ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

カンクン


Photo by ShutterStock

青い海、オーシャンビュー、オールインクルーシブのホテルが多いカンクンは、ハネムーナーの聖地として親しまれています。ホテルではハネムーナーを受け入れることに慣れており、ハネムーナー特典が付いているホテルも多くあるのです。

旅行会社にはもともと、どこのホテルがどんなハネムーナー特典があるのかを把握していることが多いです。旅行会社から予約をすると、ホテルにハネムーナー特典を含め、リクエストが伝わりやすくなるというメリットがあります。

 

直接ホテルと取引をしている旅行会社もあるので、比較サイトなどから宿泊予約をしリクエストを入れるよりも、ホテルに伝わる確率は上がるでしょう。

四つ星ホテルや五つ星ホテルに宿泊される、記念日や大切なハネムーンなどの旅行の際はホテル側に一言伝えておくと、ハネムーン特典がないホテルでもメッセージカードやちょっとした装飾をしてくれるかもしれません。

フロリダ・ディズニーワールド

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フロリダのディズニーワールドには、実は素敵なおもてなしがあります。それが缶バッチ。これらの缶バッチはパーク内でキャストの方が配っているとのこと。無料でもらえるものなので、缶バッチをカゴに入れて持っているキャストの方を探すところから始める必要があります。

 

しかし、ディズニーワールドの直営ホテルを予約した際に、一緒にリクエストメッセージを入れておくと、チェックインカウンターで缶バッチを高い確率で用意しておいてくれます。

初めて来園した方には”1st visit”を、婚約した方には”Just Engaged”、特に何もない来園でも”I’m celebrating:〇〇”というバッチが。ちなみに〇〇のところにはマジックペンで好きな言葉を入れることができるので、いろいろなシチュエーションで身に付けることができます。

 

上の写真にもありますが、文字が書かれたものだけでなく、キャラクターのみ描かれている缶バッチもあります。個人的には文字入りが記念で素敵ですが、集めるならキャラクターものも外せません。ディズニーワールドへの滞在記念に集めたい方は、ぜひキャストの方に声をかけてみてはいかがでしょうか。

カバンにつけてもよし、洋服につけて楽しんでもよしの可愛さ溢れる缶バッチ。ちなみに私は柄が変わる前の缶バッチを3つほど持っていますが、コレクターになりそうなくらい、どれも可愛すぎます。

Momo Naganoさん(@momopeachnagano)がシェアした投稿

さらに、ディズニーワールド直営ホテルのディズニーオールスタームービーリゾートの一カテゴリーである、プリファード・ルーム(他の部屋よりもフロントやパーク行きのバスに近い部屋カテゴリー)の内装には、トイ・ストーリー、101匹わんちゃん、ファンタジアが採用されています。

 

必ずどれかの内装になるのですが、どれかまでは決めることができません。しかし旅行会社で予約を取ると多くの場合、ホテル側にリクエストが通りやすくなりますので、好きなカテゴリーを事前に現地に伝えることができます。

もし空いていて運が良ければ、希望の内装になることもあるので、リクエストをするのがオススメ。ちなみに一番人気はトイ・ストーリー。壁にかかっている絵などにさりげなくキャラクターがあしらわれています。

旅行会社は面倒をすべて請け負います


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世界情勢や気候などに振り回されることが多い旅行業界は、毎日のように様々なトラブルや変更が入ります。台風や大雪などはもちろん、どこかの国でテロが起きて交通機関がマヒしたり、「戦争が始まりそうだから」と航空会社が航路を変えたために飛行機の時間が大幅に変更したり、風が強くて飛行機が飛ばなかったり…。

 

たった一組のお客様の旅程のために、一日を費やして飛行機を探し予約したり、航空会社に連絡をとったり、ホテルを探したりすることも。もちろん、とても混んでいてなかなか座席が取れないところも、なんども日付やルートを変えて調べ、お客様が渡航できるよう最善を尽くします。

旅行会社が手配するのはただ高いと思いがちですが、ベストシーズンやなかなか取れない旅程、大切なご旅程こそ、旅行会社に任せてみると、安心して旅行に行くことができるのはもちろん、リクエストが通ったりとメリットもあります。

ぜひ旅行会社にも一度、ご旅行を相談してみてはいかがでしょうか。

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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