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中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

書籍『この世界で死ぬまでにしたいこと2000』では、8人の方にエッセイを寄稿していただいております。夫婦、学生、サラリーマン、家族といった様々な旅の形。それぞれが叶えた夢の話は、どれも胸を熱くするものばかり。ぜひ本編でご覧いただけたらと思います。

ご夫婦で夢を叶えられたタビワライフのお二人。現在オーストラリアにて「死ぬまで新婚旅行を続ける」という誰もが憧れるような夢を叶えながら旅をし続けています。(う、うらやましすぎる……)

エッセイからは奥さんの夢を叶えたい。いや、お互いの夢を叶えたいと思う旦那さんの愛情と幸せいっぱいの空気感が、お写真と文章から伝わって来ました。そんなお二人のこれから叶えたい夢5つを伺ってみました。

 

家系図を作りたい


まず、父がいて、母がいて、おじいちゃん、おばあちゃんがいて…と改めて考えた時に自分がいまここに生きていることがものすごい奇跡で、特別なことなんだと感じる機会がありました。家系図を作ることで、自分のルーツみたいなものも知れるかもしれないし、今日という日をもっと大切に、丁寧に生きられるように感じています。

本籍地の市役所に行けばある程度の情報を得ることができるみたいなので、日本に帰った際にやってみたいと思っています。

 

地球を宇宙から見てみたい!


世界を旅していると本当に素晴らしい絶景と呼ばれる場所があります。そんな場所もたくさん見てみたいのですが、自分たちがいま住んでいる地球を宇宙からも見てみたいなと思うようになりました。

旅をして、世界の広さ、自然の偉大さなど地球の魅力を感じることが多くなったのですが、宇宙からみた地球をみたときに自分がどんなことを感じるのかも楽しみです。できることであれば地球以外の星も旅してみたいですね!

 

エチオピアに恩返しをする

2人でエチオピアを旅していた時、僕は原因不明の40度近い高熱を出して、1週間近く入院した経験があります。検査をするとマラリアの可能性があるということでしたがはっきりとした原因はわかりませんでした。とても不安な中、助けてくれたのは青年海外協力隊として先生をしていた日本人の方と、その方のお知り合いのエチオピアの方でした。

日本に比べたら医療設備等がまだ整っていないエチオピアに、今度は僕たちが恩返しをしたいとこの時強く思いました。

 

再会を目的に世界をまた旅する


新婚旅行で世界一周をしようと旅に出た僕たちですが、ここには絶対行きたいという強いこだわりは実はあまりなく旅をしていました。だからこそ気に入った場所に1ヶ月とかでも平気で滞在してしまいます。

同じ場所に長く滞在すると、一つ一つの出会いが深まりました。今まで全く知らない場所だったところが、一つの出会いで一気に身近な場所になり、また行きたい場所になりました。今度は再会することを目的にまた世界を旅できたらいいなと思っています。

 

バンライフしながらゆっくりと日本を旅したい


僕たちはいま3年くらい旅を続けているのですが、自分たちに合っている旅のペースというものがようやく掴めてきました。それは旅と暮らしの真ん中です。

旅がくれる新しいこととの出会いと暮らしがくれる日常の安心感。それをちょうどよく感じられるのがバンライフなのではないかと思っています。自分たちでバンを使いやすいようにカスタマイズして日本中をゆっくり旅しながら暮らしてみたいです。

 

お二人が叶えた夢はぜひ本編でお楽しみください


宇宙への旅行は楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。去年、株式会社ZOZOの前澤社長が月に行くという話題が世間を賑わせていましたね。世界一周の次は宇宙への旅。TABIPPOのメンバーから第一号が誕生するのは果たしていつなのか!?

お二人の新婚旅行、これからも応援し続けたいと思います!

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中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

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