TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

こんにちは。TABIPPOの中美砂希です。

Go Toトラベルキャンペーンを利用して国内旅行に出かける人が少しずつ増えてきたような気がします。はやく、長時間の飛行機に乗って海外にも訪れたいですね!

今はぐっとこらえて耐える時。でもやっぱり旅に出たときのようなワクワクした気持ちになりたい!そういう方にオススメなのがTABIPPOの新書籍、『僕が旅人になった日』です。

『僕が旅人になった日』
編 者:TABIPPO
出版社:ライツ社
発売日:2020年9月16日(水)
定価:1,500円(税込み1,650円)

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書籍を読んだ方々よりコメントをいただきました

今回、SNSキャンペーンにてご応募いただいたみなさんに、書籍を読んでいただき感想コメントをいただきました。

中には、涙を流してくださったかたもいて感激…。

amitraさん

この本を読んでいつ、どうやって旅に出ようかという答えを知ろうと思っていたが、読み終わって感じたことは違った。

旅の先輩方は本当にいろんな経験をしている。でも何より、経験したことをどのように切り出して振り返るかどうかが旅の醍醐味なんだと、初心者ながらに感じることができた。

みかんさん

「自分の目で見て、自分の肌で感じること」イスラエルを旅した原さんの言葉は、心に深く響きました。自分もニュースや新聞を見ただけで、その国のことを分かった気になっていたかもしれません。

けれど、やはり自分の足で行って感じることだけは、これからの旅の形が変わろうと一番価値のあることだ、そう本を読んで確信しました。

まいさん

1ページ目を開いて思ったのが「これは本か…?」。キャッチーなフレーズと美しい写真たち。そこにあったのは”読む”ものではなく、”見る”ものだった。

そしてさらにページをめくると20人の旅人たちが私に語りかけてくる。旅に出ることになったきっかけ、そこで見たもの感じたこと、そして今の生活。

ひとりひとりが全く違う経験をし、旅に対する感情も千差万別であった。そこに書いてあったのは彼らの”人生”そのものだった。

木村英一さん

言葉が違う、文字が違う、食べるモノが違う、文化や生活習慣が違う、美しく雄大かつ容赦なく厳しい大自然、平和な日本とは程遠い政治と紛争。

この20の黄金体験(すべてじゃなくてもいい)を読むことで投稿者の受けた感動や衝撃、現地の素晴らしさが伝わってくる。

かつて旅した人はまた旅に出たくなるし、旅をしたことがない人もきっと旅に出たくなる思う。そして、今まで旅が好きじゃなかった人も、この本を読んみて旅に出たくなるんじゃないかな、なって欲しいなって思う。

かいやさん

自分の今と重なるEpisodeに泣いた。旅の素敵なエピソードを自分も出来るようになりたいと思ったし、素敵な人に出会いに旅に出たいと思う。

海外旅行に行けることが当たり前じゃなくなった今だからこそ、旅人の話で胸を躍らせ、旅が日常に戻った日には自分の足であらゆる景色を見たいと思った。

山口大樹さん

この本に出てきた20人の旅人、僕が今までお話しさせてもらった旅人のみなさん、みんなその旅に対しての後悔が一切見られないんです。

旅を経ることによって人は成長出来るのだと、この本を読んで、自分自身も経験して、強く思います。

りゅうさん

旅に関係なく、そこにいる誰かや、そこにある何かに僕たちは「どうにかしてもらおう」と思っているのかもしれない。

旅をすれば人生が変わると思っていた。コロナのせいにすればたいていのことは言い訳になった。環境のせいにすればいつか誰かがこの環境を変えてくれると思っていた。

なかなか思い通りにいかず、失敗ばかりの人生を世の中のせいにしてきた。

僕は、いつまで人生を世の中のせいにするのだろう。

KIKOさん

本の最後に旅へのヒントがたくさん載ってあった。今は旅をする前の準備期間。行きたいところリストをたくさん用意しておこうと思った。

簡単に行けなくなったからこそ死ぬまでに見ておきたい景色がある。

Nariさん

旅には十人十色、それぞれの事情や思いがあって、それを知ることでまた新たに自分について考えたり再発見することができるのだと、この本を読んで改めて確認することができました。

ぜひにみなさんにもこの本を読んでほしい…!

うりぼうさん

この本を読んでいて、改めて”人生は自分次第だ”と、コロナの影響で旅ができず、巣ごもり生活を続けている中で気付かされた。

この先、この状況がどのくらい続くかは分からないけど、ちょっと悩んだりした時にふと読み返したくなる気がする。

SNSでの反応も

また、発売後にSNSでも投稿が増えてきて嬉しい限りです!

わたしも、読んでいると自分の旅の経験を思い出したり、思わずうなずくようなことが書いてあって、一瞬で「旅人になった日」に戻ってしまいました。

心が揺さぶられる一冊

紀伊國屋書店新宿本店さんの地下ガイドブックコーナー
誰しもが「旅人になった日」がきっとあるはず。

その前と後で人生はどう動き、変わっていったのか。胸を奮わせながら、足が震えながらも、まだ知らない世界へ一歩を踏み出した日のことを思い出して、旅の魅力が再確認できる一冊です。

旅が制限されてしまった今だからこそ、きっと読んだ方の心に刺さるはずです。

この本がまた誰かの心を震わせ、何か一歩踏み出すきかっけとなりますように。

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TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

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