TABIPPO社員
清水 直哉 代表取締役 CEO

群馬生まれ、40ヶ国以上を旅したビール好きの経営者、あだ名は「しみなお」です。世界一周のひとり旅から帰国して、TABIPPOを仲間と一緒に創設しました。26歳で起業してから、旅の力で世界を豊かにすることに人生を賭けてます。でも、経営者らしくないフラットな人間。趣味は、サッカーと漫画、そしてお酒。カレーとトマト、ビールとコーヒーが大好きです。

たしかに例えばオリジナリティや、独自性という言葉、ブランディングにおける差別化と言った言葉は、良くマーケティングにおいて使われますが、いち個人の立場にたってみるとそう考えにくい部分があるのかもしれません。

 

誰でもすぐにアクセスできる情報の価値。

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イベントでは、少し違った観点の話にもなりました。それは「誰でもすぐにアクセスできる情報」の価値はどんどん下がっているということ。

インターネットWEBやスマートフォンが普及して、世の中には情報が溢れていますし、どんな情報でも誰でもすぐにアクセスできる世の中になりました。

 

誰でもできる。ということはそれは価値が低いということでもあります。◯◯について知っている、◯◯について情報をもっている。ということは、どんどん価値が下がっている世の中なのです。

 

世界中を旅するというリアルな”体験”の価値

さて、ここで旅の話に戻ります。一方で旅で出来る経験はどうなのか?世界中を旅した経験をしている、渡邉賢太郎さんや僕は「世界を旅するという経験の価値はどんどん上がっている」と感じています。

それはなぜなのか。世の中には誰でもすぐにアクセスできる情報の価値が増えているので、相対的に考えた時に「その場ですぐに得ることの出来ないリアルな体験」というのは価値が上がっているからです。

 

その点で考えると「日本ではなく世界を旅する」ということは「日本の国境を超えて、外国の文化や環境でしか体験できないことをリアルに体験することができる」ということなので、非常に価値のある行為だなと思っています。

 

旅という価値のある体験をキャリアに繋げる

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では、旅という体験をどうキャリアに繋げるのか。今回の授業で一貫して語られたのは「人と違う体験をしていることは価値がある」という感覚を「自分自身が認識する」ということでした。

 

もちろん旅だけが価値のある体験ではないと思います。学業に励むことだって、インターンをすることだって、アルバイトをすることだって、人と違う体験であればあるほど、社会にとっては意外と価値があるもの、それを認識することが重要だと思います。

 

その為にはまず自分のやりたいことをやること。そして、そのやりたいことがたとえ人が普段歩むような道とは違った道だとしても、それを恐れずに、人と違うことは価値があることだと腹落ちさせること。

そうなってはじめて、自分の価値としっかり向き合うことができ、旅という価値のある体験をキャリアに繋げていくことが出来るのではないかと、僕は思っています。

 

TABIPPOでは、旅をもっと価値のあるものにできるんじゃないか、そんなことばっかり考えています。僕らの想いに少しでも賛同してくれる方がいたら、ぜひ何か一緒にで来たらと思いますので、ご連絡ください。

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清水 直哉 代表取締役 CEO

群馬生まれ、40ヶ国以上を旅したビール好きの経営者、あだ名は「しみなお」です。世界一周のひとり旅から帰国して、TABIPPOを仲間と一緒に創設しました。26歳で起業してから、旅の力で世界を豊かにすることに人生を賭けてます。でも、経営者らしくないフラットな人間。趣味は、サッカーと漫画、そしてお酒。カレーとトマト、ビールとコーヒーが大好きです。

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