ライター
桑原 京華 夢はICチップの設計士

TABIPPO2015福岡スタッフ。福岡工業大学工学部1年生。未だ海外旅経験はなし。自称映画好きで最近は秘境の地の映画に興味あり。「韓国映画」「インド映画」「イラン映画」「台湾映画」「フランス映画」がお気に入り。将来の夢はICチップの設計士になる事。

この映画は実際に映画館に見に行きました。会場は臨時設備のパイプ椅子さえも埋まってしまう大人気ぶり!

見終わったあとは新しい事に挑戦したくなり、すごく元気をもらいました。今年1番元気をもらえた映画であり、今年見た映画のなかで間違いなく5本の指に入るオススメ映画です。

▼予告

英語が出来ない事がコンプレックスの主婦シャサが、アメリカにいる親戚の結婚式を機にニューヨークで単身生活をスタート!しかし、そこでぶつかるコンプレックスの壁「英語」を克服するため、英会話学校に通いはじめるサシャのニューヨークでの奮闘記。コンプレックスを克服し生きがいを見いだしていく女性応援ムービーでもあり、親と子の関係についても問いつめる心暖まるファミリームービー。英会話という小さなきっかけを通して人生の喜びを発見していく主婦サシャのニューヨークライフをぜひご覧下さい!

 

去年、1番勇気をもらえた映画は「きっと、うまくいく」

去年の、勇気を与えてくれたインド映画はこれ!ラジクマール・ヒラニ監督の「きっと、うまくいく」です!

2009年に公開されたこの映画は、インド歴代興行収入1位を記録し、インドアカデミーショーでは前代未聞の16部門で受賞!世界中のありとあらゆる映画の賞を総なめした話題作です。

▼予告

原題は「3馬鹿トリオ」とコミカル色が強めですが、邦題の「きっと、うまくいく」は、『Aal Izz Well』(アール・イーズ・ウェル)を和訳したもの。「きっと、うまくいく」というフレーズは劇中でも、重要なフレーズとなっています!ちなみにこのインド映画は踊ります!王道の歌って踊って楽しいインド映画です!

物語は、インドの難関工学部大学「ICE」の寮での青春を描いたものです。ぶっとびすぎてる3馬鹿トリオ「ランチョー」「ファルハーン」と「ラージュー」の物語です。彼らの学生時代の話と10年後の現代の話を織りまぜたタイムトリップ方式で話が進んで行きます。

主人公ランチョーの「きっとうまくいく」精神の生き方には、だれもが励まされるはず!ストレス社会を生き抜く皆様、ぜひご覧下さい!

 

まとめ

インド映画に少しは興味をもっていただけましたか?私が映画を見て思う事はただ一つです。

「自分の周りには知らない世界、見た事もない世界がたくさんあるんだな」と。映画1つを見てその国のイメージが変わったり、その国が好きになる事もよくあります。

また、インド映画だけでなく様々な国の映画をみて、まだまだ知らない世界を体験してみてはいかがですか。

これからはまた、インド映画に限らず、なにか映画に関する記事を更新できたらいいなと思います。

ライター
桑原 京華 夢はICチップの設計士

TABIPPO2015福岡スタッフ。福岡工業大学工学部1年生。未だ海外旅経験はなし。自称映画好きで最近は秘境の地の映画に興味あり。「韓国映画」「インド映画」「イラン映画」「台湾映画」「フランス映画」がお気に入り。将来の夢はICチップの設計士になる事。

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