ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

子どもはジェスチャーなどの肉体言語を読み取るのが得意ですし、ジェスチャーの読みあいだけでも子どもにとっては楽しい遊び。

言葉が通じるに越したことはないですが、言葉がなくてもなんとかなります。

 

名前を覚える。覚えてもらう。

indonokodomo

 

子どもにとっては「外国人の名前を覚える」ってだけでも楽しい遊びです。

自分の名前を何回も言ってアピールしましょう。

名前を呼んでくれたらうれしいですし、こっちも名前を覚えたら、それだけでもコミュニケーションがとれます。

また、ニックネームで呼んでもらえてもうれしいです。筆者は「たきゅ!」とよく呼ばれていました。

 

特技を活かす

kakomareta

ALL  photo by sasaki takuma

※画像はジョージア(グルジア)の公園で空手をしていたら、地元の中学生に囲まれた時のもの

筆者は海外で特技の「空手」を活かして、子どもたちと仲良くなりました。こぶしの握り方なんて基礎の基礎を教えるだけも喜んでもらえます。

また、自分の得意ジャンルを活かしてコミュニケーションをとれば、あまり緊張もしません。

筆者の場合は空手でしたが、ほかの旅人は漢字で名前を書いたり、似顔絵を描いたり、折り紙で遊ぶ方もいました。

 

まとめ

筆者にとって「世界一周中に見た忘れられない表情」はなんといっても子どもの笑顔。

あいつら、ものすごい顔で笑うんです。

「ああ、この顔があふれる世界なんて素敵だな。」

なんて、ガラにもないことを考えてしまうほど、彼らの表情は最高です。あなたが、一人でも多くの子どもの笑顔と出会えたらうれしいなぁ。

ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

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