旅行のキャンセル料についてのルールまとめ

Pocket はてブ

海外旅行の計画をする際はとても楽しいです。でも、いざ予約や手続きをした後に都合が悪くなったりと予定変更を余儀なくされることも。手続きの際にチェックを怠ることが多いキャンセル料金に関して決まりや共通点はあるのでしょうか?

念のため、旅行の手続きの前に確認をしておきましょう。

*編集部追記
2015年5月に公開された記事に追記しました。(2017/01/08)
2017年1月に公開された記事に追記しました。(2018/12/12)

 

キャンセル料がかかるルール

チケット

Photo by Shutterstock

ツアーや航空券などはキャンセルをするとキャンセル料が発生します。旅行の何日前までであれば数%など、購入時に注意事項が書いてありますので、しっかりとチェックしておきましょう。

航空券に関しては契約内容や飛行機会社によってキャンセルに関する条件は様々です。ほとんどのツアーは観光庁の定めている約款に基づきキャンセル料を設定している為、ほぼ同じ条件となっています。

 

国内ツアーでかかるキャンセル料

国内ツアーと海外ツアーのキャンセル料規定は異なります。国内ツアーは以下の通り。

出発の20日〜8日までは20%
出発の7日〜2日までは30%
旅行の前日は40%
旅行の出発時間前は50%
旅行の出発時間後は100%

なお、日帰り旅行の場合、20日〜11日はキャンセル料が無料、10日〜8日までは20%となっています。

キャンセルの場合は電話をするか、どうしても電話ができないときには必ずメールを入れておきましょう。メールは時間が出るため、何時に送ったかの証拠にもなります。

 

海外ツアーでかかるキャンセル料

24345018906_f3cddfcb3a_b

photo by markheybo

海外旅行のパッケージツアーを予約していれば、ほとんどの場合「募集型企画旅行」の扱いとなり、約款にてキャンセル料などの決まりが定められています。

旅行会社はこの規定の上限をキャンセル料と設定しているので、どの旅行会社も同じ金額となっています。

具体的に示すと、海外旅行の場合は30日前よりキャンセル料金が発生することになります。逆に言うと、キャンセルをするのであれば、1ヶ月前までに行いましょう。

ただ注意が必要なのは、年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなどの繁忙期には40日前からキャンセル料が発生します。40日前を過ぎると10%、30日前になると20%、2日前からは50%となっています。出発時間を過ぎると、もちろん100%となり全額がキャンセル料となります。

1 2
Pocket はてブ

WRITER

TABIPPO.NET編集部
若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して4年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

EVENTイベント情報

TABIPPOでは、全国で毎週「旅」をテーマにしたイベントを主催していますので、ぜひお気軽に足を運んでみてくださいね ♪

旅大学のWEBサイトを見る

GOODS旅に出たくなる商品

TABIPPOのモノづくりブランドPAS-POLでは、あなたにオススメな「旅グッズ」をたくさんご用意していますので、 ぜひチェックしてみてくださいね♪

オススメの旅グッズを全て見る

RANKINGカテゴリーランキング

トラブル

FEATURED特集

特集一覧へ

EVENTイベント情報

GOODS旅に出たくなる商品