ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

好きな写真っぽい写真を撮るためにはどうすればいいのだろう?と試行錯誤する方が、早く上手になります。自分一人だけのセンスで写真を撮っても引き出しがなかなか増えないので損です。

写真集や写真展に行かずとも多くの写真家(特に若手は)がInstagramにも作品を載せているので、ぜひフォローを。日本語だけでなく、英語で検索すると思いもよらないこだわりの写真を見つけることができます。

 

写真を撮る機会が増える

photo by ruimaeda

「フォトウォーク」って知ってますか?みんなで写真を撮りながら歩くというイベントのことです。カメラマンと同居するまで聞いたこともなかったフォトウォークですが、全国各地で開催されてます。参加者は全員がカメラ好きですから、1つの場所でのんびりと普段は見落としがちな些細な情景を撮影しながら、ワイワイ楽しみます。

たくさんカメラを使えば写真が上手くなるのは感覚的には理解できますが、旅行先でもないのにカメラ片手にぶらっとするのは少し億劫です。しかし、カメラ好きと一緒なら何かと「写真撮りに行こうよ!」と盛り上がる機会が増えて、自然とシャッターも軽くなります。

 

写真をたくさん見てもらえる&褒められる

photo by ruimaeda

写真を見せることって、自慢しているようで気兼ねする人も多いようです。エアポート投稿おじさんも話題になりました。なるほど、SNS疲れという言葉があるぐらいなので、SNSは自分の好きなことを投稿できる場所ではもはやないと感じることもありますね。

しかし、写真好きの仲間には写真を見せても構わないでしょう。友人の素晴らしい写真を見て、「どこでどうやって撮ったのだろう?すごい!」と素直に感動できるように、褒めてくれるかもしれません。

自分にとってはそれほど良い写真でなくとも、他人から絶賛されれば見え方が変わる写真もあるでしょう。100枚のうち1枚でも褒められれば、もっと良い写真を撮るために頑張ろうというモチベーションに繋がります。

 

おまけ:写真に自分らしさを加える

photo by ruimaeda

プロカメラマンと同居して、少し自分の写真が好きになってきたところで「もっと自分らしい」写真を撮りたいなと考えるようになりました。世界観とでもいうのでしょうか。

そこで、プロカメラマンの2人にお願いして「自分らしい写真」の見つけ方についてイベントを開いてもらうことになりました。

イベントだとその場のノリでインターネットには載らない本音を聞くことができます。周りにカメラマンがいない方は繋がり作るという意味でも来ないと損です。

Licensed material used with permission by F値を覚える前にカメラが上達する3つの方法 | Work Life Chaos

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前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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