テクノロジーがめまぐるしく発展し、自分の持っているスキルがすぐに陳腐化するようになった今、私たちはどのように自分を磨き続ければいいのでしょうか?

今回は、株式会社GOAL-Bの代表取締役であり、YouTuberとしても11万人以上のファンを抱えるAKIOBLOGさんに、会社員時代にやっておいてよかったことや、挑戦するマインドの磨き方について聞いてみました。その内容をインタビュー動画より抜粋してお届けします。

AKIOBLOG
1992年生まれ。神戸大学工学部建築学科卒。在学中は「日本一周」「アメリカ大陸横断」「ユーラシア大陸横断」「アフリカ大陸縦断」「キリマンジャロ登頂」と44カ国を旅した。 その後新卒で株式会社リクルート住まいカンパニーに入社し3年間法人営業を行う。 会社員として働きながら副業を行い最高月収は700万円。その後株式会社GOAL-Bを創業。 現在は経営者として株式会社GOAL-Bの経営を行うと同時に、プロコーチとして経営者/リーダーにコーチングを行う。

会社員がやるべき6つのこと


新卒でリクルートに入社後、株式会社GOAL-Bを設立しました。今は自分の会社の経営と、YouTubeチャンネル「AKIOBLOG」の運営を行っています。

会社員時代にやってきたことで、ぜひみなさんにもやってほしいのは、次の6つ。

(1)コーチングを受ける
(2)コーチングを学ぶ
(3)本を読む
(4)ブログを書く
(5)YouTubeで発信する
(6)筋トレ

特におすすめするのは、コーチングを受けることです。コーチングを受けるメリットは、「自分のコンフォートゾーン(心地いい状態・環境=現状)が変わる」こと。

コーチングによって自分のコンフォートゾーンを広げれば、自分の限界以上の目標を達成することができます。というのも、自分ひとりだと、どうしても現状にとどまってしまいがち。コーチについてもらって、現状の外側にゴールを設定する作業が必要なんですよね。

コーチングを受ける前の僕は、ただの雇われサラリーマンでした。ですがコーチングによってスタンスが変わり、毎朝カフェで3時間ほど副業に取り組むことが習慣に。そして今は、独立して会社をつくり、6人ほどのメンバーがいます。結果として収入は、会社員だったときの5倍ほどになりました。

迷ったら、やろう!


旅の良さって、自信がつくことだと思うんです。僕自身、知らない街に行き、知らない人に会って、知らないものを食べるという経験を通して、「何でもやればできるんだ」ということがわかりました。

キリマンジャロ登頂もヒッチハイクでの日本一周も、全部やってみるまでは「できないだろうな」と思っていました。でも、旅を通して成功体験を積み重ねてきたので、一歩を踏み出すことができたんです。

旅の経験は、筋トレにも生きています。かつての僕はガリガリ体型だったんですが、旅で成功体験を積んだからこそ「筋トレも、やればできるはず」と思えたんですよね。その結果、10か月で20キロの増量に成功しました。

今の目標は、「100か国に訪問すること」と「TOEICで990点を取ること」。場所にとらわれずに働ける時代だから、旅しながら生きていきたい

旅するなら英語ペラペラのほうがいいし、世界に向けた発信もしたいから、英語も必須。僕にとって990点はかなり高い目標だけれど、高い目標に向かって努力すれば結果はついてくるはず。

この記事を読んでくれている方に伝えたいのは、「迷ったら、やろう!」ということ。これを信条にすると、行動と挑戦の数が桁違いに増えます。

やらなかった未来より、やった未来のほうが絶対いい。POOLOもそう。ちょっとでもいいなと思ったら気軽に申し込んでほしいです。

コミュニティに入ることが決まったら、活動が始まる前に自分の強みを伸ばしておくことをおすすめします。そうすれば、メンバーに対してギブできますから。ギブする人は信頼されます。ギブできるものを持っておくと、他のメンバーとのかかわりもスムーズになるはず。

僕はいろんな仕事をしていますが、そのうち8割ほどが、今まで所属していたコミュニティのつながりからいただく仕事です。POOLOに入るみなさんは、コミュニティが終わってからも繋がり続けられるような関係性を築いてほしいなと思います。

POOLO 2期メンバー募集中!

今回の記事は、インタビュー動画のダイジェスト版でお届けしました。続きはこちらの動画をご覧ください。

AKIOBLOGさんも講師を務める、あたらしい大人の学校POOLOは、1期メンバーの卒業を迎え、現在、2期メンバーを募集中です。

「これからのグローバル人材をアップデートする」という想いに共感した方はぜひ、下記から詳細をチェックしていただければと思います!

POOLO公式ページ

All photos by Shigeki Naganuma
Interview by Takuya Urakawa

編集部
西嶋 結 TABIPPO編集部 / ライター・編集者

出版社出身のライター・編集者。本の仕事をしています。2012年に半年間の旅行を経験し、今までに訪れた国は60か国ほど。有給休暇をフル活用して弾丸旅に繰り出すべく、筋トレに励んでいます。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング