TABIPPO社員
清水 直哉 TABIPPO / 代表取締役

群馬生まれ、40ヶ国以上を旅したビール好きの経営者、あだ名は「しみなお」です。世界一周のひとり旅から帰国して、TABIPPOを仲間と一緒に創設しました。26歳で起業してから、旅の力で世界を豊かにすることに人生を賭けてます。でも、経営者らしくないフラットな人間。趣味は、サッカーと漫画、そしてお酒。カレーとトマト、ビールとコーヒーが大好きです。

こんにちは、TABIPPOの清水直哉です。「旅とキャリアの繋げ方」世界を旅した経験がある人なら、少しはピントくるような言葉かと思います。

旅から帰国したあとに、自分はどんな生き方、働き方をしたら良いのか。キャリアステップとしてはどんなものがあるのか。どう、旅とキャリアを繋げたら良いのか。

 

先日、福岡で開催された旅大学にて、人気本の著者である渡邉賢太郎さんとこのようなテーマで対談をしたのですが、非常に示唆に富んだ内容だったので、備忘録も含めて記事にまとめます。

イベントの名前は「旅とキャリアの繋げ方 -世界を旅して分かった僕らの働き方-」です。世界一周を経験した渡邉賢太郎さんと、僕が語った「世界を旅して分かった旅とキャリアの繋げ方」についてまとめました。

 

やりたいことをやることは、怖い

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まず、今回の授業でひとつポイントにあがったこと。それは生きていく上でも、働く上でも「やりたいことをやりたい」よね、ってことでした。

この感情は基本的にどんな人でも持っているシンプルな気持ちですし。どうせなら「やりたいことをやったほうがよい」とみんなが思っていると思います。

 

でも「やりたいことをやる」のは「怖い」んです。そう怖いのです。

なんでやりたいことをやるのは怖いのか、それは「やりたいことをやる」という感情は、「人と違う」ことをやるという感情とイコールであると捉えられているんですね。

 

これはかなり日本独特の感情だなと思います。おそらく「やりたいことなんてやれないよ!」「世の中そんなに甘くない!」そういう雰囲気が充満しているのが、今の日本社会なのでしょう。

だから、やりたいことをやるのは怖い。そう思っている日本人が大半なのです。

 

人と違うことをやるとそれが価値になる

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ただ、渡邉賢太郎さんはイベントにて「人と違うことをすることが価値になる」と言います。これには僕も目からウロコでした。

「例えば、全く同じ人間が2人いるとしたら、そのどちらかは基本的には要らないですよね? そんな観点で考えた時に、他の人と違うっていうことは、世の中から相対的にみたときには、非常に価値のあることなんです」

と渡邉さんは言います。これには、なるほどなぁと、唸りました。

 

たしかに自分からみた視点で言うと、人と違うことは少し怖いことかもしれません。でも、世の中からみた時には、相対的に考えた時には「人と違うことは価値のあること」なんですね。

TABIPPO社員
清水 直哉 TABIPPO / 代表取締役

群馬生まれ、40ヶ国以上を旅したビール好きの経営者、あだ名は「しみなお」です。世界一周のひとり旅から帰国して、TABIPPOを仲間と一緒に創設しました。26歳で起業してから、旅の力で世界を豊かにすることに人生を賭けてます。でも、経営者らしくないフラットな人間。趣味は、サッカーと漫画、そしてお酒。カレーとトマト、ビールとコーヒーが大好きです。

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