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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

旅人だったら誰でも知りたいあんな疑問やこんな疑問を、プロフェッショナルたちに直撃してみた「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」。今回は家電量販店のカメラメーカー販売員さんにカメラ購入に関する疑問を聞いてきました!

今回のプロフェッショナル:カメラメーカー販売員・Askaさん

Aska
1988年2月神奈川県生まれ。2006年スポーツ用品店(株)ヴィクトリアへ入社。アウトドア部門エルブレスに配属。そこで出会ったカメラマンに「Askaさん、カメラマンなれますよ」と煽てられ、人生を見つめ直し「すき」を大切に生きてみようと決め、2016年「アウトドア」「コーヒー」「カメラ」を軸にフリーに転身。現在大手量販店でカメラメーカー販売員を兼業しています。

質問:CANON、SONY、NIKON、RICOHのメーカーごとの違いのイメージを教えて!

カメラのメーカーって色々あるけど、実際のところあまり差がわからない……。どんな特徴があるか、詳しく教えてください!

そこで、大手量販店でカメラメーカー販売員に、メーカーの差について聞いてきました。

回答:以下の通りです


photo by unsplash

CANONは、シェア率No.1である実績は、初めてカメラを買いに来るお客様でも知っているほどで、知名度と信頼性の高いメーカーです。家族や友人がキヤノンを持っている場合、レンズの貸し借りもでます。

また、使い方などを教えてもらのにもメリットが高いカメラだと思います。写真は、見た目より少し鮮やかに撮れるのでポートレートなど撮影する方に人気です。

 

NIKONは、元々は軍事メーカーということもあり、とてもタフなカメラです。私の初めてカメラももう12年使っていますが現役です。

見ている色を忠実に再現する自然な色合いですが、やや黄色味が強い印象。シャープネスも強く風景や動物などを撮る方に人気です。

 

SONYは、デジタル機器の世界最大手メーカーであり、業界の最先端をいくメーカーです。カメラでもソニーの瞳AF機能やAFに勝てるものはないのではないかと思います。

とても鮮やかな色合いで夜景がとても綺麗に撮れます。解像力に優れていてオールジャンルのユーザーから指示を集めいているメーカーです。

 

PENTAX(RICOH)は、日本で初めて一眼レフを開発したメーカーでした。一眼レフでボディが小さく防塵防滴でコスパのよいカメラを探されていたら一押しメーカーです。

例えば、エントリーモデルで低コストにも関わらず、上位モデルのファインダーと同じ性能(視野率100%)にしてしまうこだわりには称賛したい。

コントラストが強く、階調が硬い、いわばカリカリ系が好きな方におすすめです。

 

次回のプロフェッショナルに聞いてみよう〜家電量販店編〜は「知られていないけどコスパの良いおすすめカメラを教えて!」。お楽しみに!

プロフェッショナルに聞いてみよう」は順次更新中です。すべてのバックナンバーは「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」で今すぐチェック!

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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