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もりなつ フリーライター&ヘナタトゥーアーティスト

シンプルに生きるを目指しているライター。21歳のワーホリ以来、海外にドハマり中。現地でのハプニングを楽しむ旅が好き。

こんにちは、もりなつです。セブ島と聞くときれいなビーチでリラックスしながらお洒落なカクテル、ビーチリゾートでしかできない体験をイメージする方も多いはず。ご想像の通り、セブ島にはビーチリゾートホテルはたくさんあります。

とはいえ、豪華なビーチリゾートは費用が高くて泊まれない……と諦めざるを得ない方もいるでしょう。しかし、諦めるのはまだ早いです。セブ島では豪華なリゾートホテルで1日中楽しめるデイユースというものが存在します。

 

日帰りでリゾートホテルに滞在できる!デイユースとは

photo by もりなつ

デイユース(Day use)とはリゾートホテルに宿泊するのではなく、1日のうちリゾート側が決めた時間帯で、ホテルのプールやジム、レストラン、プライベートビーチなどの施設を使用できる日帰りのプランのことです。

基本的には朝9時ごろから夕方18時ごろまで滞在できるホテルが多め。もしくは15時から夜21時ごろまでの、遅めの時間帯のプランを提供しているホテルもあります。

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費用は宿泊料金に比べて圧倒的に安いので、宿泊するために連休が取れなかったり、宿泊できるだけの予算がない方でも、気軽に楽しめるのも魅力。

宿泊の場合、世界的にも有名なシャングリラだと一泊2万円以上しますが、デイユースであれば平日は3,500ペソ(約7,500円)です。

さらに、ランチブッフェが含まれているホテルがほとんどで、豪華な食事も楽しめる上に、きれいなプライベートビーチも満喫できるので、日帰りで楽しみたい方にはおすすめ。

 

おすすめはモーベンピックホテルのデイユース

photo by もりなつ

セブ島には、デイユースプランのあるリゾートホテルはたくさんありますが、ビーチリゾート自体は基本的にセブ島ではなく、空港があるマクタン島に集中しています。私もいくつかのデイユースを利用しましたが、中でもおすすめはモーベンピックホテル(Mövenpick Hotel Mactan Island Cebu)。

マクタン空港から車で15~20分ほど、セブシティからは車で30~40分ほどのビーチリゾートエリアに位置しています。

 

モーベンピックのデイユースってどんな感じ?

photo by もりなつ

モーベンピックのデイユースを利用する時は事前予約は特に必要ありませんが、先着順で締め切られるので、早めに行くのが無難です。

デイユースの開始時間(朝8時)を目途に行けば、入れないということはほとんどないでしょう。週末は混雑するので、ゆっくりリラックスしたい方は平日がおすすめ。

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価格は平日と休日で料金が異なり、平日は2,500ペソ(約5,400円)、土日祝は3,000ペソ(約6,500円)です。施設を使用できる時間帯は、朝8時~夜20時までと長めなので、時間を気にすることなく楽しめます。

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プランの内容はこちら。

・プール、ビーチ、ジムの利用
・ブレックファーストもしくはランチのブッフェ
・ラウンジでドリンク1杯無料
・ラウンジでチョコレート無料(15~16時の間)
・併設されているスパが15%オフ
・ディナーブッフェが50%オフ
・タオル無料レンタル

 

豪華なランチブッフェ

photo by もりなつ

ランチブッフェはホテル内にあるSAiLAでの利用になります。ただし、ホテルの建物内にあるので、ビーチやプールを利用した後、濡れたままの格好でレストラン内に入ることができません。SAiLAで食事をとる時は注意してくださいね。

料理の種類はフィリピンフードからイタリアン、日本食など幅広く用意されていました。

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フィリピン料理で有名なレチョン。レチョンは丸焼きを意味し、豚や鳥、魚などの種類がありますが、人気なのは豚のレチョンで、お祝い事では欠かせない料理です。

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シーフードも貝類や刺身、お寿司などテンションの上がるメニューでした。私が訪れた時は生ビール飲み放題をやっていましたが、今はなくなってしまったようです。

photo by もりなつ

生ビールはなくなってしまったものの、ドリンクの種類は豊富です。

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キッズ向けにこんな可愛いディスプレイもあります。

photo by もりなつ

もちろんデザートもあり、一口サイズなので、さまざまな種類を楽しめます。

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もりなつ フリーライター&ヘナタトゥーアーティスト

シンプルに生きるを目指しているライター。21歳のワーホリ以来、海外にドハマり中。現地でのハプニングを楽しむ旅が好き。

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