ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

Afternoon(14:00-17:00)の秩父観光

お腹が満たされたら、運動もかねて少し歩きませんか?西武秩父駅から少し歩いたところにも、観光スポットはたくさんあるんです。
 

秩父今宮神社で龍神様のパワーを授かる

秩父今宮神社は、西武秩父駅から徒歩10分、秩父鉄道の御花畑駅から徒歩5分ほどのところにある秩父霊場発祥の地です。「伊邪那岐・伊邪那美」(イザナギ・イザナミ)の二神と龍神様が祀られていることから、縁結びや開運などのご利益があります。樹齢1000年の龍神木も圧巻です。

武甲山からの伏流水が流れる清龍の滝で、水占いや銭洗いをしてパワーを授かってみては?
 

御花畑駅に寄り道してみそポテトを食べる

秩父名物の「みそポテト」(400円)ですが、今宮神社から西武秩父駅へ戻る途中の御花畑駅の売店で購入することができます。ホクホクのポテトと甘めの味噌ダレの相性が抜群で、びっくりするくらい美味しいです!ぜひ、食べてみてくださいね。
 

秩父錦酒づくりの森で日本酒の飲み比べ

秩父ミューズパークから15分ほど歩いたところにあるのが、秩父の地酒「秩父錦」(ちちぶにしき)の醸造工場に酒蔵資料館、物産館を併設した「秩父錦酒づくりの森」です。

酒造資料館では実際に製造途中で保管されている秩父錦の貯蔵庫を見学できたり、酒造りについて学ぶことができます。

また、併設されている物産館では秩父錦の飲み比べもできます。濁りが強いものは甘い代わりにアルコールが強かったり、極辛は名前の通りピリッとした辛さですぐに体が温まるようでした。

館内では雲海をイメージした日本酒や、秩父のB級グルメであるみそポテトチップスなどのお土産も販売されています。日本酒が好きな方はぜひ行ってみてください。
 

カップルにおすすめ!秩父のスポット

・荒川で長瀞ライン下り
宝登山で登山デート
橋立鍾乳洞で冒険気分を味わう
不動滝でマイナスイオンに癒される
 

その他、秩父市内のおすすめ観光スポット

彩の国ふれあい牧場で動物たちと触れ合う
鈴加園でジビエ料理に挑戦!
 

Night(18:00-21:00)の秩父観光

半日観光してもまだまだ足りないのが秩父のすごいところ。おしゃれなカフェや個性的な夜ご飯、夜景スポットなどご紹介します!
 

秩父ミューズパークをのんびりお散歩

秩父ミューズパークは、秩父市と小鹿野町にまたがる長尾根丘陵にある大型の公園です。敷地内には四季折々の自然や、音楽堂、野外ステージ、大庭園などさまざまな施設があります。

秋にはイチョウ並木が満開になり、辺り一面が黄色で染まって美しいです。アクセスは西武秩父駅から秩父ミューズパーク行きのバスで約20分ほど。
 

MAPLE BASE(メープルベース)で絶品パンケーキを

秩父ミューズパーク内にあるカフェ「MAPLE BASE(メープルベース)」は、2016年にオープンした秩父メープルをメインに取り扱うお店です。店内にある機械を使って、カエデの木から採取した樹液でメープルシロップを作っているのだとか。

季節のパンケーキなど種類も豊富で、筆者が頂いたのはジェラートナッツパンケーキ(1枚900円)です。キャラメリゼしたくるみやアーモンドもアクセントで美味しかったです。
 

パリー食堂でフルーツたくさんのオムライスをペロリ

西武秩父駅から御花畑駅方面に向かって歩いて10分ほどのところに、パリー食堂というレトロな洋食店があります。有形文化財に登録されている建物を使用しており、ここだけタイムスリップしたかのような異国情緒感を味わえます。

お店はご夫婦で切り盛りされていて、料理上手なご主人がオムライス(700円)を作ってくださいました。サラダの上にたくさんのフルーツが盛られたオムライスは、パリー食堂の人気メニューです。

オムライスは薄めのオムレツ部分にぎっしりとチキンライスが入っており、具材が大きめにカットされているので食べ応えがあります。味は濃すぎず薄すぎず、食べやすい優しい味です。

パリー食堂の看板猫のパリーちゃんも大人しく、椅子の上で丸まっているのが可愛らしいです。
 

その他、秩父エリアの楽しみ方

秩父バーベキューセンターでバーベキューを楽しむ
秩父フルーツファームで果物狩り
道の駅ちちぶでお土産探し
秩父夜祭に参加する
 

Midnight(22:00-)の秩父観光

秩父は夜になっても楽しめます。天候条件が揃えば夜の雲海はもちろん、夜景も美しいです。車を走らせて、三峯神社や秩父ミューズパークの展望台から夜景を見てみましょう!
 

祭の湯で一日の疲れを癒す

All photo by kitatomomi

夜景のほかにも、夜に行ける観光スポットがあります。それは「西武秩父駅前温泉 祭の湯」です。温泉エリアやフードコート、物販エリアが隣接している西武秩父駅からすぐアクセスできるため、ついつい引き寄せられるように入ってしまいます。

温泉エリアは露天風呂や内湯、岩盤浴のほかに休憩スペースや個室型のプレミアムラウンジ(有料)もあるので、しっかりその日の疲れをリフレッシュできますよ。

入館・入浴は22:30〜23:30まで!曜日によって変わるので公式サイトを要チェックです。宿泊もできます。入館料は平日990円、土日祝は1100円となります。
 

秩父の夜を満喫する方法

美の山公園で夜景100選に認定された絶景を見る
・秩父ミューズパークの展望台から秩父市街地の夜景を見る
 

魅力溢れる秩父へ遊びに行こう!

いかがでしたか?正直なところ、秩父は今回ご紹介した場所だけでは足りないほど魅力的な観光スポット、美味しいグルメがたくさんある観光地です。

ぜひ、実際に訪れてご自身の五感で秩父の良さを味わってみてくださいね!

ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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