「一眼レフ」ってそもそも何?
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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

こんにちは。TABIPPOの静菜です。今日は「一眼レフ」についてまとめてみました。そもそも一眼レフって何?ミラーレスってのもあるけど違いは?どの一眼レフがいいの?一眼レフとは何?

何だかよく分からないことがたくさん。今回はそのモヤッと感を無くそうと思います!

 

一眼レフの魅力とは?

①映像素子が大きい

映像素子というのは、撮ったものを信号に変換する部分であって簡単に言うとフィルムの役割のことです。

これが大きければ大きいほど画質が良くなります。しかし反比例して価格が上がります。携帯のカメラ機能やデジカメなどはやはり小さく、高画質な作品を撮るのには不向きな様です。

 

②交換レンズの豊富さ

広角レンズ、望遠レンズ、接写レンズなど様々なレンズを交換することが出来るので一つのカメラで様々な撮影が出来ます。

同一メーカーのカメラで規格が一致すれば一眼レフ本体を買い替えても同じレンズが使えることも驚きです。

 

③ISO感度を上げても高画質

ISO感度を上げても高画質

photo by 静菜

まずISO感度とは光を感じる能力です。感度を上げれば多くの光を感じられますが、画質が悪くなってしまうのが特徴です。しかし一眼レフでは感度を上げても画質が悪くなりにくいです。

そのため、夜景を撮るときなどは感度を上げて光をたくさん取り入れて撮影します。

そのほかにもシャッタースピードを遅くすることで光の感度を良くすることが出来るのですが、シャッタースピードを遅くすると三脚を使わなければ手ぶれが目立ってしまうので、ISO感度を上げる撮影方法が楽です。

 

④オートフォーカスが早い

オートフォーカスが早い

photo by 静菜

カメラのシャッターボタンを半押しにすると被写体にピントが合います。これはどのカメラにも着いている機能なのですが、デジタル一眼レフに関しては早さが全く違います。

また、動いている被写体に対してピントを合わし続けるという機能があるため、動く被写体には特にデジタル一眼レフは強いです。

 

⑤「ボケ」が手軽に撮影出来る

「ボケ」が手軽に撮影出来る

photo by 静菜

先ほど申したように一眼レフは映像素子が大きいため、背景をボカすことが得意です。

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