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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

アフリカに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、アフリカの「まだまだある国々」でしたいマイナーなことをまとめました!

■掲載国はこちらです
エスワティニ/マダガスカル/セーシェル/レソト/モザンビーク/コンゴ民主共和国/ブルンジ/マラウイ/スーダン/エリトリア/ジブチ/南スーダン/サントメ・プリンシペ/中央アフリカ/チャド/カメルーン/コートジボワール/ブルキナファソ/リベリア/ナイジェリア/ギニアビサウ/ガンビア/カーボヴェルデ/シエラレオネ/ニジェール/マリ/モーリタニア/アルジェリア/チュニジア/ガーナ/ザンビア/ウガンダ/セネガル/モーリシャス/コンゴ共和国/エチオピア/ケニア

読んだあとは、きっとアフリカのマイナーな国々に行きたくなっているはず。

*編集部追記
2019年2月公開の記事に新たに国を追加しました。(2019/4/2)

エスワティニでやりたいこと


photo by ①Pedro Henrique Carvalho/Shutterstock.com ②Neja Hrovat/Shutterstock.com ③mbrand85/Shutterstock.com ④Five-Birds Photography/Shutterstock.com

①ムカヤ動物保護区

出会えたらかなりラッキー! レアな野生動物・クロサイを見るため、大自然の中でキャンプ泊にトライ。

②マンテンガ文化村

スワジ族の伝統的な生活を再現する集落へ。鮮やかな衣装、民族ダンスと美声にアフリカ好きは興奮!!

③天国の谷エズルウィニ渓谷

大自然を堪能したい人には絶対オススメ。「バレー・オブ・ヘブン」が本当に天国なのか確かめたい。

④ハレーン国立公園

エスワティニでもっとも大きな国立公園。自然豊かな野生生物の宝庫で、本場のライオンを見たい。

マダガスカルでやりたいこと


photo by Sho Sekimoto

『星の王子さま』の世界が目の前に…!「バオバブの並木道」を見上げる

サン・テグジュペリの名作に登場するバオバブの木。高さ20mにもなる巨木はまるで生きているかのような存在感で、のっしのっしとこちらに歩いて向かってくるかのよう。見上げる夕暮れは、涙なしには絶対に見られない美しさだ。

photo by Aki / PIXTA

マダガスカルのキツネザル

マダガスカル島だけに生息する貴重なお猿さんたち。可愛いワオキツネザルやアイアイに会いたい。

セーシェルでやりたいこと


photo by ①Christopher Salerno/Shutterstock.com ②Tatiana Popova/Shutterstock.com ③alpinenature/Shutterstock.com ④Pavel Korotkov/Shutterstock.com

①ビクトリア・マーケット

地元民に混じって買い物するなら、マヘ島のマーケットへ。カラフルなアクセサリーを試着してみたい。

②アンス・スース・ダルジャン

ラディーク島にある、曲線が美しい岩と青い海のビーチがこちら。恋人岩をバックに写真を撮りたい。

③インド洋に浮かぶシャングリラ「グラン・アンスビーチ」で日焼けしたい

110以上の島々から成るセーシェル。その島の1つ、ラディーグ島にあるビーチこそ、かつてCNNが選ぶ「世界の厳選ビーチ1位」に選ばれたリゾート。ラグジュアリーなヴィラに泊まって、心も体も温めたい。

④ゾウガメの楽園キュリーズ島

よく見ると可愛いじゃん。のっしのっしと歩く、放し飼いのアルダブラゾウガメと触れ合って仲良くなりたい。

レソトでやりたいこと


photo by ①Leksele/Shutterstock.com ②SAPhotog/Shutterstock.com ③AdeleD/Shutterstock.com

①アフリカ最大落差「マレツニャーネ滝」からロープ1本で崖下降下

四方を南アフリカの領土に囲まれた天空の王国・レソトにある秘境の滝。その最大落差192mはあのビクトリアの滝をはるかにしのぐ。崖の上から命綱1本で懸垂降下(アブセイル)するアクティビティは、世界一デンジャラス。

②アフリスキー場スノボーで滑走

アフリカで雪まみれになれる、超レアな不思議体験をここで。標高約3,300mで華麗にターンを決めたい。

③南アの水源カツェ・ダム

標高約2,000mに広がる高原が美しいダム。大きな水煙が上がる、ダイナミックな放水を見学したい。

アフリカに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、アフリカの「まだまだある国々」でしたいマイナーなことをまとめました!

■掲載国はこちらです
エスワティニ/マダガスカル/セーシェル/レソト/モザンビーク/コンゴ民主共和国/ブルンジ/マラウイ/スーダン/エリトリア/ジブチ/南スーダン/サントメ・プリンシペ/中央アフリカ/チャド/カメルーン/コートジボワール/ブルキナファソ/リベリア/ナイジェリア/ギニアビサウ/ガンビア/カーボヴェルデ/シエラレオネ/ニジェール/マリ/モーリタニア/アルジェリア/チュニジア/ガーナ/ザンビア/ウガンダ/セネガル/モーリシャス/コンゴ共和国/エチオピア/ケニア

読んだあとは、きっとアフリカのマイナーな国々に行きたくなっているはず。

*編集部追記
2019年2月公開の記事に新たに国を追加しました。(2019/4/2)

エスワティニでやりたいこと


photo by ①Pedro Henrique Carvalho/Shutterstock.com ②Neja Hrovat/Shutterstock.com ③mbrand85/Shutterstock.com ④Five-Birds Photography/Shutterstock.com

①ムカヤ動物保護区

出会えたらかなりラッキー! レアな野生動物・クロサイを見るため、大自然の中でキャンプ泊にトライ。

②マンテンガ文化村

スワジ族の伝統的な生活を再現する集落へ。鮮やかな衣装、民族ダンスと美声にアフリカ好きは興奮!!

③天国の谷エズルウィニ渓谷

大自然を堪能したい人には絶対オススメ。「バレー・オブ・ヘブン」が本当に天国なのか確かめたい。

④ハレーン国立公園

エスワティニでもっとも大きな国立公園。自然豊かな野生生物の宝庫で、本場のライオンを見たい。

マダガスカルでやりたいこと


photo by Sho Sekimoto

『星の王子さま』の世界が目の前に…!「バオバブの並木道」を見上げる

サン・テグジュペリの名作に登場するバオバブの木。高さ20mにもなる巨木はまるで生きているかのような存在感で、のっしのっしとこちらに歩いて向かってくるかのよう。見上げる夕暮れは、涙なしには絶対に見られない美しさだ。

photo by Aki / PIXTA

マダガスカルのキツネザル

マダガスカル島だけに生息する貴重なお猿さんたち。可愛いワオキツネザルやアイアイに会いたい。

セーシェルでやりたいこと


photo by ①Christopher Salerno/Shutterstock.com ②Tatiana Popova/Shutterstock.com ③alpinenature/Shutterstock.com ④Pavel Korotkov/Shutterstock.com

①ビクトリア・マーケット

地元民に混じって買い物するなら、マヘ島のマーケットへ。カラフルなアクセサリーを試着してみたい。

②アンス・スース・ダルジャン

ラディーク島にある、曲線が美しい岩と青い海のビーチがこちら。恋人岩をバックに写真を撮りたい。

③インド洋に浮かぶシャングリラ「グラン・アンスビーチ」で日焼けしたい

110以上の島々から成るセーシェル。その島の1つ、ラディーグ島にあるビーチこそ、かつてCNNが選ぶ「世界の厳選ビーチ1位」に選ばれたリゾート。ラグジュアリーなヴィラに泊まって、心も体も温めたい。

④ゾウガメの楽園キュリーズ島

よく見ると可愛いじゃん。のっしのっしと歩く、放し飼いのアルダブラゾウガメと触れ合って仲良くなりたい。

レソトでやりたいこと


photo by ①Leksele/Shutterstock.com ②SAPhotog/Shutterstock.com ③AdeleD/Shutterstock.com

①アフリカ最大落差「マレツニャーネ滝」からロープ1本で崖下降下

四方を南アフリカの領土に囲まれた天空の王国・レソトにある秘境の滝。その最大落差192mはあのビクトリアの滝をはるかにしのぐ。崖の上から命綱1本で懸垂降下(アブセイル)するアクティビティは、世界一デンジャラス。

②アフリスキー場スノボーで滑走

アフリカで雪まみれになれる、超レアな不思議体験をここで。標高約3,300mで華麗にターンを決めたい。

③南アの水源カツェ・ダム

標高約2,000mに広がる高原が美しいダム。大きな水煙が上がる、ダイナミックな放水を見学したい。

モザンビークでやりたいこと


photo by ①Shams F Amir/Shutterstock.com ②Tonis Valing/Shutterstock.com ③nicolasdecorte/Shutterstock.com

①コロニアル様式美しい町・マプト

エッフェル塔と同じ人が建てた駅! がやっぱり可愛い。欧風建築が並ぶ首都の景観をゆっくりと楽しみたい。

②バザルート国立公園

砂の文様が壮大!モザンビーク屈指のリゾート地で、コバルトブルーに輝く海をドローンで撮影したい。

③ゴロンゴーザ国立公園

内戦によるダメージから復活を遂げようとしている自然公園。その貴重な自然を見にいきたい。

コンゴ民主共和国でやりたいこと


photo by ①Sergey Uryadnikov/Shutterstock.com ②Marian Galovic/Shutterstock.com ③Ernesto Martin/Shutterstock.com ④Denis Kabanov/Shutterstock.com

①絶滅から救えボノボ保護区

謎の霊長類ボノボに触れる? なんとも愛嬌のある絶滅危惧種・ボノボの子どもを抱っこしたい。

②ニーラゴンゴ山溶岩湖

熱すぎる超危険な世界遺産。グツグツと溶岩が煮えたぎる活火山の火口に迫って、大地を写真に収めたい。

③圧巻の迫力ゾンゴの滝

迫力ありすぎ! 轟々と大量の水が流れ落ちる滝。水しぶきから生まれる虹を恋人と一緒に見たい。

④オカピ野生生物保護区

「森の貴婦人」とも言われるキリンの祖先。イトゥリの森にある保護区で、本場のオカピに癒されたい。

ブルンジでやりたいこと


photo by Naoki Kakuta/Shutterstock.com

海のように深いタンガニーカ湖

海かと思った! 水深1,500mもある世界で2番目に深い湖。雄大な湖上からアフリカの夕日を眺めたい。

マラウイでやりたいこと


photo by ①Scott Biales/Shutterstock.com ②Radek Borovka/Shutterstock.com

①マラウイ湖で免許をゲット

四国の1.5倍の面積を誇る湖。世界でも1、2を争う安さでダイビングライセンスをお得にゲットしたい。

②ニイカ国立公園

360°見渡すかぎり美しい高原が広がる。赤く染まった夕暮れを眺めて1日の終わりを噛みしめたい。

スーダンでやりたいこと


photo by ①Homo Cosmicos/Shutterstock.com ②Martchan/Shutterstock.com ③クール 村岡/PIXTA

①エジプトを感じるナパタの遺跡群

エジプトそっくりの壁画にびっくり!ゲベル・バルカルの岩山につくられた遺跡の数々を見たい。

②黒人がつくったピラミッド

とんがり帽子の遺跡が可愛い「メロエ」で、エジプト様式をはじめさまざまな神殿を見てみたい。

③壁画が美しい王墓・クッル

砂漠の地下に眠る鮮やかな遺跡。壁や天井一面に描かれた、エジプトの神々の壁画を見たい。


photo by ①clicksahead/Shutterstock.com ②Homo Cosmicos/Shutterstock.com ③knovakov/Shutterstock.com ④Galyna Andrushko/Shutterstock.com

①ハルツームのナイル合流地点

ナイル川がここで1本に。スーダンの首都で白ナイル川と青ナイル川の合流地点を確認したい。

②砂のピラミッドヌーリ

映画「スターウォーズ」に出てきそうな砂漠。朽ち果てる寸前の砂岩のピラミッド前で写真を撮りたい。

③オールド・ドンゴラ

砂漠の荒野に現れた砂の教会。廃墟と化したかつてのキリスト教文化が残る墓地を探索したい。

④国境の町ワディ・ハルファ

エジプトからスーダンへの玄関口。バックパッカーが集う町でアフリカ横断旅の仲間を探したい。

エリトリアでやりたいこと


photo by ①Homo Cosmicos/Shutterstock.com ②Homo Cosmicos/Shutterstock.com ③Rainer Albiez/Shutterstock.com

①4000年前のコハイトの岩絵

動物の絵がいま見ても可愛い。紀元前2000年前に描かれた岩絵を探しに、コハイト遺跡へ出かけたい。

②動物の楽園フィルフィルの森

未発見の種も潜む神秘的な熱帯雨林。森の中のホテルに泊まって、鳥のさえずりで目を覚ましたい。

③日本だったら100%立入禁止!「エルタ・アレ火山」登頂に挑戦する

火口の淵まで歩いて近づくことができる活火山。夕方から歩きはじめると、足元には冷えて固まったマグマがシャリシャリと音を鳴らす。そして、山頂に着くころにはもう真っ暗。カルデラのへりに達すると、赤く光るマグマと白い煙がいきなり視界に飛び込んでくる。熱気で呼吸すら満足にできない中、足をすくませながら見下ろすと…。


photo by ①Matej Hudovernik/Shutterstock.com ②Homo Cosmicos/Shutterstock.com ③Catholic Cathedral by David Stanley/Flickr

①紅海に浮かぶダハラック諸島

白い砂浜が広がる紅海の島へ。警戒心の少ないカラフルな魚とともに素晴らしいダイビング体験を。

②廃墟と化した旧皇帝宮殿

美しい宮殿にぽっかり穴が。過去の爆破で廃墟となった宮殿跡で、戦闘の爪痕を目の当たりにする。

③シックな色合いカトリック大聖堂

首都・アスマラのシンボルがこちら。ひときわ高くそびえる鐘楼に登って、市街の絶景を見下ろしたい。

ジブチでやりたいこと


photo by ①Kertu/Shutterstock.com ②Kertu/Shutterstock.com

①死海以上の塩分アッサル湖

世界で2番目に濃度が濃い塩湖。エメラルドグリーンに輝く究極の湖で、死海以上の浮遊体験!!

②塩を運ぶラクダキャラバン

アッサル湖の塩を首都へと運ぶラクダキャラバン。いまではほとんどいなくなったと言われる彼らに会いたい。


photo by ①Endless Traveller/Shutterstock.com ②Hideko Takai ③Hiren Ranpara/Shutterstock.com

①異世界空間アッベ湖

映画「猿の惑星」のロケ地となった干上がった湖。地球とは思えないそそり立つ奇岩に震えたい。

②ダイビングの拠点ムシャ島

沈没船に洞窟、ジンベイザメにも遭遇できるかも! 島周辺の珊瑚礁の海でダイビングに挑戦したい。

③デイ・フォレスト国立公園

近年の気候変動により、瀕死寸前の古代森林。絶滅していく動植物の姿を見ながら、地球の厳しさを知る。

南スーダンでやりたいこと


photo byJohn Wollwerth/Shutterstock.com

白ナイル川クルーズ

ジュバの町から船に乗り込んでクルーズへ。アフリカの雄大な自然を満喫しながら、のんびりと川下りしたい。

サントメ・プリンシペでやりたいこと


photo by ①alfotokunst/Shutterstock.com ②BOULENGER Xavier/Shutterstock.com

①プリンシペ島バナナビーチ

ヤシの木と白い砂浜が続くビーチ。ターコイズブルーの透き通った海で、恋人とのんびりしたい。

②赤道が通るロラス島

短パン、ビーサンのままザブン! 自然あふれる島のビーチで、現地の子どもたちとはしゃぎたい。

中央アフリカでやりたいこと


photo by ①Hideko Takai ②Hideko Takai

①たらいを頭に載せてすいすい歩く「スローウォーク」を教えてもらう

たらいにダンボール、クーラーボックスにドラム缶まで。あらゆるものを頭の上に載せて歩く姿を見て、「ちょっとやってみたい」と思った人は意外に多いのではないだろうか。現地の女性に教えを請うてチャレンジしてみるのも一興。

②ウバンギ川クルーズ

中央アフリカをゆったりと流れる巨大な川。川沿いの村々をめぐるクルーズに参加してみたい。


photo by ①Hideko Takai ②Sergey Uryadnikov/Shutterstock.com ③Hideko Takai

①壮絶な歴史ボガンダ博物館

旅先の歴史はちゃんと知りたい。そんな人は、クーデターが繰り返された壮絶な中央アフリカの歴史を学ぼう。

②ザンガ=ンドキ国立公園

世界でいちばん野生のゴリラの密集度が高い自然公園。たくましいゴリラたちの生活をのぞき見たい。

③ノートルダム大聖堂

熱帯雨林の町にある大聖堂。 首都・バンギにある赤レンガの大聖堂を訪れて、旅行の合間に一息つく。

チャドでやりたいこと


photo by ①②クール 村岡/PIXTA

①砂漠に湧き出すウニアンガ湖群

あなたはどの湖に行きたい? ここは砂漠のど真ん中に現れる18の湖。砂漠のオアシスで泳いでみたい。

②アルシェイ・ゲルタ

デザート・クロコダイルがいるエネディ山地の砂漠の水場。幻のワニを探しに、ラクダに乗って出発。

カメルーンでやりたいこと


photo byクール 村岡/PIXTA

「世界一の奇観」と称された「ルムシキ」を目に焼き付ける

フランスの文豪「アンドレ・ジッド」にそう言わしめた壮大な自然の創造物。マンガ『ドラゴンボール』のバトル背景に出てきそうなこの場所。小説家でなくとも高さ1,000mを超える奇岩群を見れば、そのすごさを実感できるだろう。

コートジボワールでやりたいこと


photo by ①Hirofumi Tomatsu ②Hideko Takai

①セントポール大聖堂

独創的かつ現代的なデザイン! 手を広げたキリストを表しているという、斬新な建築を写真に収める。

②グラン・バッサム歴史都市

植民地時代の歴史的な街並みがそのまま残る町。区画整理された町をカメラ片手に散歩したい。

ブルキナファソでやりたいこと


photo by ①Bildagentur Zoonar GmbH/Shutterstock.com ②③Sviluppo/Shutterstock.com

①幾何学模様の村ティエベレ

エキゾチックでとってもおしゃれ!ところ狭しと粘土の壁が入り組んだ集落の前で記念撮影。

②ロロペニの遺跡群

ブルキナファソ唯一の世界遺産がこちら。ポニを訪れて、サハラ砂漠の黄金貿易を支えた時代を知る。

③ピーク・サンドゥ

ゴツゴツ奇岩のタワーがそびえ立つブルキナファソの自然体感スポットで、ハイキングしたい。

リベリアでやりたいこと


photo byRob Fenenga/Shutterstock.com

サーファーが集うモンロビアビーチ

リベリアでもっとも有名なビーチがこちら。ロバートポート付近で、ひたすら波乗りに明け暮れたい。

ナイジェリアでやりたいこと


photo by ①②Kouhei Inamura

①世界で4番目に大きい聖堂

ナイジェリアを代表するキリスト教会「カテドラル・チャーチ・オブ・キリスト」の美しさに目を奪われる。

②最大の都市ラゴス

東京よりも人口が多い都市! 世界でもっとも急成長している都市の1つで、人々の波にのまれてみたい。

ギニアビサウでやりたいこと


photo byAnton_Ivanov/Shutterstock.com

ブバケ島でのんびり昼寝

自然と海以外何もなくて、人柄も穏やかなビシャゴ諸島の島の1つ。忙しい日々を忘れてのんびりと過ごす。

ガンビアでやりたいこと


photo by ①Liz Miller/Shutterstock.com ②K. Korol/Shutterstock.com ③trevor kittelty/Shutterstock.com

①コツビーチの夕焼け

海辺で遊ぶもよし、砂漠や大自然を見にいくのもよし。ハワイのような自然広がるビーチでリラックス。

②猿たちの楽園ビジロ国立公園

アフリカの大自然を感じられる豊かな森。日本の動物園とは違う野生の猿にギャップを感じるかも。

③国境をまたぐ世界遺産

セネガルとガンビアの両国にまたがる「セネガンビアのストーン・サークル群」。遺跡の総数は計1,965ヵ所!


photo by ①Takaya TKY Kawaguchi ②Salvador Aznar/Shutterstock.com ③Damian Pankowiec/Shutterstock.com

①国を象徴するガンビア川

河の国・ガンビアにある、マングローブが生い茂る大河。河口のイルカや上流のカバを見つけたい。

②アーチ22から町を一望

内部に博物館もある巨大なモニュメント。そのベランダから首都・バンジュールの町を一望したい。

③クンタ・キンテ島

ピュリッツァー賞受賞作品「ルーツ」の舞台となった島。上陸して、奴隷たちの苦難の歴史を知りたい。

カーボヴェルデでやりたいこと


photo by ①②Samuel Borges Photography/Shutterstock.com

①タラファルビーチ

人が少ないからのんびりしよう。サンチャゴ島の絶景ビーチでローカルに混じってゆったり日光浴。

②サンタマリアビーチ

いくらなんでも美しすぎる…サル島の青い海が広がるサンタマリアで、桟橋の上から海に勢いよく飛び込みたい!


photo by ①Sundebo/Shutterstock.com ②FFaure/Shutterstock.com ③Salvador Aznar/Shutterstock.com

①国内最高峰カノ火山

火星のような風景が広がる、火山でできた島へ。カルデラの中の自然公園で、溶岩流跡を見学したい。

②サント・アンタン島

「緑の島」として知られる、国内最西端の島。火山島特有の美しい景色を見ながらハイキングしたい。

③サンフェリペ城塞

奴隷貿易が盛んに行われたスペイン植民地時代につくられた要塞。ここからシダーデ・ヴェーリャ市内を一望。

シエラレオネでやりたいこと


photo by ①Hirofumi Tomatsu ②Ryoma Takahashi

①巨大すぎるコットンツリー

「樹齢500年」と言われる、首都・フリータウンのシンボル。生命力あふれる木を現地の人と一緒に見上げる。

②タクガマ・サンクチュアリ

首都の郊外にある、傷ついたチンパンジーを保護する施設。飼育員とチンパンジーの交流に癒される。

ニジェールでやりたいこと


photo by ①Homo Cosmicos/Shutterstock.com ②James Michael Dorsey/Shutterstock.com ③④Hideko Takai

①アガデスのグランド・モスク

別名「泥のモスク」。高さ27mのミナレットを持つ、スーダン・サヘル様式のモスクに登ってみたい。

②母なる川ニジェール川

全長4,180kmに渡って西アフリカを流れる巨大な川。黄金色に染まる夕焼けに包まれて黄昏れたい。

③ニアメ国立博物館

恐竜の化石の宝庫であるニジェール。首都・ニアメの博物館で化石を見ながら「ジュラシックパーク」を体験。

④ボロロ遊牧民の祭典に参加

部族のもっとも美しい男を選ぶ祭り「ゲレウォール」に参加して、遊牧民の歌と踊りに酔いしれたい。

マリでやりたいこと


photo by Daisuke Ikei

ジェンネの大モスク

この先消えるかも…。危機遺産リストにも載っている、高さ20mの泥の建築を急いで見にいく。

モーリタニアでやりたいこと


photo by TommoT/Shutterstock.com

ゲルブ・アル・リッシャ

宇宙船から初めて存在が確認された「サハラの目」。大地に刻まれた不気味な巨大サークルに足を踏み入れる。

アルジェリアでやりたいこと


photo by ①Dmitry Pichugin/Shutterstock.com ②Estebanos/Shutterstock.com

①タッシリ・ナジェール

月世界のような大地。サハラの奥地を歩きながら、7000年前から残る原始壁画をたどってみたい。

②藍染めの衣装がカッコよすぎる…砂漠の青い民「トゥアレグ族」を探す

かつてサハラ一帯を支配した、藍染めの民族衣装に身を包み、ラクダを操りながら伝説の剣・タコーバを扱う砂漠の戦士。そのクールな佇まいは、エルメスのデザイナーが惚れ込み、その名を冠したジュエリーが発売されたほど。


photo by ①Picturereflex/Shutterstock.com ②Dmitry Pichugin/Shutterstock.com ③Leonid Andronov/Shutterstock.com

①ノートルダム・ダフリク大聖堂

聖母マリアに捧げられた教会。丘の上に建つ聖堂まで登って、そこから青い青い地中海を見下ろす。

②奇岩がそびえるアセクレム高原

アルジェリアが誇る大絶景。アルホッガー山地の奇峰群の朝焼けと夕焼け、どっちも見たい!

③シディ・ムシド橋の絶景

断崖絶壁のリュメール渓谷に架かる、高さ約160mの吊橋。足を震わせながらその絶景を拝みたい。

チュニジアでやりたいこと


photo by Lizavetta/Shutterstock.com

定番パイ包みブリーク

皮はパリパリ、中はとろ~り。チュニジア北部のパイみたいな定番料理をスナック感覚で食べたい。


photo by ①Asami Umezono ②KarSol/Shutterstock.com

①青と白のコントラストが絶景!「シティ・ブ・サイド」でバカンスしたい

ベンチ、窓枠、ドアに柵、ベースとなる真っ白な壁の上に、見事に配置されたチュニジアンブルーのあつらえ。地中海沿岸の町の美しさは、「この町を訪れるためにチュニジアに来た」と言う旅人もいるほどだ。せっかくなら、真っ青なワンピースを用意して、可愛い扉の前で一生一度の記念写真を撮りたい。

②オング・エル・ジュメル

映画「スターウォーズ」好きにはたまらない!ロケ地となった荒野にある集落で、一夜のジェダイ気分を。


photo by ①backpacker / PIXTA ②Jakez/Shutterstock.com

①サハラのオアシスクサール・ギレン

サハラ砂漠の東の端にあるオアシス。ラクダに揺られながら、夕日で染まった赤い砂漠を鑑賞したい。

②雄大な景色タメルザ渓谷

映画「イングリッシュ・ペイシェント」のロケ地でもある、谷と滝が美しい国境近くの山岳地帯へ。


photo by ①Asami Umezono ②Asami Umezono ③Leonid Andronov/Shutterstock.com ④Gelia/Shutterstock.com

①チュニスの旧市街・メディナ

地中海の風が吹く世界遺産の町。入り組んだ細い路地にある露天尚で、お土産選びに迷っちゃいたい。

②古代都市カルタゴ遺跡

ローマ帝国に破壊された、ロマンあふれる古代都市遺跡。チュニジア建国の歴史をじっくりと学びたい。

③グランド・モスク

チュニスの旧市街にある、別名「オリーブモスク」。アフリカ大陸とフランスが融合した文化を感じたい。

④エル・ジェムの円形闘技場

1800年前から残る円形闘技場。アフリカでもっとも印象的なローマ遺跡で、古代の歓声に耳を澄ます。

ガーナでやりたいこと


photo by ①Dave Montreuil/Shutterstock.com ②Sura NualpradidShutterstock.com

①やさしいワニなんて信じられない!「パガ・クロコダイルパーク」で記念撮影

「コケェー」というニワトリの鳴き声を聞きつけると、池の向こうからあいつがヌゥ~ッとやって来る。しっぽをつかんでみたり、ワニの上に乗って写真を撮ったり…。「安全」と言われてはいるが「調教されているのは3割程度」という噂もある。

②モレ国立公園でサファリ体験

ガーナで唯一のサファリ。徒歩か車を選べるサファリツアーで、野生のアフリカゾウに近づきたい。


photo by ①Hirofumi Tomatsu ②trevor kittelty/Shutterstock.com

①西アフリカ最大マコラマーケット

ガーナの首都アクラのマーケット。迷路のような青空市で、ガーナの人々の生活を間近にのぞき見たい。

②ウリの滝でクールダウン

ドドドッと流れ落ちる西アフリカ最大落差の滝!美しい自然に囲まれた滝壺にザブンッと入ってみたい。

ザンビアでやりたいこと


photo by ①paula french/Shutterstock.com ②Takaya TKY Kawaguchi

①サウスルアングア国立公園

知る人ぞ知る辺境サファリ。ウォーキングサファリ発祥の地で、自由に公園を歩きながら自然を体感!

②ロウワーザンベジ国立公園

ボートに乗りながら水上サファリ体験へ。ザンベジ川の上から、のんびり野生動物を観察したい。


photo by ①Takaya TKY Kawaguchi ②Ryo Kitamura

①世界一こわいデビルズプール

ビクトリアの滝の落下直前の位置にある天然のプール。迫力満点の水たまりで泳いだり、飛び込みに挑戦。

②モナリコーヒーをお土産に

ザンビア特産のコーヒーが飲みたい。リビングストンにある「munali cafe」で、コーヒー好きの彼女に1つお土産を。


photo by ①Kazuma Hanazaki ②Ryo Kitamura ③Ryo Kitamura

①ビクトリアの滝を空から眺める

圧巻のスケールを誇る世界三大瀑布!ヘリコプターに乗って、滝に架かる虹を上空から眺めたい。

②月明かりの空に架かる虹…!儚すぎる「ルナレインボー」を見つける

ジンバブエとザンビアをまたぐ、世界三大瀑布「ヴィクトリアの滝」。ザンビアでは「Mosi-oa-Tunya」=「雷鳴の轟く水煙」と呼ばれるとおり、その大きさ、落差はイグアスの滝と並び世界最大。

その姿を拝んだりアクティビティを楽しむのはもちろんだが、ここにはもう1つ秘密のお楽しみがある。それは、満月の夜。大滝の水しぶきが大気中に十分に含まれた空に、おぼろな虹が出現する。昼間とは打って変わった儚い絶景を見ると、ここがアフリカだということすら忘れてしまう。

③エメラルドの湯船カビシャ温泉

ザンビア北部・カビシャ。自然の中で見つけた絶景温泉へ。湯船に浸かって、旅の疲れをリフレッシュ。

ウガンダでやりたいこと


photo by ①Attila JANDIShutterstock.com ②Przemyslaw Skibinski/Shutterstock.com ③Alberto Loyo/Shutterstock.com

①野生のゴリラに会いにいく「ヴォルカン国立公園」でご対面

カメラと最小限の貴重品だけを持って森の中を歩くこと2時間、野生のゴリラ一家と遭遇する。食事風景、胸を叩くドラミング、赤ちゃんが母親の背に乗る姿…。自然の中で見ると、そのすべてが尊く美しい営みに見える貴重な体験だ。

②キバレの森国立公園

ウガンダでもっとも豊かな熱帯雨林。チンパンジートレッキングに参加して、野生の猿の迫力を味わう。

③水辺のカバの群れを目撃

東京都と同じぐらいの広さを誇る、クイーンエリザベス国立公園。水辺に住む動植物を見てみたい。


photo by ①Hirofumi Tomatsu ②Kazuma Hanazaki ③Judd Irish Bradley/Shutterstock.com ④Sam DCruz/Shutterstock.com

①ヴィクトリア湖をクルージング

琵琶湖の100倍の大きさを誇るアフリカ最大の湖。白ナイル川が流れ出す地点まで、クルージングしたい。

②赤道ラインで反復横飛び

バスに乗って「カンパラ」へ。線の上で反復横飛びして、北半球と南半球を交互に踏み入れたい。

③野菜が集まるナカセロ市場

ウガンダの有名な市場。地元の生活が知りたいなら、ここで現地にしかない野菜にチャレンジ。

④歴代国王の墓カスビのブガンダ

これがアフリカ版の古墳か…。王国の遺跡内にある世界遺産の墓を訪れて、日本の古墳との違いを知る。

セネガルでやりたいこと


photo by Kouhei Inamura

セネガルの民族衣装

カラフルでおしゃれ!色鮮やかで独特な模様の衣装を写真に収める。(オーダーメイドもできるみたい)


photo by ①Anton_Ivanov/Shutterstock.com ②Kouhei Inamura

①とにかく大きいバオバブの木

セネガルのナショナルツリーであるバオバブ。大きいものは樹齢800年を超えるという、生命の樹を見つける。

②バラ色の湖!?「ラック・ローズ」にその色を確かめにいく

赤茶色の湖の正体は、大量に発生する藻。これらが太陽光からエネルギーを吸収する際、赤い色素を体内でつくるため、このような色に見えるそう。この赤い色は太陽のさじ加減で茶色く見える日もあれば、バラ色、ときにはいちごミルクのようなピンク色に見えることもあるとか。

ちなみにあまり知られていないが、この湖の塩分濃度は死海以上で、同じように体を浮かせて遊ぶことができる。ベストシーズンは、湖の色がより鮮やかになる12月~2月。写真の色は本物か、その目で確かめにいこう。

モーリシャスでやりたいこと


photo by Sho Koizumi

ケースラでバギーサファリ

「 ケースラ・ワールド・オブ・アドベンチャーズ」で、バギーに乗って爽快サファリを体験したい。


photo by ①Myroslava Bozhko/Shutterstock.com ②Sho Koizumi ③MNStudio/Shutterstock.com

①上空から見える幻の滝

海の底へ流れ落ちる巨大な滝が出現!?モーリシャス島の南西部上空からのみ見える不思議な光景。

②半島にそびえるル・モーン山

天国から楽園を見下ろしてるみたい。世界遺産に登録された山の頂上からパノラマの景色を堪能。

③セブン・カラード・アース

天気によって色が違うらしい!シャマレルにある大地のグラデーションに地球の神秘を感じたい。


photo by ①Sho Koizumi ②leoks/Shutterstock.com ③Sho Koizumi

①無人島の空をパラセーリング

モーリシャスいち美しい無人島のクリスタルビーチの上空をパラセーリング!風をつかんで優雅に飛びたい。

②セレブ御用達のスーパーリゾート「イル・オ・セルフ」で豪遊

「神はモーリシャスを真似て天国をつくった」とはアメリカの作家マーク・トゥエインの言葉だ。このインド洋の島国の中でもとりわけ人気が高いビーチは、東海岸に浮かぶ無人島「イル・オ・セルフ」。一味違うリッチなハネムーンをぜひ。

③ル メリディアンイル モーリス

たまにはいつもよりちょっと贅沢に。海沿いのホテルに泊まって、プライベートビーチで肌を焼きたい。

コンゴ共和国でやりたいこと


photo by ①Sergey Uryadnikov/Shutterstock.com ②Hirofumi Tomatsu ③Hideko Takai

①ヌアバレ=ンドキ国立公園

サンガ川流域の3カ国保護地域の1つ。国をまたぐほどの大自然で、野生動物を観察したい。

②自分もおしゃれにスーツを着こなし「サプール」と記念撮影

ブランド品や流行からは一見ほど遠い国に、世界一のおしゃれ集団がいる。それが、カラフルなスーツを着こなすジェントルマン集団・サプール。「武器を捨てて、エレガントに」と世界平和を願う彼らに、一目でいいから会ってみたい。

③三角屋根の聖アンナ大聖堂

エメラルドグリーンの三角屋根が特徴的な大聖堂。首都・ブラザヴィル最大の建築物の前で記念撮影。

エチオピアでやりたいこと


photo by ①Ryoma Takahashi ②Kazuma Hanazaki ③Kazuma Hanazaki

①エチオピア国立博物館

320万年の時を超えて発掘された最古の人類・ルーシーの骨格標本。そのレプリカを見てみたい。

②美人ぞろいのハマル族

トゥルミのマーケットで、美人の少数民族発見!赤い髪と首飾りがおしゃれな女性と友達になりたい。

③マゴ国立公園でムルシ族に会う

痛くないのかな…下唇に皿をはめたムルシ族の女性と一緒に記念撮影。(お礼のチップを忘れずに)


photo by ①Asami Umezono ②Yuto Nishii ③Kazuma Hanazaki

①本当に地球?ダロール火山

火山地帯・ダナキル砂漠にある極彩色の絶景。蛍光緑やオレンジに発色する大地をこの目で確かめたい。

②ラリベラの岩窟教会群

岩盤から彫り出した教会が圧巻。地中の教会からどんな景色が見えるのか、青空を仰いでみたい。

③世界一まずいインジェラ

食べたくないような食べたいような…。「世界一不味い主食」らしいエチオピアのクレープを興味本位で一口!

ケニアでやりたいこと


photo by ①Syrus Neilson/Shutterstock.com ②khanbm52/Shutterstock.com

①ツァボ・イースト国立公園

サバンナを悠然と歩く赤い姿。ケニア最大の国立公園で、2万頭のレッドエレファントを見たい。

②アンボセリ国立公園

これぞアフリカの壮大な景色。キリマンジャロのふもとの公園から、野生動物と山のコントラストを一望。


photo by ①Asami Umezono ②Yuto Nishii ③Kazuma Hanazaki

①ジラフ・センターで餌やり

つぶらな瞳にキュン!とにかくキリンが近い繁殖施設で、キュートなあの子に餌やりしてみたい。

②「マサイマラ国立保護区」でヌーの川渡りの迫力にたじろぐ

7月~9月、ケニアで見られるヌーの大移動。マラ川を命懸けで渡る姿は、壮絶なドラマそのもの。息も切れ切れに川を渡ったヌー親子を待ち受けるのは、ライオンの親子。周りにはハイエナ。そこには弱肉強食の世界が広がっている。

③ピンクの絶景ナクル湖

ナクル国立公園の中心にある湖。フラミンゴの大群によってピンク色に染まる光景を眺めたい。


photo by ①Rich Carey/Shutterstock.com ②Adrian Today/Shutterstock.com ③javarman/Shutterstock.com ④affini4/Shutterstock.com

①アバーディア国立公園

ケニアでは珍しい緑豊かな公園。国内でいちばんの高さの「カルル滝」で、疲れた体をリフレッシュ。

②海が真っ青なワシーニ島

だれもがインド洋の海の美しさにウットリする島。シュノーケリングや無人島散策を楽しみたい。

③海辺の世界遺産ラム旧市街

ラム島にある、アラブとの交易で栄えた町。周辺をめぐる海辺のアイランド・サファリを体験したい。

④意外と美味しいスクマウィキ

栄養たっぷりのケール料理。現地の人と仲良くなって、ケニアの家庭料理をごちそうしてもらう。

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本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

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writer
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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