ライター
旅丸sho 旅する経営者

2013年より世界一周を開始。2年で帰国し社会復帰の予定が旅を終えることができず現在7年目に突入。ブロガー、ライターを経て旅の途中にBackpackers Productionの経営に参画する。今年ジョージアにて起業。『旅人が増えれば、世界が変わる』を理念に旅人育成企画“タビイク”を開催する。

バンコクの郊外に「チェチュンサオ」と言う都市があるのをご存知ですか?このチェチュンサオには、なんと“願いを高速で叶えてくれる”お寺があるんです。

そのお寺の名前は「ワット・サマーンラッタナーラーム」

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そこには、なんとも可愛い巨大なピンクのヒンドゥー教の神・ガネーシャが寝そべっているんです。このガネーシャにお願いをするのではなく…

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ガネーシャの前にいるネズミにお願いをしないといけません。

お願いの方法はとっても簡単。

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ネズミの片耳を抑えて、もう片方の耳からお願い事を声に出してネズミに伝えるだけ。

巨大なピンクのガネーシャだけでも見れて嬉しいのに、願いを叶えてくれる!しかも高速に!なんて言われたら行くしかありませんね!

■詳細情報
・名称:ワット・サマーン・ラッタナーラーム (ピンクガネーシャ)Wat Saman Rattanaram
・住所:Moo 2, Tambom Bang Kaeo, Amphoe Muang Chachoengsao, Chachoengsao
・アクセス:BTSエカマイ駅からバスで2時間、そこからタクシーで30分
・定休日:なし
・電話番号:081-983-0400

 

衝撃の怖さを体験!「ワット・パイローンウア」で地獄めぐり

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バンコクからバスに揺られて二時間程の場所に、「ワットパイローンウア」というお寺があります。こちらのお寺には別名があり、その名も「地獄寺」。

まさに、地獄を再現したお寺なんです。

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鬼のような化け物に首を引きちぎられている人や、巨大な動物に内臓を引きずり出されている人…。もう人なのかなんなのかわからない像まで、あちらこちらに点在しています。

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all photo by sho

もう想像以上に不気味な像ばかりが建てられているんですが、それには理由があるんです。

タイでは子供が幼い間にこの地獄寺へ連れて行き、悪い事をするとこんな怖いところに行く事になるんだぞというのを伝える習慣があるんだそうです。

僕が訪れた時も、子供が数名訪れていました。

ただし、その子供たちは近代化の流れにのり、喜びながらスマホで写真を楽しんでいたのですが…。今となっては大人も子供も楽しめる観光スポットになりつつあります。

■詳細情報
・名称:ワット・パイローンウア
・住所:Bang Ta Then, Song Phi Nong District, スパンブリ 72110 タイ
・アクセス:バンコクからバスで2時間
・営業時間:〜18:00まで
・電話番号:+66 98 256 9863
・料金:無料

 

タイ・バンコクにはまだまだたくさんの「発見」がいっぱい!

今回は僕が実際に訪れた場所のみをお伝えさせていただきましたが、タイにはまだまだ色んな場所が隠されているはずです。

主要な観光名所を訪れるのも良いですが、時にはこうやってあまり人が行かないような場所に行ってみるのも旅の醍醐味なんじゃないかと僕は思っています。

 

是非、皆さんもタイで色んな発見をしてみてください!

きっと色々なタイの魅力が皆さんから発見されるのを待ってるはずですよー!

 

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2013年より世界一周を開始。2年で帰国し社会復帰の予定が旅を終えることができず現在7年目に突入。ブロガー、ライターを経て旅の途中にBackpackers Productionの経営に参画する。今年ジョージアにて起業。『旅人が増えれば、世界が変わる』を理念に旅人育成企画“タビイク”を開催する。

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