教科書に載ってない!自然と共存する都会ケープタウンをおすすめする7つの理由

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Ciao!萌えハンターChell★ことナリシマレイカです。

アフリカは怖い、治安が悪そうだと思っていませんか?今回の萌えターゲットは「ケープタウン」です。

初めてのアフリカ。歴史の教科書でよく名前をきいたケープタウンは絶対に行きたくて降り立ってみると想像以上の世界が広がっていました。

3つの首都、11の公用語という日本人の私から見るととても不思議な国。今回はそんなケープタウンの魅力をご紹介します。行こうかどうか迷っている方の背中を押せたら幸いです。

 

1.なんといってもアフリカ最南端!ケープタウン!

photo by Reika Narishima


photo by Reika Narishima

アフリカの最南端南アフリカのケープタウン。ケープタウンといったら、歴史の教科書を思い出しますよね。

貿易の拠点として度々ヨーロッパに狙われていた場所。街は整備され、南国リゾートのような木々が立ち並びます。

 

2.カラフルなボカ地区が写真映え!フリーウォーキングツアーが面白い

ケープタウンは治安が悪いと聞いていたので、ひとり旅の私は世界中に存在するフリーツアー(参加料は無料だけど参加者の寄付で成り立っているツアー)に参加。

初めての街に行くときはフリーツアーをよく利用しており、クスコで初めて参加して以来、ブエノスアイレス、バルセロナなどでも参加していました。

世界各地で開催されていてその土地の歴史も説明してくれ、名所に案内してくれるのでとても勉強になります。

photo by Reika Narishima

こちらはカラフルな家が立ち並ぶボ・カープ地区。マレークウォーターとも呼ばれています。

ボ・カープ地区は16世紀から17世紀の間に、オランダ人がアフリカ、インドネシア、マレーシア、などの東南アジアから奴隷として連れてきた人々子孫が多く暮らしている地区です。奴隷開放の際に、自由になった喜びで家をカラフルに塗ったという説があります。

photo by Reika Narishima

このようなカラフルな地域はブエノスアイレスなどの地域でも見かけました。

全然違う国なのに、人の行き来があった歴史を反映して同じような光景があるというのはとても不思議であり、世界史の時代から今が繋がっていることを実感できる遺産だと思いました。

 

3.アフリカとは思えない⁉︎ ヨーロッパ風の近代的街並み

photo by Reika Narishima

もはやここはヨーロッパです。西洋人も多く住んでおり西洋建築を至るところで見つけられ、全くアフリカに来た感じがしません。

オランダやイギリスの植民地だった背景が色濃く残っています。

世界史の授業で名前をよく聞いたケープタウン。あまり勉強していなかった私は、「想像していたアフリカ」と全く異なる街並みにカルチャーショックを受けました。

photo by Reika Narishima

宿の中庭にも木が悠々と伸び、自然と共存しています。

 

4.町の中に突如現れる新・世界七不思議テーブルマウンテンからの景色が最高

photo by Reika Narishima

街からバスですぐに行けるテーブルマウンテンは、世界遺産であり、新・世界七不思議の一つ。文字通り、テーブルのように頂上が平らなのでテーブルマウンテンと言います。

麓まではバスが出ており、チケットを購入してケーブルカーで頂上まで登ります。風が強すぎたり天気によっては上まで登れないとのこと。また、自力で登るルートもあるようですが結構険しいそうです。

photo by Reika Narishima

ケーブルカーの外壁は回転するので、どこのポジションを取っても大差はありませんが写真を撮るなら窓が開くところがベストです。

photo by Reika Narishima

頂上から見渡す果てしなく続く蒼の世界と雲海、絶景です。ケープタウンの街が遠く見えます。

photo by Reika Narishima

まるでラピュタの上にいるような景色。

photo by Reika Narishima

photo by Reika Narishima

とにかく青い水平線。吸い込まれそうです。6月に訪れたので南半球では秋、日差しは強いですが遮るものが何もないので頂上は少し肌寒く感じます。

上着を持っていくことをお勧めします。

photo by Reika Narishima

テーブルマウンテンの上はこのように岩場と緑が入り混じり、散策も可能。1日中いられるほどの広さなので、思いっきり堪能できます。

■詳細情報
・名称:テーブルマウンテン国立公園
・住所:Tafelberg Rd & Caeleway, Cape Town, 8000
・アクセス:MyCITIバスCapetown Upper Tafelberg下車徒歩約5分
・定休日:天候による
・電話番号: +27 86 132 2223
・料金:ケーブルカーR255(南アフリカランド)
・所要時間:最低1時間
・オススメの時期:雨や強風時以外
・公式サイトURL:http://tablemountainnationalpark.org
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WRITER

Reika Narishima
萌えハンター
東京タワーが大好きすぎて東京タワーのぬいぐるみタワオと157日間30カ国の世界一周とアメリカ横断(結果世界二周)した元銀座OLの行き当たりばったり萌えハンター。息を吸うように写真を撮り、息を吐くよ…

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