく、早めに休みをとってから調整する

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photo by photo-ac

休みが中々決まらない人によくありがちなケースですが、休みが決まってから旅行の予約をする人。目処がつくだいぶ前にいったん予約してしまいましょう。いったんというのは、キャンセルできる状態で早めに予約をするのです。

どうしても仕事が入ってしまったら仕方がないという気持ちでいったん予約して、ダメならキャンセル料がかからないギリギリのところでキャンセルすれば良いのです。せっかく休みが取れても旅行の空きがなかったり、直前料金でバカ高い旅行に行くのは勿体ないです。見切り発車で抑えちゃって早めに社内に言ってしまいましょう。

 

業務を共有できる人を意図的につくっていく

これ、とても大事です。自分で何でもやってしまいがちな人は特に意識しましょう。常に業務を共有できる人がいることで、当然ながら旅に出やすくなります。一人でやってる仕事なら誰かつけてくれるように上司に言う。

そんな余裕がないと言われそうなら「新人の誰々さんの勉強になるから教えてあげたい」と言って若手に手伝ってもらいましょう。実際、若手にとってもみても成長の機会になるのですから。社内でそんな人がいないというなら、外部の協力会社の人に手伝ってもらい、お客の前なら自分とイコールくらいの関係に育てていきましょう。

 

とにかく、あらゆる手段を考えて自分がいなくても成り立つ状態を強引にでも作っていくのです。旅行に行く前に自分だけですべて完璧に調整するなんてことは大変です。

極力自分でなんとかしたいという気持ちはわかりますが、休み前の突発的なことにも対応できるように誰か代わりの人を育てていきましょう。それは自分が旅に出るためだけではなく、お客にとっても良いことなのですから。

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はなちゃん
はなちゃん
社会人2年目で初めて行った海外旅行で旅に目覚めた遅咲きの30代。 少しでも休みがあれば弾丸トラベルに出て、空港からそのまま出社する勢い。 旅をしている時が一番自分らしく、旅をしてる自分が一番好…

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