ライター
ほさかまき 「世界一周ひとり旅」経験者

理系の国立大学院を卒業後、11年間勤めた企業を退職し、2017年2月に世界一周開始。30代半ばにして突如世界一周を思い立つ。社会人になってから毎年有給休暇で海外旅行をしていたが、バックパッカーは初めて。東京生まれ東京育ちのため、のどかな田園風景に憧れる。衰えつつある体力と戦いながら、趣味の写真撮影を楽しめるよう、のんびり旅します。

ホームステイ先はどんなところ?

私のホームステイ先は、3世代のファミリーでした。ホームステイ用の部屋はすべてツインのようで、私は一人参加でしたがツインでした。

部屋はシンプルで、ベッドカバーやカーテンがペルーを彷彿とさせる柄の布でかわいかったです。

食事は一日目の昼・夜、二日目の朝をホームステイ先で用意してくれ、同じファミリーに宿泊している二人のスペイン人も一緒にダイニングルームで食べました。

家の人のうち一人が給仕をしながら一緒にいてくれて、おしゃべりを楽しみました。食事自体は質素ですが、味は美味しかったです。もしかしたら男性には量が足りないかもしれません。

シャワーを浴びれないということは事前に聞いていましたが、なんと洗面所もありませんでした。これはお客さん用が無いだけなのか、家族にも無いのかはわかりません。洗面所がないため、お化粧を落とせず、翌朝も顔を洗うことさえできなかったのは、ちょっときつかったです。

また、家族の居住スペースや台所に入ることができなかったのが残念でした。家庭によって設備などは異なりますので、あくまで参考としてくださいね。

 

民族衣装を着てダンスパーティー

夕飯後は任意参加のダンスパーティーがあります。パーティー参加時、なんとホームステイ先のファミリーが民族衣装を着せてくれます。テンションが上がりますね。

ダンスパーティーといっても、地元の青年達がフォルクローレを演奏してくれる中を、参加者全員で輪になって手をつないでグルグル回るだけなので、ダンスが苦手でも問題ありません。私が参加した日は、全員で60名くらい居たと思います。

帰り道は真っ暗です。私が宿泊した夜はあいにくの曇り空でしたが、晴れていればたくさんの星を見ることができるそうです。

 

タキーレ島ハイキングと広場

二日目はボートに1時間ほど乗ってタキーレ島に行きます。タキーレ島に着くと、各々島の中心地である広場へ向かいます。20~30分ほどかけて急坂を登って辿り着く広場では、1時間程度の自由時間があります。

広場にはカフェや大きな民芸品店があります。民芸品店では、少し値は張りますが、おしゃれで質の良いニット製品が売られていました。

広場を楽しんだ後は、昼食のレストランへ向かいます。この道の景観が素晴らしく、とても気持ちの良いハイキングになりました。私はこのツアーの中で、この道の景色が一番好きです。

レストランでは、ウェイターがタキーレ島の民族衣装について説明をしてくれたり、現地の天然シャンプーの実演をしてくれたりと、タキーレ島の文化についても学ぶことができます。

昼食はトルーチャ(マス)のグリルです。ベジタリアンの方はオムレツでした。塩焼きで、日本人の口にも合う味でした。

昼食の後は、ボートで2時間半ほどかけてプーノに戻り、ホテルあるいはアルマス広場まで車で送ってくれて、ツアーが終了します。

 

まとめ

All photo by ほさかまき

アマンタニ島とタキーレ島は、日帰りツアーで行くと滞在時間がほとんどありません。またせっかく旅行をするなら、現地の生活を覗いてみたいもの。

チチカカ湖でホームステイができるなんてとても貴重な体験ですよね。1泊2日ならチャレンジしやすいですし、お値段もお得です。ぜひあなたも参加してみてはいかがでしょうか。

 

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ライター
ほさかまき 「世界一周ひとり旅」経験者

理系の国立大学院を卒業後、11年間勤めた企業を退職し、2017年2月に世界一周開始。30代半ばにして突如世界一周を思い立つ。社会人になってから毎年有給休暇で海外旅行をしていたが、バックパッカーは初めて。東京生まれ東京育ちのため、のどかな田園風景に憧れる。衰えつつある体力と戦いながら、趣味の写真撮影を楽しめるよう、のんびり旅します。

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