ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

一眼レフを買ったばかりの人:ついに一眼レフカメラを購入した。安くはなかったけど、ずっと欲しかったからとても嬉しい。カメラに負けないように、上手な写真が撮れるようになりたいけど、マニュアルモードは難しくてよく分からない。簡単にカメラが上達する方法ってないの?

という悩みに応えます。

 

カメラが上達する一番の方法は、カメラ好きの人と一緒にいること

2018年の2月からプロカメラマンの伊佐知美さん(@tomomi_isa )古性のちさん(@nocci_84)の2人と三軒茶屋でシェアハウスをしています。

一緒に住み始めて半年になりますが、気づいたら以前よりもずっとカメラが上達していました。素人には十分な一眼レフを中古で友達から購入して依頼、初めて写真を撮ることが楽しいです。

 

photo by ruimaeda

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上記はロシアからポルトガルまでユーラシア横断旅行をしている際に撮ったものです。ストックフォトサイトのPIXTAで写真の販売もしていて、売り上げも増えてきました。しかし、なぜカメラ好きの人と一緒に過ごす時間を増やすと写真が上手になるのでしょうか。

 

F値を覚えるよりもカメラが上達する3つの方法

・良い写真を浴びるように見る
・写真を撮る機会が増える
・写真をたくさん見てもらえる&褒められる

まとめから入りますが、カメラ好きの人と一緒にいると、上記の3つが実現してカメラが上手くなります。これらはF値やISOの意味を覚えるよりも大切です。プロカメラマン達も、カメラ講座をする際には口を揃えて写真をたくさん見ろ、たくさん撮れ、たくさん見せろと言っていました。

 

良い写真を浴びるように見る

photo by ruimaeda

カメラ好きと一緒にいると、とにかく写真について話すことが増えます。好きな写真家や写真集、Twitterでどんな写真が流行っているか、Instagramで誰をフォローしているか。

カメラの機能やマニュアル設定、ISOやF値などの意味を知ることも大切ですが、まずはたくさんの良い写真を浴びるように見ることで、自分の好きな写真がどんなものか見えてきます。

 

ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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