カナダ・トロントで押さえておきたい観光スポット20選

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日本人にも留学やワーキングホリデーで人気の大都市トロント。今回、世界中から多くの旅行者が集まるトロントの有名な観光名所に行ってきました。インターネット上でみる写真はとても綺麗ですが、実際どうなのか確認してきました。

*編集部追記
2015年11月の記事にスポットを追加しました

 

カナダの大都市トロントとは

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photo by Jun Negishi

カナダオンタリオ州第一の都市であるトロントは、カナダ最大の都市でもあります。人口は北米第4位を誇り、ニューヨークにも近く多くの日本人が留学やワーキングホリデーの場所としてトロントを選択しています。また、移民の人口も世界第二位で色々な国出身の方々が生活しています。

英語とフランス語が公用語の為、街中の表示は2カ国語で表示されています。

 

CNタワー

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photo by Jun Negishi

CN タワーとは1976年にカナディアン・ナショナル鉄道が建設した電波塔で最も高いところは553.33mです。展望台は4つの場所にあります。2007年まではタワー本体以外に支えるものがない建築物としては世界一高い塔で、スカイ・ポッドは2008年まで世界一高い展望台でした。

行き方としては地下鉄のユニオン駅からスカイウォークという歩道橋を渡って約10分で到着です。タワーへの入場料金は35ドルでスカイ・ポッドへ行く場合は追加で12ドルかかります。インターネットであらかじめ買っておくと少し安くなります。

 

天気が良いと青空にそびえ立つCNタワーをはっきりと見ることができます。真下からみるとその高さに圧倒されること間違いなしです。さすが元世界一です。天気が悪いとビルから煙がでているように見えます。

入場料だけでも消費税を含めると約41ドルかかるので天気が悪い日は避けて、後日再度訪れた方が良いと思います。

 

ロジャーズ・センター

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photo by Jun Negishi

CNタワーのすぐ横にあるのが、ロジャーズ・センターです。MLBのトロント・ブルージェイズとカナディアンフットボールのトロント・アルゴノーツのホームスタジアムとして使用されています。

トロント・ブルージェイズには元ソフトバンク・ホークスの川﨑宗則内野手が2013年から所属しています。明るいキャラクターでチームメイトやファンたちから愛されています。また、それ以外にはコンサートや国際会議などの会場として使用されています。

 

 ブルージェイズショップ

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photo by Jun Negishi

ロジャーズ・センター内やショッピングセンターに公式ショップがあります。以前テレビで見たときには川﨑選手のユニフォームが販売されていましたが、今年はあまり試合に出ていないせいか川﨑選手のグッズは見当たりませんでした。

残念でしたが、同じ日本人として川﨑選手にはこれからも頑張っていただきたいと思います。

 

トロント・イートン・センター

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photo by Jun Negishi

カナダで2番目の規模のショッピングセンターです。ショップ以外にもオフィスが入っている巨大な複合施設です。場所はダウンタウンの中心に位置していて、地下鉄のクイーン駅とダンダス駅直結で行くことができます。

日本でも人気のケイト・スペードやカナダの人気ブランドクラブ・モナコ、カナダの冬季オリンピック代表公式ユニフォームを手がけたこともある地元ブランドRootsなどの店舗があります。

 

トロント大学

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 photo by Jun Negishi

1827年創立され、1850年に大学として設立されたカナダの州立大学です。カナダでも屈指の名門大学として知られ、世界的な評価も高い大学です。U of T という呼び名でも知られています。キャンパスはセントジョージ、ミシサガ、スカボロの3つの場所にあります。キャンパス内には美術館、博物館、図書館などがあります。

大学のブックストアにはカナダの人気ブランドRootsとコラボしたグッズも販売されています。お土産に買って行かれる方も多いです。

 

ウォーターフロント

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photo by Jun Negishi

CNタワーから歩いて15分ぐらいの距離にあります。数年前から開発が続いてい徒歩30分程のエリアです。目の前にあるオンタリオ湖を見渡しながらくつろぐ人、ランニングやサイクリングを楽しんでいる人がいました。

この先にはトロント・アイランドという島があり、フェリーで行くこともできます。エリアの中にはアートギャラリー、カフェ、レストラン、ギフトショップなどがあります。色々見て回るのも良いのですが、ベンチに座ってコーヒー飲みながらゆったりとした時間を過ごすのも素敵です。

 

カサロマ

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photo by Jun Negishi

カナダの大富豪ヘンリー・ペラットが自らの巨額お資産を通じて建設された豪邸です。豪華な家具や中世ゴシック様式庭園などが見どころです。総工費をは350万ドルとも言われていますが、最終的には経済的な理由で手放すことになりました。現在はトロント市が所有し、管理しています。

邸宅内部に入るには入場料24ドルが必要です。

 

シーフード料理

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 photo by Jun Negishi

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photo by Jun Negishi

カナダといえばシーフードということで、ロブスターロールとオイスターを食べてきました。smoked and crackedというトリップアドバイザーでも上位のお店に行ってみました。店内はそれほど大きくなく、ウェイターの方の対応が良かったです。

ロブスターロールはホットかコールドか選ぶことができ、サイドメニューも選ぶことができました。今回はコールドのロブスターロールとシーザーサラダの組み合わせとオイスター2つをオーダーしました。

ロブスターには大きくプリプリした身がかなり入っていました。シーザーサラダも量が多くてお腹いっぱいになりました。オイスターも新鮮で美味しかったです。気になるお値段ですが、ロブスターは時価となっていましたが今回は35ドルでした。オイスターは1つ2ドルでした。

値段は高いですが、あまりない機会だと思うのでトロントに来た際は思い切って食べてみるのはいかがでしょうか?

 

トロントアイランド

オンタリオ湖に浮かぶ島でフェリーを使い10分ほどで行くことができます。都会の雰囲気と対照的に自然を感じることができ、サイクリングやカヌー、バーベキューなど楽しむことができます。また、夜にはCNタワーやビル群の綺麗な夜景も楽しむことができ、ゆったりとした1日を過ごすのにオススメのスポットです!

 

ロイヤル・オンタリオ博物館

ロイヤル・オンタリオ博物館は世界的にも有名な博物館で、北米で5番目の大きさを誇る博物館でもあります。展示数が非常に多く、恐竜や、美術品、国の歴史など様々なジャンルの展示物に触れることができ楽しむことができます。

 

エスニックタウン

移民の国であるトロントでは市内各地に移民のコミュニティ残されており、中国、韓国、ギリシャ料理など様々な食を楽しむことができるとともに、様々な文化に触れることができます。1日で多くの街を訪れたくさんの食を満喫することもオススメですが、1つの街をじっくり探索してみるのも面白いと思います。

 

カナダ リプレイ水族館

この水族館はカナダの動物園・水族館ランキングで1位になっているほどの人気があります。日本の水族館のように派手なパフォーマンスはありませんが、迫力満点の水槽が有名で大人から子供まで楽しめます。

■詳細情報
・名称:カナダ リプレイ水族館
・住所:288 Bremner Boulevard, Toronto, OntarioM5V 3L9, Canada
・アクセス:ユニオン駅から徒歩8分
・営業時間:9時~23時
・定休日:無し
・電話番号:+1 647-351-3474
・料金:大人29.98ドル 子供19.98ドル(税)
・公式サイトURL:http://www.ripleyaquariums.com/canada/

 

セント・ローレンス・マーケット

Anna Whoさん(@anya_who)が投稿した写真

 

昔からトロントの台所として愛されているここは、ダウンタウンの中でも現地感を味わえる場所です。メープルシロップの専門店や食事をする場所もあり、ゆっくり回ってみるのもいいかもしれませんね。

■詳細情報
・名称:セント・ローレンス・マーケット
・住所:92-95 Front St. E., Toronto, Ontario M5E 1C4, Canada
・アクセス:ユニオン駅から徒歩12分
・営業時間:(火)~(木)8時~18時 (金)8時~19時 (土):5時~17時
・定休日:日、月曜日
・電話番号:+1 416-392-7219
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アメリカ留学時に旅行に目覚め、それ以降10数ヶ国を旅行してきました。 お金と時間があれば旅行したいと思いながら生活しています。たまに海外でも働いたりと自由気ままに過ごしています。旅行の楽しさや経…

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