ライター
morinohinako Go with the flow.

Writer / Editor. 制作会社で特産品のPRに関わる仕事をしながら、好きなことを見つけては記事にしています。沖縄の離島、九州と東京を行ったり来たり。おいしいもの、美しい自然があるところなら、どこでもかけつけます。旅をすればするほど、愛のある記憶が増えていく。だから私は旅を続けています。

海のアクティビティが好きだけれど、住むならきっと山がいい。そんなことを思う、morinohinakoです。

今回訪れたのは、八ヶ岳の麓。山梨県・北杜市と長野県・佐久郡をまたいで、キャンプの旅に行ってきました。

山梨県・北杜市で野菜、お肉、ワインを調達


八ヶ岳、甲斐駒ケ岳、金峰山などの日本が誇る名山に囲まれる、山梨県・北杜市。標高はおよそ800mで夏は涼しく、年間を通して雨の少ない気候により、ワインの産地としても知られています。

そんな北杜市、キャンプで楽しむご飯やワインを調達するにはもってこいの場所。まず行ってもらいたいのが、「ひまわり市場」です。


北杜市や周辺の農家さんから仕入れた新鮮な野菜や乳製品、パンなど、東京では出会えない食材がずらりと並びます。

キャンプ以外の食材も買いたくなってしまいますが、お土産は帰り道に……とグッと我慢。

つづいてはお肉を買うため、「肉と魚と惣菜のお店わたなべ」へ。牛、豚、鶏肉なんでも揃っていて、味付きや量り売りがあるのでBBQ用にぴったりです。


Wine Shop Soif.」で、アウトドアで飲みたいワインを1本。野菜は贅沢にも、北杜市に住む友人の畑からレタスなどの葉物野菜を収穫させてもらいました。

キャンプギアを載せて、いざ出発です。

「青木の平キャンプ場」は沢も林間も広場も楽しめる


Backpackers’ Japanのメンバーが運営代行をしている、青木の平キャンプ場。北杜市からは北に進み、レタス畑が広がる川上村を通り抜けたところにあります。

入口からは坂になっていて、下りきると川が流れる音が聞こえ、空気もひんやりと感じます。


青木の平キャンプ場は、オートキャンプ場。車で入っていくと、思っていたよりも広く、空が開けた広場や、池のそば、川のすぐ横など、さまざまなサイトがあります。

まずは1周、どの場所がいいかな~と探しながら進みます。


青木の平キャンプ場では、お天気がよければ星がよく見えるそう。広場は大き目のテントも張りやすく、ボールなどでも遊びやすいので、ファミリーにもおすすめです。

川の近くがいいという方には、サイトの中でも一番低い位置にあり、川を目の前にできるスポットがあります。


さらに奥に進むと、森のような木々が立ち並ぶ場所も。ひとつのキャンプ場とは思えないほどさまざまなサイトから選べるのが、青木の平キャンプ場の魅力です。


私たちが選んだのは、川のすぐそば。日中は近くに川が流れていると清々しい気持ちになれるし、朝は川の流れる音に起こされるのがキャンプの醍醐味。

「次に来たときは、この場所がいいかな~」と他のキャンパーたちのテントを見ながら散策するのも楽しいひとときでした。

日のあるうちからワインを開けて


無事にテントも張れたことだし、ちょっと休憩。

もう食材の調達もできているし、今日はワインを呑んでも大丈夫ということで、まだ明るいうちから呑み始め。

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Writer / Editor. 制作会社で特産品のPRに関わる仕事をしながら、好きなことを見つけては記事にしています。沖縄の離島、九州と東京を行ったり来たり。おいしいもの、美しい自然があるところなら、どこでもかけつけます。旅をすればするほど、愛のある記憶が増えていく。だから私は旅を続けています。

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