ライター
旅丸sho 旅する経営者

2013年より世界一周を開始。2年で帰国し社会復帰の予定が旅を終えることができず現在7年目に突入。ブロガー、ライターを経て旅の途中にBackpackers Productionの経営に参画する。今年ジョージアにて起業。『旅人が増えれば、世界が変わる』を理念に旅人育成企画“タビイク”を開催する。

多くの旅人が訪れているバンコクは、リピーターが多い事でも有名ですよね。

その他の国へも行きやすく、移動の中心地になりやすいバンコクですが、何度も訪れている方はもう主要観光地には行きつくしてしまったんじゃないでしょうか?

お寺めぐりも行ったし…アユタヤやカンチャナブリや水上マーケットにももう足を運んでしまった…そんな方が多いのではないでしょうか?僕もその内の一人だったんです。

しかし、今回僕が紹介するのはそういう方にもってこいの場所。

バンコクへは何度も訪れているけれど、あまり行ってる人は見かけない、しかも日帰りで行けちゃう場所を旅丸のshoがご紹介させていただきます。

バンコク最新観光スポット「ダイナソープラネット」で遊びつくす!

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今、バンコクで一番新しい観光名所といえばこのダイナソープラネットではないでしょうか。

なんといってもこのダイナソープラネット、オープンしたのが2016年3月25日というまだ出来たてホヤホヤ!

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恐竜をテーマにしたテーマパークはバンコクのほぼ中心地、スクンビットという地区に誕生しました。

バンコクの中心地という事もあり、周りは高層ビルに囲まれていて異世界感が半端ない!

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アトラクションも数は多くありませんが、その中でも僕のオススメは実際に恐竜が追いかけてくる「ラプトルエクストリーム」というアトラクションです。

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夜にはショーも行われておりますので、昼の暑い時間から行くよりは、夕方以降に行くのがいいかもしれません。

※ダイナソープラネットは2017年1月31日までの期間限定になります。現在は閉業しています。

 

「シリラート死体博物館」でたくさんの展示物を見てみる

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博物館の名前に衝撃を受けていらっしゃるのではないでしょうか。

バックパッカーの聖地カオサンロードから徒歩と船で行ける場所に、シリラート病院という巨大な病院があるんです。

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その病院に併設されているのが「シーウィー博物館」。

シーウィーとは1950年代の数年間で5人の幼児を殺害し、不老長寿の薬としてその内臓を食べていたとされる犯罪者のこと。

そのシーウィーは処刑になり、現在樹脂で固められてこの博物館に展示されているんです。そこからこの博物館の別名が「シリラート死体博物館」になったと言われています。

 

展示されているのはシーウィーだけではなく、シャム双生児(体は一つなのに頭が一つで産まれてきた子供)や無脳症の子供が展示されています。

中の様子は…実際にご自身の目で見てくださいね!

■詳細情報
・名称:シリラート死体博物館(Siriraj Medical Museum)
・住所:2 Prannok Rd. Bangkoknoi Bangkok 10700
・アクセス:エクスプレス・ボートで10番の船着場から徒歩すぐ
・営業時間:9:00〜16:00(12:00〜13:00は休憩)
・定休日:日曜日、年末年始、祝祭日
・電話番号:0-2419-7000
・料金:大人40バーツ
・公式サイトURL:http://www.sirirajmuseum.com/

 

願いが高速で叶う場所?「ワット・サマーンラッタナーラーム」

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2013年より世界一周を開始。2年で帰国し社会復帰の予定が旅を終えることができず現在7年目に突入。ブロガー、ライターを経て旅の途中にBackpackers Productionの経営に参画する。今年ジョージアにて起業。『旅人が増えれば、世界が変わる』を理念に旅人育成企画“タビイク”を開催する。

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