いくつ知ってる?世界の絶品チーズ料理ベスト10

Pocket はてブ

 

プーティン(カナダ)

shutterstock_130318658

Photo by Shutterstock

みなさんは、カナダ料理と聞いて何を思い浮かべますか?実は、カナダは建国200年の移民の国なので、ヨーロッパやアジアに比べて伝統料理というものが少ないのです。しかし、そんな数少ないカナダ伝統料理がこのプーティンです。フライドポテトの上にグレイビーソースをかけた軽食ですが、豪華版はその上にロブスターが乗っています。

 

カプレーゼ(イタリア)

caprese-1106632_640

photo by pixabay

カプレーゼとは、薄切りにしたトマトとモッツアレラチーズを並べ、オリーブオイルとバジルの葉をあしらったサラダのことです。シンプルな料理なので、アレンジ次第でいくらでもおしゃれに出来ますね!

 

ティラミス(イタリア)

tiramisu-1033207_640

Photo by pixbay

ティラミスは今や日本のケーキ屋さんでも定番ですね。実は北イタリアのチーズケーキの一種です。使うチーズは主にマスカルポーネ。天然の甘みがあるクリームチーズです。イタリアでもティラミスは大人気の定番デザート。食後にぜひおいしいティラミスを!

 

カスクノーフル(リヒテンシュタイン)

shutterstock_339874160

Photo by Shutterstock

スイスとオーストリアの間にあるのんびりした小国、リヒテンシュタイン。ここの郷土料理がカスクノールフというパスタ状の料理です。ドイツやスロベニアにも似たような料理があり、チーズと焼いた玉ねぎ、そしてお好みでアップルソースをかけて食べます。チーズと小麦粉の組み合わせは最強ですよね!

 

セルヴェル・ド・カニュ(フランス)

shutterstock_328392506

Photo by Shutterstock

フランス産のフレッシュチーズ・フロマージュブランを、ハーブ・おろしにんにく・オリーブオイルや塩コショウで味付けし、ぐちょぐちょかきまぜた料理です。ところでこのセルヴェル・ド・カニュ、フランス語に直訳すると”絹職人の脳味噌”という意味です。

 

やいや嘘でしょ?となりますが本当です。というのも、この料理の発祥の地・リヨンの主産業である絹織物を作っていた職人たちが好んで食べていた料理だからとか。ちょっと由来を知ると抵抗がありますが、間違いなくおいしい料理なのでぜひとも一度お試しあれ!

 

まとめ

いかがでしたか?おいしいチーズを使った各国の絶品料理、チーズ好きなら一度は食べてみたいですよね。ぜひ世界中のチーズ料理を制覇してみてください。

1 2
Pocket はてブ

WRITER

TABIPPO.NET編集部
若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して5年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

EVENTイベント情報

TABIPPOでは、全国で毎週「旅」をテーマにしたイベントを主催していますので、ぜひお気軽に足を運んでみてくださいね ♪

旅大学のWEBサイトを見る

GOODS旅に出たくなる商品

TABIPPOのモノづくりブランドPAS-POLでは、あなたにオススメな「旅グッズ」をたくさんご用意していますので、 ぜひチェックしてみてくださいね♪

オススメの旅グッズを全て見る

RANKINGカテゴリーランキング

ご当地グルメ

FEATURED特集

特集一覧へ

EVENTイベント情報

GOODS旅に出たくなる商品