ライター
川波 恵子 旅する臨床検査技師

旅する臨床検査技師けーちゃん。訪問国数は36ヶ国。臨床検査技師として働く傍ら、出張撮影サービスlovegraphのカメラマンをしたり、世界一周をしたりアメリカ横断したり、「やりたい事は全てやる、行きたい所は全て行く」をモットーに世界中を旅しています。好きなことはカメラと美味しいチョコレート探し。今の目標は宇宙旅行。

アイスホッケーのチケットの買い方

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アイスホッケー(NHL)の観戦チケットを買う方法はいくつかありますが、1番オーソドックスなのはNHLの公式チケットサイトで購入する方法。

バンクーバーで観戦するなら、Vancouver Canucksの公式チケットサイトにアクセスし、会場が「Vancouver」になっている日を選択して好きな席を購入するだけ。


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ただし公式サイトで購入する場合は、日本のクレジットカードでは購入できないことが多いので、カナダのカードを持っていない場合は窓口で買うか、Viagogoというチケット販売サイトを利用しましょう。

Viagogoは日本語で購入できるので、英語が不安な人でも簡単に購入できます。運が良ければ公式より安く買えますが、公式より高いことも多いので、その点は注意が必要です。

実際に観戦してみよう!当日は早めに到着を


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チケットが買えたら、ルールの確認をしながら観戦日を心待ちにするだけ!

会場に行かなくてもオンラインショップなどでアイスホッケーのユニフォームを購入できるので、当日のために用意してもいいですね。

バンクーバーであれば、ロジャーズ・アリーナ(スタジアム)前に「カナックス・チームストア」があるので、そこでも購入できますよ。


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ゲームスタートの20分前に到着した私。その頃には入場する人たちで大行列でした。

「君の入口はあっちだぞ〜」などと係員に言われながら必死に入場し、席に着く頃には選手入場が終わっていました。試合をフルに楽しむために、当日は早めに会場に着くことをおすすめします。

会場内では食べ物や飲み物、グッズなどが売っていたり、小さなパレードが行われていたりするので、早めに着いても楽しむことができますよ。

一瞬たりとも目を離せない!NHLの試合を観戦してみて


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私はかなり後ろの席からの観戦だったのですが、パックまでしっかり見えた上に、コート全体が見渡せて十分楽しむことができました。

ピリオド間には、アイスリンクの上でドッグレースが行われたり、ちびっ子ホッケー、子どもへのインタビューが始まったりと、終始飽きずに楽しむことができます。


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肝心の試合はというと、「パックを100〜150kmの速さで打つ」と言われているように、パックも選手も速過ぎて目で追いかけるのに必死!特に選手がゴールを決めるときは、何が起きたのかわからないほどのスピード感があるので、一瞬たりとも目が離せません。

氷上を滑りながら、パックを巧みに操るスティック使いがあまりに美しく、心を奪われてしまいました。


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氷の削れる音、パックを叩く音、選手同士がぶつかる音などがしっかり聞こえるので、目だけでなく耳でも楽しめることも、アイスホッケーの魅力です。

この日応援していた「バンクーバーカナックス」は惜しくも負けてしまいましたが、カナダでアイスホッケーが大人気である理由を知れて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

皆さんもカナダを訪れる際は、アイスホッケー観戦をしてみてはいかがでしょうか。

ライター
川波 恵子 旅する臨床検査技師

旅する臨床検査技師けーちゃん。訪問国数は36ヶ国。臨床検査技師として働く傍ら、出張撮影サービスlovegraphのカメラマンをしたり、世界一周をしたりアメリカ横断したり、「やりたい事は全てやる、行きたい所は全て行く」をモットーに世界中を旅しています。好きなことはカメラと美味しいチョコレート探し。今の目標は宇宙旅行。

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