ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

ナイアガラの滝


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カナダ側とアメリカ側で見え方が違うと言われているナイアガラの滝。冬はほとんど凍っており、夏よりも見物客が少ないと言われています。

しかし、冬は雪が滝の周りを覆い、さらに氷の間から流れ落ちるその様子は、夏とは全く違った絶景を楽しむことができるでしょう。夏のナイアガラの滝を知っている人も、もう一度行く価値ありです!

トロント


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トロントの市庁舎前にある広場はネイザン・フィリップススクエアと呼ばれており、冬は街の真ん中に巨大なスケートリンクが出来上がります。

大都市のトロントに滞在の際は、昼は足を伸ばしてナイアガラの滝の大絶景へ、夜は市内のスケートリンクで冬を満喫してみてもいいですね。

オーロラ


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動画の一番最後に出てくる素晴らしい幻想的なオーロラは、カナダが誇る絶景です。実は、全世界の鑑賞地の中でもオーロラ鑑賞率と満足度、共に高いのがカナダのイエローナイフです。

お昼〜午後はショッピングやオプショナルツアーを楽しみ、夜22時ごろ〜2時3時くらいまでオーロラ鑑賞を楽しむ。少し夜更かしをしながら楽しむのがベーシックなスタイルです。しかし、気温は夜は-30度まで、日中も氷点下まで下がるので、防寒具は朝から晩まで着っぱなしで生活をします。

寒さには耐えられない……でもオーロラは見て見たい!という方、ここイエローナイフであれば冬より鑑賞率は下がりますが、4月くらいまでであれば逆さオーロラという、夏に楽しむオーロラが見られるツアーもありますよ。

この冬、カナダに行きたくなる!


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動画はとても短いですが、その中にカナダのいいところがぎゅっと詰まっています。とても寒がりな私でも、この動画をみて冬のカナダに惹かれました!

そして、なんと今年2017年はカナダ建国150周年記念のため、全ての国立公園と国定史跡の入場料が無料です!今年の冬は暖かいところへ行く!と決めていましたが、この絶景を見ることができるのであれば我慢しようかなと心が揺らぎました。カナダの冬初心者の私にはオーロラは早い気がするので、まずはナイアガラの滝を見に行きたいと思います。

この冬はパスポートと電子渡航システムETAの登録を忘れずに、カナダを満喫してみてはいかがですか?より詳しい冬カナダの情報は「あったかい、冬カナダ」より。

ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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