ブラジルで泊まったairbnbの部屋2
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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

TABIPPOの翔(@ShoKoizumi)です。今日は大人気の旅行宿泊サービス、「airbnb」をブラジルで実際に使ってみたときの話です。世界中の人がユニークな宿泊施設をネットや携帯で掲載・発見・予約できるwebサービスです。

宿泊する側の使い方はシンプルで、泊まりたい街を検索するとその街で物件を登録しているユーザーがヒットします。宿泊費はもちろん異なりますし、家のタイプも一軒家まるごとの貸し出し、プライベートルーム、シェアルームなど様々です。自分の希望に合った物件を選び、チェックイン希望日に空きがあれば予約ができます。詳しいairbnbの使い方はこちらです。

 

実際に使ってみた

airbnbを使ってみた

さて今日はそんなairbnbを僕が実際に使ってみたときのお話。2014年6月、世界的ビッグイベント、サッカーの祭典ブラジルW杯。サッカー狂の僕はTABIPPOのしみなおとTrippiece代表の言行。

W杯のテーマソング「勝利の笑みを君と」を歌うウカスカジーのGAKU-MCさんと4人で地球の裏側までサムライブルーを応援しに行ったのです。

 

地球の裏側までサムライブルーを応援

3週間滞在した期間中のホテルは、世界中からのサッカー観戦者で溢れ返り、値段が高騰していました。航空券や観戦チケットはもちろん安くはないので、とてもホテルに毎日は泊まり続けることは難しい。そんなときにこのairbnbが大活躍しました。

サイトに都市名をアクセスすると素敵な物件がたっくさん出てきます。どこを予約するか迷ってしまうほど。日本戦の行われたブラジルの地方の都市でも、なんなくホストを探すことができました。

 

物件によってタイプは様々

airbnbのおもしろいところは3つの物件のタイプから宿泊先を選べること。一軒まるまる借りれる貸し切りタイプ、ホストの方の住んでる家の個室をお借りするタイプ、ルームシェアタイプの3つです。僕らは今回貸し切りタイプと個室をお借りするタイプをチョイス。どちらも本当に素敵な物件で4人で割ったらホテルの半分以下の金額で最高に快適な日々を送ることができました。

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