ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

やげん堀のラインアップ

やげん堀で七味唐辛子を購入する時は、唐辛子をパックで購入するか、または容器を付けるかが選べます。

パックは一つ500円(税抜)。すでにブレンドされているもの(小辛・中辛・大辛)から選ぶか、先ほど紹介した通り、自分でブレンドしてパックに入れてもらうこともできます。

容器は、一番ベーシックな木彫りのものから、より手軽に購入できる雷門やオリジナルのデザイン缶など、さまざまなものがあるので、好きなものを選びましょう。どの容器を購入しても、七味唐辛子もセットで付いてきます。

やげん堀には、七味唐辛子を目当てに訪れる人が多いですが、ふりかけや漬物、味噌なども販売されていて好評だそう。さまざまな用途に合わせたお土産が購入できるのも、魅力的です。

やげん堀の人気商品は木彫りの容器

一番の人気商品は、こちらの木彫り。形はさまざまで、蕎麦屋さんなどで見かけたことがある方も多いですよね。木彫りは一つひとつ丁寧に作られており、木の模様も色も異なるのでお気に入りの一つを選べます。

私は、こちらの手乗りサイズのひょうたん型木彫り容器を購入しました。大きいサイズのものと悩みましたが、私の手が小さく大きく感じたこと、家の収納スペースには小さいものがぴったりだったことが決め手。

レトロなデザインがインテリアにも馴染んで、購入して大正解でした◎

やげん堀で七味唐辛子を購入・保存する方法

ここで、やげん堀で七味唐辛子の購入方法、さらに、唐辛子を美味しく楽しむために、家で保存する方法をご紹介します。

容器またはパックの七味唐辛子を選ぶ

まずは、容器またはパックの七味唐辛子を選びましょう。木彫りの容器はどんな形でも、値段は一律で2,080円(税込)。大きくても小さくても値段は変わらないので、実際に触って持ってみて、ぴったりのものを選びましょう。

唐辛子を自分好みでアレンジ

続いて、唐辛子を自分好みでアレンジします。まずは、中辛の匂いを嗅がせて味を確認。そこから、「辛さ控えめ」「辛さ強め」を伝え、一緒に「山椒少なめ」「黒胡麻多め」など、七味の材料である「黒胡麻」「陳皮」「焼き唐辛子」「唐辛子」「粉山椒」「けしの実」「麻の実」の中から好きなもの・苦手なもののリクエストを伝えます。

小辛・中辛・大辛というベースの辛さから、少しずつ好きなものを足したり、苦手なものを弾いていくことで味が調節できます。

今回、私は少し辛め(大辛と中辛の真ん中)にしてもらいました。色と香りでさじ加減を決めていきます。

アレンジをすると「特別調合」というシールを貼ってくれるので、これで自分だけの七味唐辛子のできあがり。

使う分だけ容器に、あとは冷蔵庫で保存

七味唐辛子を美味しく楽しむためには、すべてを容器に入れるのではなく、使う分だけ少しずつ容器に移して使っていきます。パックはチャックがついているので、残りはしっかり封を投じて冷蔵庫へ。

温度が変わってしまうと、味も変わってしまうので、常に使わない分は冷蔵庫で冷やします。逆に、容器に入った七味唐辛子は必ず常温で保存が鉄則。冷蔵庫に入れてしまうと、味が落ちてしまうので要注意です。

やげん堀で七味唐辛子を浅草お土産に

浅草で400年以上も続く、やげん堀の七味唐辛子。家庭に必ず一つはあり、たまに使う七味唐辛子を、自分好みのオリジナルものに仕上げることで、毎日の生活に少し贅沢をプラスできます。

たくさんのお土産が並ぶ浅草で、やげん堀の七味唐辛子を購入して帰りましょう。

All photos by 桃

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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