ライター
Yuri フォトグラファー

世界をパステル調に撮影することが好き。カラフルな景色や歴史ある建物を求め、カメラを持って旅に出ます。 得意分野は、ヨーロッパの可愛い風景。 実際に旅した情報や、撮影の工夫について、記事を書いています。 SNS・ブログでも、旅やカメラについて発信中。

季節のお花畑や、ロケーションが素晴らしいカフェが点在している淡路島。関西圏からのアクセスが良く、気軽に訪れられるドライブコースとしてとても人気です。

そんな淡路島でぜひ訪れてほしい4つのスポットをご紹介。広い海を眺めながら、リフレッシュする旅に出かけてみませんか。

①幸せのパンケーキ 淡路島リゾート


店名を聞いてピンと来ない方も、この写真をSNSで見たことがあるのでは?まるで空に浮かんでいるかのような、幻想的な写真が撮れるこちらのスポット。

実は、「幸せのパンケーキ 淡路島リゾート」の敷地内にあるオブジェ「幸せの階段」です。

空に向かって延びる階段は、まるで絵本の中の世界のよう。座って写真を撮るだけで、絵になります。手すりがないので、高所恐怖症の方は注意してくださいね。

階段以外にも、岬のブランコや幸せの鐘など、見どころがたくさん。


もちろんメインのパンケーキも、ふわふわ食感がたまらない美味しさ。マヌカハニーのほのかな甘さがたまりません。

一見ボリュームがあるように見えるのですが、ぺろっと食べられてしまうのが不思議です。

期間限定で変わるメニューにもご注目。

普段からとても人気のお店なので、平日やオフシーズンなど、人が少ないタイミングを狙って行くことがおすすめ。

時間帯によってはオンライン予約を受け付けている場合もあるので、事前にご確認ください。

■詳細情報
・名称:幸せのパンケーキ 淡路島リゾート
・住所:〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎42-1
・地図:
・アクセス:神戸淡路鳴門自動車道北淡ICより車で約4分/神戸三宮よりバス停「幸せのパンケーキ前」下車
・営業時間:平日 10:30~19:30(LO18:40)  土日・祝 09:00~19:30(LO18:40)
・定休日:不定休
・所要時間:1時間~1時間半程度
・公式サイトURL:https://magia.tokyo/awaji/

②季節ごとに移り変わる、カラフルなお花畑


温暖な気候から、季節ごとのお花畑に出会うことができる淡路島。その特徴から「花の島」とも呼ばれています。

四季を感じられる、カラフルなお花畑。そんな淡路島で出会うことができるお花スポットをいくつか紹介します。

国営明石海峡公園


約40ヘクタールもの広大な敷地で、四季折々の花畑を堪能できる国営明石海峡公園。春の桜やミモザに始まり、ネモフィラやひまわりなど、さまざまなお花を鑑賞できます。

広い園内はピクニックにぴったりで、遊具や芝生広場など、お子様連れの方にもおすすめ。

建築家 安藤忠雄さんがデザインした淡路夢舞台もすぐ近くにあるため、自然と建築の両方を満喫することも。

大人から子どもまで、幅広い世代が楽しめる公園です。

■詳細情報
・名称:国営明石海峡公園
・住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
・地図:
・アクセス:高速バス「夢舞台前」バス停下車 徒歩約3分
・料金:一般450円 その他特別料金あり 詳細はホームページへ
・所要時間:約1時間~2時間
・公式サイトURL:https://awaji-kaikyopark.jp/

あわじ花さじき


ポピー・ひまわり・コスモスなど、こちらも季節ごとのお花畑に出会うができるスポット「あわじ花さじき」。敷地のほぼ全面がお花畑になっており、満開の景色は圧巻。

公園というよりはお花畑の要素が強い場所であるため、「お花畑をめいいっぱい満喫したい」「花風景を写真に撮りたい」という方には特に勧められる場所です。

■詳細情報
・名称:あわじ花さじき
・住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2805-7
・地図:
・アクセス:淡路IC出口より約12分
・営業時間:9:00~17:00 (最終入園 16:30)※季節によって変動の可能性あり
・定休日:年末年始
・料金:無料
・所要時間:1時間~2時間
・公式サイトURL:https://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/

灘黒岩水仙郷


日本三大水仙群生地である灘黒岩水仙郷は、南あわじ市に位置する水仙の名所。およそ6ヘクタールもの敷地内に約400万本の水仙が並びます。

冬に満開を迎えるお花で、白い可憐な姿が可愛らしい水仙。

鑑賞スポットは軽いハイキングコースのような上り坂なので、スニーカーで行くことを推奨します。

■詳細情報
・名称:灘黒岩水仙郷
・住所:〒656-0551 兵庫県南あわじ市灘黒岩2
・地図:
・アクセス:コミュニティバス バス停「灘黒岩水仙郷」下車
・営業日:1月~2月下旬(ホームページをご確認ください)
・料金:大人600円、子供(小・中学生)300円 その他特別割引あり
・所要時間:約1時間
・公式サイトURL:https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/site/suisenkyou/

③優しい空気とおしゃれな空間に癒される、こぞら荘


カフェ・雑貨屋さん・貸別荘など、淡路島に複数の店舗を持つ複合施設「こぞら荘」。山道を登っていると現れる、かわいらしいおうちが目印です。

海と山に囲まれた淡路島の景色と、おいしい食材を広めたいという思いを持って作られた場所。

どこのお店を訪れても、ハイセンスな空間と優しい時間を体感できます。


人気の焼き菓子は遅い時間だと無くなってしまうこともあるので、早めに訪れることがポイント。


こぞら荘を車で少し下った場所にある「森のオト」は、こぞら荘が運営するカフェ。

レトロでかわいい一軒家の周りに植えられている木は桜であり、春は美しいお花、夏は美しい新緑が彩ります。


筆者がいただいたランチは、旬の食材をたっぷり使った1日15食限定の森のオトプレート。

とても人気なお店なので、事前に予約確認をしておくことを推奨します。

■詳細情報
・名称:こぞら荘
・住所:〒656-2143 兵庫県淡路市里573の6右上ル
・地図:
・定休日:不定休
・公式サイトURL:https://kozorasou.com/

④抜群のロケーションで満喫したい、海の見える景色


海に囲まれている淡路島だからこそ車窓から美しい海が見えることもしばしば。海水浴ができるきれいなビーチも多く、夏は多くの観光客で賑わいます。

お子さん連れの方はもちろん、女子旅やカップルにもおすすめ。


泳ぐことができないシーズンでも、ふと目に止まった場所で童心に返って遊んだり、美しいサンセットを眺めたり、海が近いからこその景色を存分に堪能できる場所。

ロケーションが良いので、風景写真やポートレート写真を撮る、カメラ好きの方も楽しめます。

澄んだ海を眺めていると、日頃のストレスを忘れてリフレッシュできますよ。

見どころ満載の淡路島で、自分だけのお気に入りコースを巡ってみよう


自然豊かでおしゃれなスポットがたくさんある淡路島。都会の喧騒を忘れ、リフレッシュしに訪れてみませんか。

日帰りでさくっと巡ることもできますし、オーシャンビューを一望できるホテルで宿泊することも選択肢の一つ。

女子旅や家族連れ、カップルなど、どんな方にでも勧められるスポットです。

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のため、営業時間が変更になっている場合もございます。公式サイトにてお確かめくださいますようよろしくお願いいたします。

All photos by Yuri

ライター
Yuri フォトグラファー

世界をパステル調に撮影することが好き。カラフルな景色や歴史ある建物を求め、カメラを持って旅に出ます。 得意分野は、ヨーロッパの可愛い風景。 実際に旅した情報や、撮影の工夫について、記事を書いています。 SNS・ブログでも、旅やカメラについて発信中。

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