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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

華僑の歴史を感じる寺院「タオイストテンプル/道教寺院」

タオイストテンプル/道教寺院Photo by shutterstock

1972年にセブ島在住の中国人によって建てられた思想家「老子」の教えが祭られているタオイストテンプル。ビバリーヒルズという高級住宅街の一角にあるこの寺院からはセブの市街を見下ろすことができ、その景色は必見です。

キリスト教の教会が多いセブ島では物珍しい寺院は観光バスが来るほど人気のスポット。山の中腹にあるので個人的に行く場合はタクシーまたはバイクの運転手に駐車場で待っていてもらうようにしましょう。

■詳細情報
・名称:タオイストテンプル/道教寺院
・住所:Beverly HillsCebu City, Philippines
・アクセス:セブシティから車で20分ほど
・マップ:
・料金:無料

週末はローカルで賑わう「アンダーザブリッジ」

アンダーザブリッジPhoto by shutterstock

空港のあるマクタン島とセブ島を繋ぐマルセロ・フェルナン橋の下に位置し、週末はローカルで賑わいをみせます。周辺にはカラオケやサリサリストアという個人商店が並んでいるので、ローカルに混ざって週末を楽しんでみてはいかがでしょうか?

穴場スポットなので行きたいときはタクシーまたはバイクの運転手にアンダーザブリッジまでと伝えましょう。

■詳細情報
・名称:アンダーザブリッジ
・住所:Marcelo Fernan Bridge, Mandaue City, Cebu, フィリピン
・アクセス:セブシティから車で30分ほど
・マップ:

地元民の憩いの場「トントン・マッサージ」

セブのマッサージ屋さんでトントンといえば、知らない人はいないくらいの有名マッサージ店。その質の高さと低価格で地元民、旅行の疲れを癒しに来る外国人でお店はいつもお客さんでいっぱい!

旅の中盤になってくると色々歩き回ったりで体も相当疲れてくると思います。スッキリ癒されてまた旅を楽しもう!

■詳細情報
・名称:ton ton massage
・住所:Dona Luisa Bldg., Fuente osmena, Cebu Citym Phillipinnes
・アクセス:セブシティ、フェンテオスメニアサークルのところにある、“Shakey’sビザ”の隣のビルを入ったところ。
・マップ:
・営業時間:15:00~24:00
・電話番号:+63 32 253 9639
・料金:1時間: 200PHP〜
・所要時間:30分からコースによって異なります。

セブの隠れた楽園「マラパスクア島」

photo by pixta

マラパスクア島はセブ島の北端から少し北に位置する小さな島。幅は南北が2.5km、東西が1kmと本当に小さいんです。

まるで楽園に来たかのような豊かな自然が残っており、ゆったりとした時間が流れています。ダイビングなどのマリンスポーツも充実しているので恋人同士の旅行にもおすすめです。

■詳細情報
・名称:マラパスクア島
・アクセス:マヤ港からボートで本島へ渡る。
・マップ;
・料金:通常は80PHPだが時期と人数によっても変動する。

サーフィン好きにはたまらない「シャルガオ島」

シャルガオ島はセブ空港から週に3便ほど出ており、飛行機で1時間ほどで行くことができます。シャルガオ島はサーフィンの聖地としてとても有名なリゾート地です!日本ではあまり知られていませんが、アメリカやヨーロッパではとても有名です。

シャルガオ島はサーフィンの世界大会が行われるほどの良質の波があり、世界中のサーファーが集まっています。現地にはインストラクターもたくさんいて、安い価格で1対1で教えてくれるので初心者の方にもおすすめです!

日頃の英語の成果を試す場にもなります!人生初サーフィンを是非シャルガオで体験してみてください。

■詳細情報
・名称:シャルガオ島
・アクセス:セブ空港から飛行機
・マップ:

セブ島の定番、アイランドホッピング!「ヒルトゥガン島」

ヒルトゥガン島photo by shutterstock

セブ島の定番観光アクティビティと言えばアイランドホッピングです!アイランドホッピングとは、ハンガーボートで開放的に南国の風を受けながら、多くのリゾートアイランドへ向けて島から島へ巡っていき、各島の特徴に合わせてそれぞれが自由に好きな過ごし方をする、THE・非日常を感じるアクティビティです。

 

ヒルトゥガン島はなかでも抜群の透明度を誇り、カラフルな熱帯魚が多く生息しており、不慣れな人でもシュノーケリングを最大限に楽しめる場所です。ヒルトゥガン島のすぐ隣にあるスルパ島でのBBQランチも人気が高く、ヒルトゥガンはマクタン島の港からも20~30分ほどで着く島でアクセスもかなり良いです。

■詳細情報
・名称:ヒルトゥガン島
・住所:Hilutangan Island
・マップ:

何もないからこその美しさ「パンダノン島」

パンダノン島photo by shutterstock

アイランドホッピングの行き先の中で特に人気のある島の一つがパンダノン島です。白い砂浜と海の色がとても綺麗なビーチが広がっており、それ以外は何もない島です。

ビーチの美しさそのものを感じるなら、パンダノン島がおすすめです。

■詳細情報
・名称:パンダノン島 (pandanon island)
・住所:Pandanon Island, Philippines
・アクセス:マクタン島から船で1時間程度
・マップ:
・料金:150PHP (上陸料)

長い桟橋が印象的な「ナルスアン島」!アイランドホッピングの代表的な島

ナルスアン島photo by shutterstock

パンダノン島と並び、もう一つのアイランドホッピングで人気な島がナルスアン島です。一本のなが〜い桟橋がランドマークの緑豊かなリゾートアイランド。海洋保護区に指定されており海の透明度が抜群に高く、さらに遠浅なので子連れでも安心してシュノーケリングを楽しむことができます。

とにかくまったり過ごせる”南国の楽園”です。日本人のツボを抑えた海のプロだからこそ知る、島までの道中にある特に綺麗なシュノーケリングスポットも紹介してくれるツアーもあります。おすすめポイントはその日の気候や海の状況によっても繊細に変わっていきます。

■詳細情報
・名称:ナルスアン島 (Nalusuan Island)
・住所:Nalusuan Island, Cordova
・アクセス:マクタン島から船で1時間程
・マップ:
・料金:200PHP (上陸料)

たまには一人の時間を「バンタヤン島」

バンタヤン島photo by yuya hayashida

バンタヤン島はバスと船を乗り継いで4時間ほどで着きます。バンタヤンは1人旅におすすめの場所です。とてもゆったりと時が過ぎていきます。

原付をレンタルして島を一周したり、1人でたそがれたり、ほんとにゆったりとして、海が綺麗な場所です。

バンタヤン島の夕日photo by yuya hayashida

■詳細情報
・名称:バンタヤン島
・アクセス:ハグナヤ港までバスで行って、フェリーに乗る
・マップ:

アバカ ベイキング カンパニー

セブ島の中で最もWiFiが速いことで知られている、有名なカフェです。椅子の座り心地も良く、電源も完備している点はノマドワーカー向けですが、食事のクオリティも非常に高いのでランチなどにもおすすめです。

■詳細情報
・名称:アバカ ベイキング カンパニー
・住所:Crossroads, Banilad Road, Cebu City, 6000 Cebu
・マップ:
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