TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

こんにちは、TABIPPOの中美砂希です。まだまだ自由に旅ができない日々が続いていますね。まさか去年2020年が激動の一年になろうとは、誰しも想像していなかったと思います。

旅は、私たちを癒やしてくれていた。旅の経験は、悩むわたしの背中を押してくれた。旅の計画をしているだけで、幸せな気分になった。

日本のパスポートは世界一といわれていても、国際線の飛行機に乗ることはできずもどかしい日々を送っている人も多いでしょう。

今は、旅に行きたい気持ちをぐっとこらえて、想いを馳せる時間なのかもしれません。

そんな今だからこそ読んでいただきたい一冊があります。それが『僕が旅人になった日』です。

旅の魅力を再確認できる一冊


書籍『僕が旅人になった日』はメディアプラットフォーム「note」のお題企画「#旅とわたし」に応募いただいた4000件以上の作品をもとに、世界を旅した20人の旅のストーリーをまとめたエッセイ本です。

旅のカタチはひとり旅、世界一周、海外移住、ホームステイ、野宿、巡礼、帰国子女、登山、働きながら旅をする人などさまざま。

「旅人になった日」その前と後で人生はどう動き、変わっていったのか。胸を奮わせながら、足が震えながらも、まだ知らない世界へ一歩を踏み出した日のことを思い出して、旅の魅力が再確認できる一冊です。

『僕が旅人になった日』
編 者:TABIPPO
出版社:ライツ社
発売開始日:2020年9月16日(水)
定価:1,500円(税込み1,650円)

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制作においてこだわったポイント


『僕が旅人になった日』には、20人のストーリーを掲載。ひとり旅、世界一周、海外移住、ホームステイ、野宿、巡礼、帰国子女、登山、カヌー下り、自転車旅、大陸横断、働きながら旅をする人など。

多種多様な旅の形が見えてきます。今まで自分がしたいことのない旅のスタイルを読むこともできて、新しい旅の魅力を発見できるかも。そして、ぜひあなたにとっての「旅人になった日」も考えてみてください。


世界一周もされている、古性のちさんに冒頭のフォトページを制作していただきました。

旅先を切り取ったシーンと彼女の文章で構成されたページは、本の世界観に引き込んでくれます。

エッセイページだけでなく、旅人たちがその足で訪れ、その目で見て、その肌で感じた世界中の景色を集めたフォトギャラリー、この世界でやりたいことを記したバケットリストも収録しています。

一足先に読んだ皆さまから感想をいただきました


今回、数名の旅好きの方々に一足お先に書籍を読んでいただいたので、一部抜粋してご紹介したいと思います。

manamiさん

2020年は人に会う機会が一気に減り、旅に出たり人に出会ったりする機会に工夫が必要になった年だなと、感じてます。

休みの日には、旅の移動中に考え事をしていた。その時間も思いっきり、なくなりました。

いまはその反動か、興味や好奇心で動いて、運と縁とノリで過ごしてます。何でそんなことしているのか、旅人のエピソードを読んでて気づいた。『ここ(日常)ではないどこか(非日常)』を求めているんだろうな。ちょうど、いい時期に手に取れたなぁ。

はるごろうさん

なんで旅に出るの?海外って怖くないの?わたしの友達の旅に対する印象は一言で言ってしまうと「未知と不安」でできている。そんな人にこそ、この本を読んで欲しい。

この本を読んでいると、「旅」がそれほど特別なものでは無い、身近なものだということを教えてくれる

廣田梨菜さん

「あなたはどんな生き方をしたい?」

書籍「僕が旅人になった日」TABIPPO編(ライツ社)を読んで、そう問いかけられているように感じた。

ゆりなさん

人は、いろんなバックグラウンドや理由があって、旅に出ると思います。(私もそうだった)

でも、大事なのは、「どこに行くか」「何をするのか」じゃない。「何を感じてくるか」だと、この本を読んで改めて感じました。

GOさん

この本は、旅の本じゃない。生き方の本です。

20人の著者が自分の旅先や海外での経験を書く、エッセイ集という形を取っています。息をのむような絶景を見た。意味の分かんない外国人と会った。

でも、本当に伝えたいのは、その旅を通してどう生き方が変わったか。それが、「旅人になる」ということなんだと解釈しました。

SHUKAさん

この本を読んで、やりたかったことに一歩踏み出したくなる。自分の悩みが些細なことだと教えてくれる。

それは、実際旅をした時に感じるような想いを、この本は感じさせてくれる。まるで擬似体験したかのように。

さーやさん

平和のこと、人生のこと、仕事のこと、自分の魂が解放される「旅」のこと。

本を読み終える頃には、もう地球のことを何周もしてしまい、何回もの異なる人生を輪廻しているような錯覚に陥ります。

わたる@旅好きITコンサルさん

気付いたら一気に本を読み終わってて、ソファでお茶を飲みながら一息つく。

普段日常と対峙していると、忘れがちな自分の過去の旅先での気づきを、本のエピソードを読んで再確認できたなあと感じた。

あすかさん

この『僕が旅人になった日』は、旅中に出会う人々、見たことのない風景、いつもとはちょっと違う何かを感じて、前向きになって自分が豊かになっていったそんな旅の面白さを思い出させてくれた。

kanaeさん

旅で人生が変わるわけもないけど、旅は、世界は、私に色んなことを教えてくれたと思う。

もう二度と来ることはないかも知れないのだから、怖いけど飛び込んでみよう!って思い切りの大切さとか、寂しくて不安でどうしようもない時だからこそ感じる、人の温かさとか、他にもたくさん。

私は何者で、何者でありたがっているのかって考えた。この広い世界に比べれば私なんてちっぽけな存在なんだって思ったら、フッと肩の力が抜けた。

そんなことを思い出させてくれたせいで、今猛烈に旅に行きたくなっていて困ります。(笑)

sakiさん

とにかくワクワクして旅に出たくなりました!それぞれの想いを抱えて旅に出た方々の体験談。私自身も学生時代や社会人になってからも旅好きなので、共感できる部分が多かったです。

旅の定義も旅人の定義も人それぞれですが、変わらないのは旅が何かしら自分に気づきや変化を与えてくれること。自分の人生は自分しか責任を取れないから、自分が本当に正しいと思うことにまっすぐ向き合いたい、と思いました。

私も20代のうちに世界一周します!

出版記念イベントも開催(※こちらのイベントは終了いたしました)


書籍発売を記念し、出版オンラインイベントも開催いたします。

「note」のお題企画「#旅とわたし」に応募いただいた4000件以上の作品の中からエッセイ掲載に選ばれた、4名の方と、書籍の編集者をお呼びして「旅について書くことのおもしろさ」について語ります。

旅が好きな方だけでなく、文章を書くことが好きな方、今旅に行けないけど、旅の気分を感じたい人におすすめのイベントです。

こんな方のご参加をお待ちしております!

・旅が好き
・文章を書くのが好き
・旅も書くことも好き
・旅へ行きたいと思っている方
・旅気分を味わいたい方
・書籍のことを知りたい

イベントの詳細ページへ

人生を世の中のせいにできるのは、いつまでだろう?


あなたが旅人になった日はいつでしょうか。

迷いながらも旅に出ようと決めた日。パスポートを取得した日、旅じゃなくても留学や、転職を決断した日。

どんな世の中を生きたていたとしても、決断をし前を向いて一歩踏み出そうとしたその日があなたにとって旅人になった日ではないでしょうか。

旅が人生を変えてくれるだなんて思ってはないし、旅をしなくても生きていくことはできます。

でも、それでも私たちは旅を続けます。

前にも後ろにも進めない自分でいるよりも、今日よりも少しだけ明日の自分を好きになるために。

この本が誰かの心を奮い立たせ、旅の経験を思い出させ、一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

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TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

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