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トラベルライター、旅する着付師 1989年生まれ、文化服装学院卒業後、映画や舞台の衣裳会社で5年間、歌舞伎や日本舞踊の舞台、auの三太郎CMなどの着付けを担当。 忙しい日々の中、初めての海外一人旅で行ったベトナム・サパの少数民族の暮らしを見て、人生の価値観が大きく変わる。帰国後、退職し縁あってTABIPPOのライターとして活動中。 人生のテーマは「変わり続けること」 不安定の中にある安定するポジションを手探りで模索しながら、生きてます。

旅のお供に忘れちゃいけないのがカメラ。

旅先でいい写真を撮りたいけど、一眼レフって重いし、邪魔になる。そんな方に朗報です!

 

lightというメーカーが発表した『L16』というカメラは、スマホ並みの手軽さで、一眼レフに匹敵する画像クオリティーを実現しました。

 

きっかけはスマホ

このメーカーの創業者のひとり、Rajiv Laroia博士は写真が好きで、高価な一眼レフカメラや高性能レンズを何本も持っていた。

にもかかわらず、携帯電話で写真をとる機会のほうが多かったことに気づいたという。

 

もちろん、大きくて重い一眼レフは、常に持ち歩くわけにはいかない。それに対して、携帯電話はいつも持ち歩いているからだ。

それが、携帯電話くらいのサイズでありながら、一眼レフに匹敵するクオリティが得られるカメラを作りたいと思ったきっかけだという。

 

カメラの常識完全崩壊!16個の眼を持つ新世代カメラ!

何と言っても驚くのは、今まで聞いたことない『16眼カメラ』という言葉!

単純に16個のレンズが付いてるだけでなく、16個のカメラモジュールが搭載されています。

 

これはそれぞれが、別の焦点距離を持つ単焦点カメラだと思っていい。

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トラベルライター、旅する着付師 1989年生まれ、文化服装学院卒業後、映画や舞台の衣裳会社で5年間、歌舞伎や日本舞踊の舞台、auの三太郎CMなどの着付けを担当。 忙しい日々の中、初めての海外一人旅で行ったベトナム・サパの少数民族の暮らしを見て、人生の価値観が大きく変わる。帰国後、退職し縁あってTABIPPOのライターとして活動中。 人生のテーマは「変わり続けること」 不安定の中にある安定するポジションを手探りで模索しながら、生きてます。

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