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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

旅人だったら誰でも知りたいあんな疑問やこんな疑問を、プロフェッショナルたちに直撃してみた「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」。今回は家電量販店のカメラメーカー販売員さんにカメラ購入に関する疑問を聞いてきました!

今回のプロフェッショナル:カメラメーカー販売員・Askaさん

Aska
1988年2月神奈川県生まれ。2006年スポーツ用品店(株)ヴィクトリアへ入社。アウトドア部門エルブレスに配属。そこで出会ったカメラマンに「Askaさん、カメラマンなれますよ」と煽てられ、人生を見つめ直し「すき」を大切に生きてみようと決め、2016年「アウトドア」「コーヒー」「カメラ」を軸にフリーに転身。現在大手量販店でカメラメーカー販売員を兼業しています。

質問:2018年で一番売れたカメラを5万円、10万円、15万円の3つの価格帯でそれぞれ教えてください!

そろそろカメラを新しく買い換えようと思っているけれど、どれにすればいいか悩んでる……。ちなみに2018年一番売れたカメラって何だろう?

そこでに、大手量販店でカメラメーカー販売員に、2018年で一番売れたカメラを聞いてきました。

回答:5万円台はGopro、10万円台はOLYMPUS、15万円台はSONYとCANONです。


photo by unsplash

5万円台で一番売れたカメラは、Gopro HERO6というアクションカメラです。Goproで撮影された動画や写真は臨場感・迫力がすごい!と評判でした。Goproでしか撮れない写真があるというオンリーワンが人気のひとつです。

10万円台で一番売れたカメラは、OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅢ オリンパス最上位モデルと同じ画像処理エンジンを搭載し、5軸手ブレ補正機能あり、AFポイントも121点と最上位モデルと同じ機能を持ち合わせているのにも関わらず、軽量コンパクトで携帯性に優れ老若男女問わず好まれるデザインも人気の一つ。

初心者の方でも、わかりやすく操作できるよう解説付きのメニューはとても好評です。

 

15万円台で一番売れたカメラは、SONY α7Ⅱ とCANON 6D MarkⅡ 昨年に比べ売上比率はミラーレス一眼レフ:一眼レフ、8:2。

SONYはα7Ⅲという後継モデルが出たことによりα7Ⅱが値下がりし、買い控えていた方々が押しよせ一時欠品になったほど。キヤノンはさすがシェア率はNo1、発売前の予約件数も一番多かったと耳にしました。

 

次回のプロフェッショナルに聞いてみよう〜家電量販店編〜は「家電量販店で、気持ちよくカメラやレンズを値切る方法を教えてください」。お楽しみに!

プロフェッショナルに聞いてみよう」は順次更新中です。すべてのバックナンバーは「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」で今すぐチェック!

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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