ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

僕が世界一周に出たのは、大学を卒業してすぐの4月1日。内定を蹴って世界一周の旅に出ました。

・・・それだけ聞くとかっこいいみたいでしょ?でも、かっこ悪いんです。

僕が世界一周の旅に出たのには、いくつかの理由がありますが、今だから言えるけど心の中に「日本から逃げ出したい!!」って気持ちも少なからずあったのです。

 

だって、僕。仕事できないんです。

居酒屋は一瞬でクビになるし、ゲーセンではクレームの嵐、設営では「お願いだから、なにもしないで。」って言われたこともありました。

バイトすらまともにできない僕が・・・正社員になんてなれるわけがない!社会怖い!逃げよう!!と思ったら世界一周していたわけです。

そんな僕だからこそ思うのです。意識低い系こそ、世界一周に行くべきだと!!

 

世界一周したってだけでチヤホヤされるぞ!!

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photo by Ana Sofia Guerreieinho

世界一周したなんてすごいことのように思いますが、実際あんまりすごくありません。

基本バックパッカーは、飛行機のってバス乗って、電車に乗っているだけです。その合間合間に観光やら食事を楽しんでいてそっちが注目されているのです。

だから、時刻表さえ調べれれば、世界一周なんて誰でもできるっちゃできます。

それにもかかわらず、世界一周から帰ってくるとみんな「すごいね!!」と言ってチヤホヤしてくれます。うれしい!!

 

世界一周したってだけで話聞いてもらえるぞ!!

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photo by nealstimle

世界一周から帰ってくるとみんな「どこの国が一番良かった?」とか「どこの国のご飯が一番おいしかった?」なんて、たくさんの質問をしてきます。

それに対する回答が「インドのカレーが辛かった。」とか、「冬のニューヨークは寒かった。」みたいな、当たり前のことを言っても「なるほどなぁ!」と聞いてくれます。

人に話を聞いてもらえるのってうれしい!!

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佐々木 拓馬 フリーライター

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