本当は怖い「高山病」の知識と対策!ウユニに行くなら知っておこう

Pocket はてブ

 

もし高山病になってしまったら・・・

16256199615_4d3c1c0813_b

photo by www.ilmicrofono.it

高山病の90%を占める山酔いであれば、通常、高地で4〜5日間身体を慣らせば症状は無くなります。その際は、常に深呼吸をして体内の酸素量を増やす、十分に水分補給をする、体を締め付けるような服装は避ける、ということを意識しましょう。

とは言っても、高山病の最善の策は高度を下げることです。最悪の事態を避けるためにも症状が変わらない、重くなるという場合は急いで高度を下げましょう。

 

南米旅行で気を付けるべき高地スポット

南米旅行で多く人が訪れる都市や絶景スポットは十分に高山病の注意が必要なスポットが多数あります。

・チチカカ湖(ペルー、3812m)
・ウユニ塩湖(ボリビア、3700m)
・ラパス(ボリビア、3593m)
・クスコ(ペルー、3360m)
・キト(エクアドル、2850m)
・ロライマ山(ベネズエラ、2810m)
・マチュピチュ遺跡(ペルー、2400m)

最も気をつけたいのが、ラパスとクスコ!南米旅行のスタート地点になることの多い都市ですが、高山病になる恐れがある標高にあり、直接飛行機でこの都市に入る場合は到着日から2〜3日はゆっくりと過ごすことをおすすめします。

特にラパスのエル・アルト空港は世界最高標高にある空港として有名で標高は4061mにもなります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?基本的に高山病はそれほど特別な症状では無いし、過度に不安になる必要もありません。しっかりと予防策、対応策を知って、最高の旅行にしましょう!

1 2
Pocket はてブ

WRITER

上田優紀
絶景大好き!旅大好き!!なフォトグラファー。1年以上をかけて世界一周し、約40カ国を訪問。フリーフォトグラファーとして皆さんが旅したい!という気持ちになるような写真と記事をお届けできるよう頑張りま…

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

EVENTイベント情報

TABIPPOでは、全国で毎週「旅」をテーマにしたイベントを主催していますので、ぜひお気軽に足を運んでみてくださいね ♪

旅大学のWEBサイトを見る

GOODS旅に出たくなる商品

TABIPPOのモノづくりブランドPAS-POLでは、あなたにオススメな「旅グッズ」をたくさんご用意していますので、 ぜひチェックしてみてくださいね♪

オススメの旅グッズを全て見る

RANKINGカテゴリーランキング

病気

FEATURED特集

特集一覧へ

EVENTイベント情報

GOODS旅に出たくなる商品