おもてなしの国「セネガル」の世界遺産まとめ

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日本では馴染みの少ないセネガルは情勢や経済が不安定な国が多い西アフリカの中で、順調に発展を続けてきた国です。「テランガ(ウォロフ語で「おもてなし」の意)の国」と呼ばれ、欧米人から人気のある場所です。

今回はそんなセネガルにある世界遺産を全て紹介します。

 

 

セネガンビアのストーン・サークル群(セネガル側)

セネガンビアのストーン・サークル群(セネガル側) セネガル 世界遺産

photo by Niels Broekzitter

セネガルとガンビアにまたがっているストーン・サークル群。ガンビア川流域に1000箇所以上にも渡って点在しています。紀元前3世紀から16世紀という長い期間に造られたものとされていますが、その目的や意味はわかっていません。

ワナール、シネ・ンガエネ、ワッス、ケルバチの四箇所が2006年に世界文化遺産に登録されました。

 

サルーム・デルタ

シヌ・サルームの三角州に広がる湿地帯にある国立公園です。マングローブが生い茂る土地を中心に、タンと呼ばれる不毛の土地、サバナ、海岸、砂でできた小島など様々な自然環境を有しています。

また、哺乳類ではイボイノシシ、ブチハイエナ、ブッシュバック、マナティ、鳥類ではコフラミンゴ、 コシベニペリカンなどが生息しています。2011年に世界自然遺産に登録されました。

■詳細情報
・名称:サルーム・デルタ
・住所:Foundiougne, セネガル
・アクセス:セネガル中西部、首都ダカールから南東に約120km

ジュッジ国立鳥類保護区

セネガル川の三角州に広がる湿地に広がる国立公園。西アフリカで重要な野鳥の繁殖地となっている場所のひとつであり、ヨーロッパなどからオオフラミンゴやモモイロペリカンをはじめとする300万羽もの渡り鳥が飛来し冬を越します。

11月から4月まで国立公園は開放されており、観光客も訪れることが可能です。1981年に世界自然遺産に登録されました。

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WRITER

ルイス
前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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