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ワクワク追求夫婦 旅と日常の文筆家/南の島研究家

「旅と日常の文筆家」「南の島研究家」として、フリーランスとしてライティング中心に仕事をしております。 経歴をザクッと書くと、中学校の先生→夫婦で世界一周→旅するフリーランスとなりました。 「ワクワクに素直に生きる」がモットーです顔が南の島っぽいです。ライティングのお仕事受け付けております。詳しいことは、ホームページからご確認くださいませ。

遺跡と海が同時に楽しめる⁉︎ トゥルム遺跡のビーチ(メキシコ)

photo by teriyaki

最後は少し変わったビーチのご紹介。それがメキシコのカンクンからいけるトゥルム遺跡のビーチです。実はこのビーチ、遺跡の中にあるビーチなんです。マヤ文明で栄えたトゥルム遺跡。遺跡をずっと進んでいくと突如現れるカリブ海。

ビーチまで階段がついていて、入場料を払えば遺跡を見ながらの海水浴も楽しめちゃいます。

海の綺麗さだって抜群!カリブ海特有のカリビアンブルーの海と歴史ある遺跡の調和は他では味わえない眺めです。ぜひ、こちらのビーチ(遺跡?)に訪れてここでしか味わない不思議な雰囲気を味わってみてくださいね。

 

 素敵なビーチの探し方

photo by teriyaki

さて、ここまで厳選した5つのビーチを紹介してきましたが、いかがでしょうか?もちろん世界にはこれ以外にも素敵なビーチが山ほど、いや海ほどあります。

ネットで検索してみる。インスタのハッシュタグ検索で探すなど、これらの素敵なビーチを探す方法は、たくさん。ただ、その中でも僕が特に素敵なビーチに出会うためにオススメしたいのが

 

「ローカルに聞くこと」。

 

情報に溢れた現代。ビーチの情報はネットや数多くのメディアからいくらでも集まります。でも、やっぱり長年そこに住んで、海と共に暮らしてきたローカルの情報が一番です。

皆さんも海のある国や街にいったら、ぜひローカルにオススメの海を聞いてみてください。運がよければ、ネットには載っていない穴場のビーチを教えてもらえるかもしれませんよ。

 

ビーチ探しの旅はまだまだ続く

photo by teriyaki

今回は僕たち夫婦が100のリストの中でも、特に大切にしている項目「世界一のビーチを探す」にちなんで、今のところ上位に食い込むビーチを紹介しました。

よくみてみると、のんびりできるビーチばかり。どうやら僕たち夫婦は「海でのんびり」が一番好きみたいです。これからも僕たちのビーチ探しはまだまだのんびり続きそうです。

 

記事内では紹介できませんでしたが、皆さんに訪れて欲しいビーチは山ほど、いや海ほどあります。それはいつかご紹介するとして、まずは皆さんも「世界一のビーチ探し」に海のある国へ出かけてみてはいかがでしょうか?

是非たくさんのビーチを実際にその目で見て、風を感じて、自分だけのビーチランキングを作りながら旅してみてくださいね。

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