タイのビーチ

タイのビーチリゾート&離島15選

タイのビーチ
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近年、気軽に行けるアジアリゾートの地として人気急上昇中のタイ。そんなタイの魅力と言えばやはりメラルドグリーンに輝く海!そんなきれいなビーチに囲まれながらゆっくりと過ごせば、都会の喧騒など忘れてしまいます。

今回はタイに行ったら必ず行くべき魅力的なビーチの数々をご紹介いたします。

*編集部追記
2016年7月に改修された記事に新たに追記しました。

 

1.パタヤビーチ

パタヤビーチ

photo by pixta

パタヤビーチは、スワナプーム国際空港やバンコク市内から車で1時間30分の所にある、アクセスの良いビーチです。

バンコクと組み合せて観光する人も多く、「東洋のハワイ」「タイのリビエラ」などと称されることもあります。

目の前には青く透明な海が広がり、リゾート感抜群!もちろん、海水浴やマリンスポーツだって楽しめます。その他にもショッピングやナイトライフなども充実しています。

■詳細情報
・名称:パタヤビーチ
・住所:290/51 Beach Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150 タイ
・アクセス:バンコクから車で約2時間半
・オススメの時期:11~3月

 

2.プーケット島

プーケット

photo by pixta

プーケットは首都バンコクから南に500キロ離れた場所にある、タイで1番大きな島です。

世界有数のリゾート地として知られており、数々の一流リゾートホテルが 集まるビーチリゾート地です。

プーケットには、島内で最も賑やかなパトンビーチや周辺一帯が国立海洋公園として保護されているナイヤンビーチビーチなど、数多くのビーチがあります。

その美しさから「アンダマン海の真珠」と呼ばれることもあるそうです。

■詳細情報
・名称:プーケット島
・アクセス:成田空港から直行便で約8時間、バンコクから国内線で約1時間半
・オススメの時期:11~3月

 

3.ホアヒン

ホアヒン

photo by pixta

バンコクの南西約200キロメートルの場所に位置するホアヒンは、タイ在住の日本人やバンコクのタイ人の週末リゾートとして人気の場所です。

治安も良く、古くから王室の保養地として利用されてきた優雅なリゾート地です。

ホアヒンビーチは、原則としてエンジン付きマリンスポーツが禁止されています。ですから他の人気リゾートと比べ騒音もなく、リラックスできる場所として訪れる人が多いといいます。

■詳細情報
・名称:ホアヒン
・アクセス:バンコクから車で約3時間
・オススメの時期:11~2月

 

4.パンガン島

パンガン島

photo by pixta

大小約40のビーチで構成されているパンガン島。パンガン島のハードリン・ビーチと言えば、あの世界三大レイブ「フルムーンパーティー」の会場として有名な場所です。

フルムーンパーティーは、その名の通り毎月満月の夜に開かれます。R&Bやハウスなど様々な音楽が流れ、世界中からパーティーピーポーが集まり盛り上がります。

その他にも、ファミリーやカップルにおすすめの場所として、静かで美しいハード・ヤオなどがあります。

■詳細情報
・名称:パンガン島
・アクセス:バンコクからプーケットまで国内線利用、プーケットからフェリー利用で約20分
・オススメの時期:12~3月

 

5.ピピ島

ピピ島

photo by pixta

映画「ザ ビーチ」の舞台となったことでも知られるピピ島は、プーケットから東に45kmの位置にあるアンダマン海上に浮かぶクラビ県に属する島です。

ピピは、メインの島であるピピドン島、映画の舞台となったピピレイ島など、6つの島からなっています。

映画で一躍有名となったピピレイ島にある「マヤベイ」は、ボートでしか行けない場所にあり、秘境感満点。

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Writer

20歳の時に東南アジアをバックパック1つで周り、旅の魅力を知りました。 大学卒業後、約4年間の旅行会社勤務を経て、現在はライターやイベント制作に挑戦しています!

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