きっとあなたが知らない「ケイマン諸島」

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こんにちは!TABIPPOマーケターの濱島優里です。今回ご紹介するのは、本当は隠したくて心に秘めていた場所。アジア人観光客にはほとんど会わなかった、カリブ海の楽園「ケイマン諸島」です。

ケイマン諸島とはグランドケイマン島、ケイマンブラック島、リトルケイマン島の3島のこと。イギリスの領土で、キューバの南にあります。

 photo by Yuri Hamashima 

実は、多くの企業が税金を逃れるためにケイマン諸島に資産を溜め込んでいる、とニュースになったこともあります。 しかし私がご紹介したいのはもちろん法人税の天国ではなく、あまりにも美しい海に囲まれているという意味での天国。

それでは見ていきましょう!

 

ケイマン諸島の中で訪れた都市とルート、移動方法

 photo by Yuri Hamashima 

あれは3年前のアメリカ留学中。 ご縁があり、ケイマン諸島の「ケイマンブラック島」に住む家族のもとでホームステイをすることになりました。 可愛い2人の子どもがいるということで、胸が高まります。

フロリダのマイアミから「グランドケイマン島」まで飛行機で1時間半ほど。 そこから10人乗りくらいの小さな小さな飛行機に乗り換えて、40分ほどでさくっと「ケイマンブラック島」にたどり着きました。

あんなに小型の飛行機に乗ったのは初めてでワクワクしたなぁ..….!

 

ケイマン諸島でのエピソード(人とのエピソード)

 photo by Yuri Hamashima 

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さて、ケイマンブラック島で忘れられないのはホームステイした家族のsooooo cute!な子どもたち。 しっかり者の7歳のお姉さんと、甘えん坊の5歳の弟。 2人のお勉強やお着替えを手伝ったり、一緒に家の前のビーチで遊んだり、たくさんの時間を過ごしました。

2人ともお母さんのことが大好きで、「お母さんが帰って来る前にこれを完成させて見せるんだ!」と、お絵かきしたり、工作したり、椅子を使って家中を迷路にしてみたり。

 photo by Yuri Hamashima 

残念だったのは、私がその頃まだ料理の仕方を知らなかったこと。 お母さんから、子どもたちに料理を作ってほしいと頼まれたのですが、何も作れず……今だったら作ってあげられる料理がたくさんあるのに!

長期旅行に行く人には料理をできるようにしておくことを心からおすすめします。 披露する機会は自分が思っている以上にたくさんあります!

 

ケイマン諸島でのエピソード(場所のエピソード)

 photo by Yuri Hamashima 

私が過ごした「ケイマンブラック島」は、自転車でもなんとか島一周できるような大きさ。

 photo by Yuri Hamashima 

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島の中でも特に海が綺麗なポイントを2箇所教えてもらい、子どもたちが学校に行っている間に1人でシュノーケリングしに行ったり、ハンモックに寝そべりながら海を眺めたり、のんびりと過ごしました。

 photo by Yuri Hamashima 

また、かなり大きなヤドカリがたくさんいて、気がつけば家の中にもひょっこり。島は自然に溢れ、毎日自転車で駆け巡っては新しいなにかを発見をする日々でした。

 

知っておくべきキーワードは「海賊」

 photo by Yuri Hamashima 

実は昔、海賊が侵入し「ケイマンブラック島」の洞窟に財宝を隠したと言われています。 私もいくつかある洞窟に入ってみましたが、そんな噂があってもおかしくない…と思うような、独特の空気に包まれました。

 photo by Yuri Hamashima 

この洞窟の中で、自然の天窓を見上げながらもの思いにふけったのを今でも覚えています。観光客が少ないため、自然をどっぷりと独り占め。

 photo by Yuri Hamashima 

実はあのイギリスの有名な小説「宝島」のモデルも、ケイマン諸島だそう。

毎年、11月にはパイレーツフェスティバルも行われているので、気になる人はぜひ時期に合わせて行ってみてくださいね。

 

ケイマン諸島旅行を楽しむためのアドバイス

ケイマン諸島に長期滞在できる方は、ぜひ3島とも行ってみてほしいと思います。

 photo by shutterstock 

グレイトケイマン島ではパーティやグルメ、リラクゼーションなど、いわゆるリゾートライフを楽しめます。

 photo by Yuri Hamashima 

一方、ワイルドな自然を味わうならケイマンブラック島。ケイマンブラック島(Cayman Brac island)の”Brac”はゲール語(スコットランドの一部で話される言葉)で”bluff”、つまり断崖という意味で、島の周囲全体が断崖になっているのです。 波が崖に押し寄せる荒々しい様子はまさに海賊を連想させます。

 photo by Yuri Hamashima 

そして1番小さな「リトルケイマン島」では、息を飲むほど美しい砂浜に出会えます。宇宙という、誰より偉大な芸術家の存在を確信。

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WRITER

濱島優里
慶應義塾大学商学部卒。在学中フィラデルフィアへ1年留学し、アメリカ人の自己表現力に感銘を受ける。以後、自身も演技や絵画、写真、執筆などに改めて挑戦するようになる。卒業ギリギリまでWWOOFやwor…

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