ライター
阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

アルゼンチンでユニークなデートをする

photo by Lisandro Luis Trarbach/Shutterstock.com

とっても広いパレルモ公園

緑がきれいなブエノス・アイレスの広大な公園。のんびりひなたぼっこしながら、アルゼンチーナの仲間入り。

 

アルゼンチン観光のお土産を買う

photo by ①Ai Koyama ②Misaki Naka

①歴史地区の市場サン・テルモ市場

地元の人に愛される老舗の市場。様々な雑貨が並ぶ店でアルゼンチンの掘り出し物を見つけたい。

②国民的アイドルマファルダ

アルゼンチンのおませな国民的キャラ。大人にも愛されの女の子の人形を町で探してみる。

 

アルゼンチンでしたいアクティビティ

photo by hossakuraworld

「アルゼンチンタンゴ」観賞 赤ワイン片手に酔いしれる

ボカ地区発祥の「アルゼンチンタンゴ」は、男女ペアで踊るダンス。情熱的なダンサーたちに目を奪われながら美味しいワインを楽しみたい。自由に踊ってもいいので、簡単な動きだけ理解すれば道端で飛び入り参加するのも一興。

photo by ①Momoko Ito ②danilovieira1/Shutterstock.com ③Kouhei Inamura

①南米最高峰アコンカグア

アンデス山脈の標高約7,000mの頂。ベースキャンプで準備を整えて、本格ト登山に挑戦したい!

②ナウエル・ウアピ公園

ここは「南米のスイス」。遊覧船に乗って、湖をめぐりたい。カンパナリオの丘の頂上にはビールが飲めるカフェも!

③国立公園内の村エルチャルテン

フィッツロイへの起点となる村。時間があれば、眺めが素晴らしい周辺の湖へもトレッキングに出かけたい。

photo by ①buenaventura/Shutterstock.com ②Maki Hosaka③sunsinger/Shutterstock.com ④Yu Fukui

①南米のスキー場セロ・カテドラル

日本では真夏の時期にオープンするスキー場。地球の裏側に行って、スキーリゾートで颯爽と雪山を滑走!

②絶景続きのウマワカ渓谷

「南米のグランドキャニオン」とも言われる谷。アンデスの息吹を感じながら、絶景トレッキングへ!

③クルセ・デ・ラーゴ

チリのプエルトモンまで湖を越えていくツアーに参加、国立公園の大自然を堪能しながら国境越え!

④ボカ・ジュニアーズ

あの英雄・マラドーナがいた名門サッカークラブ。ホームのボンボネーラスタジアムで、試合を熱狂観戦!

 

アルゼンチンの動物を見てみたい

photo by ①Ai Koyama ②elnavegante/Shutterstock.com  ③Misaki Naka

①ルハン動物園でライオンをなでなで

猛獣たちがまるで猫みたいに懐く動物園。百獣の王ライオンやトラ、ヒョウにも触っちゃいたい。

②海洋生物の宝庫バルデス半島

房総半島の約3倍の広さがある、自然の宝庫。いのちのゆりかごで暮らすペンギンやクジラを観察したい。

③ビーグル水道クルーズ

南米最南端の町・ウシュアイアから出航して、アザラシ島に生息する野生のアザラシを発見する。

 

アルゼンチンの文化・歴史を学ぶ

photo by ①Maximoangel/Shutterstock.com  ②saiko3p/Shutterstock.com ③Henrik Dolle/Shutterstock.com

①白壁が美しいカビルド

白い壁がひときわ目を引く旧庁舎。植民地時代から現代までのアルゼンチンヒストリーを学びたい。

②ピンクの官邸カサロサダ

アルゼンチン大統領官邸! 通称「ピンクハウス」の無料ツアーに参加して、記者会見場や執務室を見学。

③世界三大劇場テアトロ・コロン

ブエノスアイレスの文化的象徴。6階席まである劇場で、たくましいほどの声量の生オペラに感動する。

 

「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!

本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

ライター
阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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