マーブルカテドラル

【全6カ所を紹介】チリの世界遺産を訪ねるなら、このリストが便利です

マーブルカテドラル
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ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群

ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群

photo by Robin Fernandes

ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群

photo by Robin Fernandes

多くの硝子が産出したこの一帯では、19世紀以降ガラス工場が多く建設され、その数は200以上にもなりました。重要な鉱物資源でもあった硝子は世界中に輸出され、ヨーロッパ風の建物が立ち並び栄えました。

しかし、合成硝子が登場してから衰退し、町はゴーストタウンとなりました。現在は史跡となり、多くの観光客を集めています。

 

チロエの教会群

チロエの教会群

photo by Srikanth Jandhyala

200もの島々が集まるチロエ諸島の中心にあるチロエ島には、イエズス会によって築かれたチロエ様式の木造教会が立ち並んでいます。159棟にも及ぶ教会の中で最古のものはアチャオ教会で、のどかな島の風景と見事な調和を見せています。

全て18世紀から19世紀にかけて建築されたもので、16の建物が2000年に世界文化遺産に登録されました。

 

マーブルカテドラル ※世界遺産ではありません

マーブルカテドラル

photo by Dan Lundberg

マーブルカテドラル

photo by Javier Vieras

チリ最大の湖、ヘネラル・カレーラ湖にあるマーブル模様の洞窟です。大理石の侵食によってできた美しい模様は絵の具のような水色に輝く湖の反射によって浮かび上がり、アートのように曲線を描く天井と繋がりそうな絶景を生み出しています。

教会の聖堂のように見えることからマーブルカテドラルと名づけられました。石灰によって乳白色となっている青い水も見所です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。南米に足を運んだ際には、ぜひイースター島も訪れてみてください。ちなみに、イースター島はチリ国内にも関わらず国際線で高額路線です。世界一周の途中で訪れる予定なら、ワンワールドアライアンスの世界一周航空券を使うと結果的には安く行くことができますよ。

 

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WRITER

前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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