ライター
阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

プラスで撮っておくと役立つ写真

国旗や植物など、その土地の雰囲気が出るもの

最低限撮っておきたい写真をご紹介しましたが、それ以外にも撮っておくと役立つのが、その国や地域を象徴するもの。例えば上の写真はハワイで撮影したものです。これを見ただけで、南国の雰囲気が伝わりますよね。

よく雑誌に載っているような、なんとなく雰囲気のある写真がお手本です。

こちらはカナダで撮影した写真。このような写真を撮っておくと、SNSで投稿したり記事を書いたりするときにも役立ちます。

ぐっと寄ってみる

全体をおさえるだけでなく、ぐっと近づいてみるのもおすすめです。ポイントは、ぐっと思い切り近づくこと!中途半端な「なにでもない」写真が、一番もったいなくなってしまいます。

おすすめの撮り方は、スマホの画面にピントを合わせる方法。これだけで、どんな景色が見えているのかわかりますし、一緒にいた友達の姿、楽しそうな雰囲気が伝わりますよね。

使用しているカメラはこちら

ちょっとの工夫で写真が変わる!

何回も旅行や取材を重ねる上で、自然と意識するようになっていた撮影ポイントをいくつかご紹介しました。カメラの詳しい知識がなくても、これらをおさえるだけで劇的に写真が変わるはずです。

ぜひ世界を旅をしながら、すてきな写真撮影をしてくださいね!

All photos by Abe saxophone

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阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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