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前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

オスロブに着いたのが、11時半。朝は5時に起きて、6時にはサウスバスターミナルに着いていましたが、満員のため次のバスになってしまい、7時台のバスに乗ったら間に合いませんでした。

僕も含めて、同じタイミングでオスロブに着いた旅人6人(韓国人2人と日本人4人)は、「I’m so sorry… whale shark tour was finished… at 11am」と申し訳なさそうにジンベエザメツアーの担当者に呟かれたあの瞬間を忘れないでしょう。

 

ジンベエザメツアーに間に合うようにするには

ホテルがマクタン島の場合、サウスバスターミナルまで1時間弱かかるので要注意です。セブシティ内のホテルから向かう場合は15分〜30分程度。また、バスターミナルで僕のようにバスを1本見送る可能性も考えると、5時にはバスターミナルに着き、遅くても6時頃のバスに乗りましょう。

オスロブまでは3時間〜3時間半程度ですので、6時のバスに乗れれば9時半には現地につくことができます。余裕でセーフ!道が混んでも間に合います。なお、バスの時刻表や整理券はないため辛抱強く待つしかありません。

最も確実なのは専用のバンがホテルまで迎えにくる現地ツアーに参加することです。料金はかかりますが、ホテルからオスロブまで直行です。(バスの旅、楽しいですけどね。懲りてないです。)

 

代わりにスミロン島へ行きました

スミロン島

photo by ruimaeda

朝5時に起きてオスロブまで来ちゃった以上、何もせずに帰るわけには行かないっ!と一致団結した6人でオスロブからすぐの離島であるスミロン島へ行って来ました。船で15分くらいでサクッと行けます。

 

スミロン島

photo by shutterstock

スミロン島

photo by shutterstock

スミロン島

photo by ruimaeda

スミロン島

photo by ruimaeda

美しいビーチ、透明度抜群の海、照りつける太陽!とスミロン島には何の不満もなく、とてもエンジョイしましたが、ジンベエザメには会いたかったよ。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。旅行って色々なことが起こるので楽しいですね。残り1ヶ月を切ったセブ島でのエンジニア留学でこれから起こることも楽しみです。オスロブにはリベンジに行ってやりますよ。

Licensed material used with permission by NexSeed Inc.

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前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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