ライター

理学療法士として今まで1000人以上の治療を行う。その経験を活かし世界で身体の痛みに困っている人々を助ける為に邁進中。ココロ踊る事が大好き、生きるためなら大概何でもやります。旅で出会ったら施術しますのでご連絡を♪

ラオスが誇るB級スポットといえばこの「ブッタパーク」

メコン川のほとりにある、まるでリアル進撃の巨人の世界観は、ラオス観光局にも取り上げられているカオスな空間です。B級スポット好きの間では外せない名所となっています。

 

ブッダパークって?

現地名では「ワットシェンクアン」と呼ばれ、仏教と1958年、ヒンドゥー教主義者であったルアンプー・ブンレア・スリラット氏により製作されました。

作者はこのカオスな外観と裏腹に美術経験はゼロで、近年では様々なB級スポットの書籍に登場しています。ちなみに亡命先のタイ、ノーンカイでも同様の寺院「ワットケーク」を建設しています。

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Photo by kakizawa

 

アクセス

セントラルバスステーション14番バスに乗り50分程で到着です。値段は6000キップ※(約90円)。車内には集金係のおばちゃんがいて、ブッタパークと告げると手前で合図をしてくるのであらかじめ声をかけておきましょう。入場料5000キップ(約80円)カメラ持ち込み料3000キップ(25円)で、現地では有名な場所なのでバスステーションで「ブッダパーク!」と人に聞けばすぐ教えてくれます。

※H25.5.1現在

 

 

かぼちゃお化け

ブッダパークで一番の見所は、入ってすぐ右手に現れるかぼちゃのお化けのようなこいつです。全長40mほどで大きな口を広げ、まず来場者の度肝を抜かせてくれます。しかも、口から中に侵入可能で、中央の部屋を囲い4階構造になっているというマニア心をくすぐる逸品。

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理学療法士として今まで1000人以上の治療を行う。その経験を活かし世界で身体の痛みに困っている人々を助ける為に邁進中。ココロ踊る事が大好き、生きるためなら大概何でもやります。旅で出会ったら施術しますのでご連絡を♪

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