アルゼンチンでしたい38のこと

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アルゼンチンに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、アルゼンチンでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとアルゼンチンに行きたくなっているはず。

 

アルゼンチンのグルメを味わう

photo by Larisa Blinova/Shutterstock.com

豚の血のソーセージ「モルシージャ」をおそるおそる味見したい

真っ黒な姿がおどろおどろしい…。レバーをパテにしたような風味と舌触りが特徴。そこに細かく刻まれた豚の耳がコリコリした食感のアクセントを加えている。味は濃厚で赤ワインとよく合うので、お酒好きな方はぜひ。

photo by ①Matyas Rehak/Shutterstock.com ②Alexandr Vorobev/Shutterstock.com ③Larisa Blinova/Shutterstock.com ④Maki Yamamoto

①コーンたっぷりロクロ

シチューのようなやさしさ。じっくり煮込んだ北西部の郷土料理を食べて、体の芯から温まりたい。

②アルゼンチン流BBQアサード

炭火でじっくり肉の塊を焼き上げる豪快料理。チンチュリン(日本でいうマルチョウ)をかじってみる。

③南米蒸し料理ウミータ

蒸しあがったトウモロコシのいい匂いがたまらない!甘くてスパイシーな南米版・チマキを食べる。

④国民的なキルメスビール

青・白・青、国旗カラー。国内シェア75%の大人気地ビールで乾杯!(スペイン語では「サルー ! 」)

photo by ①Mariontxa/Shutterstock.com ②vanillaechoes/Shutterstock.com ③Misaki Naka

①プロボローネチーズ

ミルクの旨味がじゅわっとあふれる名産の水牛チーズ。とろっとろのフォンデュを食べて、アチッと火傷したい。

②中にソース入りロングチュロス

アルゼンチンのチュロスは中にソースが入った特別仕様。朝ごはんに屋台で買った揚げ立てをパクリ。

③肉とワインの国ステーキ三昧

実は牛肉大国!柔らかくてジューシーな絶品肉厚ステーキを食べ 尽くす。バラ色の赤身肉は絶品。

photo by ①Yu Fukui ②patrickds/Shutterstock.com ③Takahiro Nakayama ④Lapina/Shutterstock.com

①ドゥルセ・デ・レチェ

甘いもの好きは必食の濃厚キャラメル。ラテンアメリカの定番、パンにつけて食べるスイートな朝食を。

②ワインの里メンドーサ

1,200を超えるワイナリーがあるワインの名産地。畑を眺めながらテイスティングして、お気に入りを見つけたい。

③牛カツみたいなミラネサ

南米は食べ歩きファストフードの宝庫。カリカリに揚げたアルゼンチン風牛カツをパンに挟んでガブリ!

④カリフォルニアロール

南米でも人気のフュージョン寿司。日本にはないようなクリームチーズ入りの巻き寿司を食べてみたい。

 

あえて、アルゼンチンの穴場スポットを訪れる

photo by Misaki Naka

ブエノスアイレス最古のカフェ「トルトーニ」で 1杯のコーヒーを

アインシュタインをはじめ、世界の名だたる文化人が訪れた老舗店。美しく輝くシャンデリアやステンドグラス、さらには大理石のテーブル…こだわりあふれる極上の空間で、1杯のコーヒーをゆっくりと楽しみたい。そのあとはインスタントカメラを持って、歴史あるおしゃれな街並みを散策してみたい。何が撮れるかな?

photo by Ikkei Matsutani

世界最南端の町「ウシュアイア」で最果てスタンプを押してもらう

首都・ブエノスアイレスから飛行機でさらに3時間、南極クルーズへの入り口としても知られている南米最南端の町。インフォメーションに行くと、世界の端に訪れたことを証明するスタンプをパスポートに押すことができる。

photo by ①guillermo_celano/Shutterstock.com ②sharptoyou/Shutterstock.com ③Yu Fukui

①プエルト・マデロ港

モダンスポットが集まる運河沿いのおしゃれエリア。夕日を眺めながら水辺の高級バーで乾杯!

②世界一の道幅7月9日通り

一回の青で渡れるかな? 片側8車線の道路を横断してみたい(シャンゼリゼ通りをイメージしたらしい)

③マラドーナ像と記念撮影

スタジアムのお土産屋にある選手像が人気。アルゼンチン代表のユニフォームを着て、英雄とツーショット。

 

アルゼンチンで自然を満喫

photo by Ionov Vitaly/Shutterstock.com

数分間だけの魔法…朝日に照らされる「フィッツロイ」を拝む

日本でも大人気のアウトドアブランド・パタゴニアのロゴモチーフとしても有名なフィッツロイ。キャンプサイトの1つカプリ湖からその頂を望む大パノラマは、涙が出るほど美しい。中でも見逃さないでほしいのが早朝の景色。

寝ぼけまなこにテントから顔を出すと見られるのは、朝日に照らされ、ロウソクのようにオレンジ色に輝くその頂。まさに、燃えるフィッツロイ。その数分間こそ、過酷なトレッキングのあとに太陽がくれる、最高のご褒美だ。

photo by Marc Turcan/Shutterstock.com

白いキャンパスに描かれた一筋の青「サリーナス・グランデス」へ

アルゼンチン北部に広がる、南米で3番目に大きい塩湖は、ボリビアのウユニ塩湖に次ぐ絶景。はるか向こうに見える白い地平線に向かって垂直に伸びる一筋の青が美しい。その正体は、塩を採取するために掘られた道に雨水が溜まって生まれた光景。人間の日々の営みが図らずも自然の中に生み出した絶景だ。

 

アルゼンチンのおしゃれスポットを満喫する

photo by Keisuke Hayakawa

「世界で2番目に美しい本屋さん」で スペイン語の本を買う

アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスは「南米のパリ」と呼ばれるほど、おしゃれなカフェや美しいスポットなど見どころがたくさん。その中でも絶対に訪れたいのは、イギリスの新聞で「世界で2番目に美しい」と絶賛された本屋「エル・アテネオ・グランド・スプレンディッド」。

なんと劇場を改装した本屋で、店内のあらゆる装飾は劇場時代そのままにきらびやかな雰囲気を醸し出している。さらに粋なことに、奥のステージだった場所はカフェになっており、本探しに疲れたら舞台上で一息つくこともできる。

photo by Kaori Tanabe

イタリア系移民がカラフルに彩り築き上げた「カミニート」を散策

ブエノス・アイレスのボカ地区にあるカラフルな町。それぞれの家を異なる色で塗装するというのが、イタリア系移民の伝統文化だそう。実はこの町、アルゼンチンタンゴ発祥の地としても有名。店内や路上、あらゆる場所で踊っている人たちを見かけることができる。チップを支払えば、ダンサーと一緒に記念撮影も可能だ。

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WRITER

阿部サキソフォン
*コンテンツディレクター* 高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニュ…

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