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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

昔ながらの伝統が残る、浅草。老舗の企業やお店もたくさん拠点にしており、お土産屋さんも多数並んでいます。

そんな浅草にきたからこそ買って帰りたいお土産として、今回紹介するのは約400年の歴史を誇る、七味唐辛子を販売する「やげん堀」。その理由と人気商品など、思わず買って帰りたくなる「やげん堀」の魅力をご紹介します。

浅草土産にぴったりなやげん堀の七味唐辛子

やげん堀は、寛永二年(1625年)に創業し約400年に渡る老舗の七味唐辛子店です。店舗は浅草の「新仲見世本店」と「メトロ店」の二つを構えており、オンラインショップや全国の量販店にも一部商品が並んでいます。

やげん堀の特徴は、目の前で七味唐辛子を好みの味にブレンドをしてくれること。ブレンドができるのは浅草にある二つの店舗のみなので、リピーターさんは全国から、ブレンドを求めて浅草まで足を運ぶそうです。

やげん堀の歴史はかなり長く、はじまりは1625年、徳川三代将軍家光公の時代。昔から体に良いと言われて親しまれてきた漢方などからヒントを得て、やげん堀の七味唐辛子が出来上がりました。

創業から約400年経った今でも、昔と同じ7種類の調味料を大切に守りながら、多くの人に親しまれています。

やげん堀の特徴は自分好みのブレンドで作れる七味唐辛子が購入できる

多くの人がスーパーなどで、すでに出来上がっている七味唐辛子を購入しますが、やげん堀の七味唐辛子は、大辛・中辛・小辛のベースから自分好みのブレンドで購入できるんです。

目の前で7つの調味料をブレンドしてくれるので特別な気分になりますし、お土産らしいカスタマイズが楽しめるので、出来上がりにワクワクが止まりません。店員さんはとても優しく、少しでもわからないことがあればなんでも教えてくれるのも嬉しいポイント。

「七味唐辛子のブレンド」を難しく捉えず、気軽に行きましょう。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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