タイのビーチ

タイのビーチリゾート&離島15選

タイのビーチ
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近年、気軽に行けるアジアリゾートの地として人気急上昇中のタイ。そんなタイの魅力と言えばやはりメラルドグリーンに輝く海!そんなきれいなビーチに囲まれながらゆっくりと過ごせば、都会の喧騒など忘れてしまいます。

今回はタイに行ったら必ず行くべき魅力的なビーチの数々をご紹介いたします。

*編集部追記
2016年7月に改修された記事に新たに追記しました。
2016年7月に改修された記事に新たに追記しました。(2017/08/28)

 

1.パタヤビーチ

パタヤビーチ

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パタヤビーチは、スワナプーム国際空港やバンコク市内から車で1時間30分の所にある、アクセスの良いビーチです。

バンコクと組み合せて観光する人も多く、「東洋のハワイ」「タイのリビエラ」などと称されることもあります。

目の前には青く透明な海が広がり、リゾート感抜群!もちろん、海水浴やマリンスポーツだって楽しめます。その他にもショッピングやナイトライフなども充実しています。

■詳細情報
・名称:パタヤビーチ
・住所:290/51 Beach Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150 タイ
・アクセス:バンコクから車で約2時間半
・オススメの時期:11~3月

 

2.プーケット島

プーケット

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プーケットは首都バンコクから南に500キロ離れた場所にある、タイで1番大きな島です。

世界有数のリゾート地として知られており、数々の一流リゾートホテルが 集まるビーチリゾート地です。

プーケットには、島内で最も賑やかなパトンビーチや周辺一帯が国立海洋公園として保護されているナイヤンビーチビーチなど、数多くのビーチがあります。

その美しさから「アンダマン海の真珠」と呼ばれることもあるそうです。

■詳細情報
・名称:プーケット島
・アクセス:成田空港から直行便で約8時間、バンコクから国内線で約1時間半
・オススメの時期:11~3月

 

3.ホアヒン

ホアヒン

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バンコクの南西約200キロメートルの場所に位置するホアヒンは、タイ在住の日本人やバンコクのタイ人の週末リゾートとして人気の場所です。

治安も良く、古くから王室の保養地として利用されてきた優雅なリゾート地です。

ホアヒンビーチは、原則としてエンジン付きマリンスポーツが禁止されています。ですから他の人気リゾートと比べ騒音もなく、リラックスできる場所として訪れる人が多いといいます。

■詳細情報
・名称:ホアヒン
・アクセス:バンコクから車で約3時間
・オススメの時期:11~2月

 

4.パンガン島

パンガン島

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大小約40のビーチで構成されているパンガン島。パンガン島のハードリン・ビーチと言えば、あの世界三大レイブ「フルムーンパーティー」の会場として有名な場所です。

フルムーンパーティーは、その名の通り毎月満月の夜に開かれます。R&Bやハウスなど様々な音楽が流れ、世界中からパーティーピーポーが集まり盛り上がります。

その他にも、ファミリーやカップルにおすすめの場所として、静かで美しいハード・ヤオなどがあります。

■詳細情報
・名称:パンガン島
・アクセス:バンコクからプーケットまで国内線利用、プーケットからフェリー利用で約20分
・オススメの時期:12~3月

 

5.ピピ島

ピピ島

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映画「ザ ビーチ」の舞台となったことでも知られるピピ島は、プーケットから東に45kmの位置にあるアンダマン海上に浮かぶクラビ県に属する島です。

ピピは、メインの島であるピピドン島、映画の舞台となったピピレイ島など、6つの島からなっています。

映画で一躍有名となったピピレイ島にある「マヤベイ」は、ボートでしか行けない場所にあり、秘境感満点。

透明度が抜群の海、島の周りには珊瑚礁…まさに楽園です。

■詳細情報
・名称:ピピ島
・アクセス:バンコクからプーケットまで国内線利用、プーケットからフェリー利用で約2時間半
・オススメの時期:11~3月

 

6.タオ島

タオ島

photo by pixta

タオ島はタイ湾にある小さい島で、スキューバダイビングが盛んです。小さな島ですが、ダイビングスポットは20以上もあるといいます。

今なお豊かな自然が残るタオ島は、リゾート地でもありながら、田舎のような雰囲気もある素敵な場所です。

タオ島で一番大きいのはサイリービーチで、その周辺には宿泊施設、ダイビングショップなどが数多くあります。

■詳細情報
・名称:タオ島
・アクセス:バンコクからサムイ島まで国内線利用で約1時間、サムイ島からスピードボートと利用で約2時間
・オススメの時期:3~10月

 

7.リペ島

リペ島

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タイ最後の秘境リペ島と言われるリペ島は、アンダマン海に浮かぶ小さな島です

タイの首都バンコクからは離れていますが、マレーシアのランカウイからは近いので、ランカウイ経由で訪れる人も多いです。

少々アクセスは悪いのですが、その分秘境感は満点。コバルトブルーの美しい海に白い砂浜、島自体もコンパクトなサイズで過ごしやすいのが魅力です。もちろんシュノーケリングも楽しめますよ。

■詳細情報
・名称:リペ島
・アクセス:バンコクから国内線でハート・ヤイまで行き、そこから車でパクバラ港まで行く。パクバラからリペ島まではスピードボートで1時間半
・オススメの時期:11~4月

 

8.サメット島

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サメット島はなんと、バンコクから片道約1000円で行けます!しかも、タイの首都バンコクから一番近い島がサミット島。リゾート地として有名ですが高級なホテルだけでなく、ゲストハウスもたくさんあります。

そのため、昔はバックパッカーの聖地と呼ばれていたことも。

昼間のビーチは海水浴や日焼けを楽しむ人で賑い、夜はテーブルなどが並びバーに早変わりします。歩くと「キュッキュッ」と音が鳴る、鳴き砂も楽しめます。

■詳細情報
・名称:サメット島
・アクセス:バンコクからバンペー港へ車で3時間、バンペー港からサメット島までスピードボートで20分
・オススメの時期:11~3月

 

9.ラチャ島

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ラチャ島は高級リゾートして名高く、世界のリゾート100に選ばれ、多くのメディアでも取り上げられています。リゾート地と言ったら、やっぱりスパですよね?

日本よりもお手軽な金額で受けることが出きるので是非体験してみて下さい。そして、島を探索する際は、道があまり舗装がされていないので、徒歩がおすすめです。

■詳細情報
・名称:ラチャ島
・アクセス:バンコクからプーケットまで国内線利用、プーケットからフェリー利用で約2時間半
・オススメの時期:11~3月

 

10.コーラル島

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コーラル島は、なんとプーケットからスピードボートで約15分という近さ!波が穏やかなので、一年中マリンスポーツを楽しめるところも魅力です。

また、膝くらいまで海に入るとお魚の群れが寄ってきてくれるので、深いところまで入らなくても楽しめます。波が穏やかな分、透き通った海が続き、たくさんの種類の魚を見ることができます。

■詳細情報
・名称:コーラル島
・アクセス:バンコクからプーケットまで国内線利用、プーケットからスピードボート利用で約15分
・オススメの時期:11~3月

 

11.サムイ島

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ヤシの木より高い建物は作らないという島。

中心地のチャウエンビーチはプーケットの繁華街であるプーケットタウンより賑やかなのをご存知ですか?中心地から少し離れれば、緑の残る美しい自然を堪能できます。高級ホテルも多く、海外セレブの隠れ家的リゾートとしても有名です。

■詳細情報
・名称:サムイ島
・アクセス:バンコクから国内線で約1時間
・オススメの時期:3~10月

 

12.ランタ島

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photo by pixta

クラビ県の南端にあり、ランタ・ヤイとランタ・ノーイと言う2つの島からなるランタ島。

海外線は全長27kmにも及び、マングローブはシュノーケリングやダイビングスポットが点在している、まさに自然の楽園と言えます。

欧米の観光客から人気があります。

■詳細情報
・名称:ランタ島
・アクセス:バンコクから国内線でタイ東部の街トラートまで、トラートからフェリーで20分
・オススメの時期:11~3月

 

13.チャーン島

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チャーン島は約7割が熱帯雨林に囲まれています。

島の一番の繁華街であるホワイトサンドビーチは名前の通り遠浅の白砂のビーチが2.5kmに及び続いています。

このビーチの近くにバンガローなどの安宿が軒を連ねています。
繁華街と言えど、プーケットやサムイほど賑やかではありませんが、お土産屋やバービアなどがあり、旅行者の憩いの街になっています。

■詳細情報
・名称:チャーン島
・アクセス:クラビから車とボートを乗り継ぎ2,3時間程度
・オススメの時期:12~3月

 

14.チャアムビーチ

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バンコクから南へ約170kmのところにあるチャアムビーチ。

古くは漁村の町として盛えていましたが、近年はリゾート開発が進んでいます。
白い砂浜が特徴的なビーチリゾートです。

■詳細情報
・名称:チャアムビーチ
・アクセス:バンコクから車で約2時間半
・オススメの時期:11~3月

 

15.クラダン島

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photo by pixta

アマンダンの海に遠浅の海が広がります。

ガイドブックにもほとんと情報が載っていないこの島は、南北に約2キロ、東西に約500~600メートル程の小さい島で、周辺の島々にはジュゴンが生息し、タイ最後の秘境地として今話題の島です。

■詳細情報
・名称:クラダン島
・アクセス:クラビ空港から車で約1時間トランの港からフェリーで45分
・オススメの時期:12~3月

 

次の目的地はタイで決まり!

タイは数多くの魅力的なビーチがある、まさにビーチリゾートの宝庫。目の覚めるような海と、壮大な自然に囲まれながら過ごす、ゆっくりとした贅沢な時間。

そんな素敵な時間を、ぜひタイで過ごしてみてください。

 

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WRITER

田倉優子
20歳の時に東南アジアをバックパック1つで周り、旅の魅力を知りました。 大学卒業後、約4年間の旅行会社勤務を経て、現在はライターやイベント制作に挑戦しています!

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